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全アジェンダ共通のユニット。
全てグラントでコスト1なので必要に応じて投入可能。
自アジェンダに足りないものを補うことができるので重宝するかも。
現段階ではディフェンスの低さと移動特殊能力が無いのが辛い。
ユニット
Tanker Truck
このユニットの登場で、全てのファクションでパワーアンプリファイが使えるようになった。
移動特殊能力が無いので、テレインやビルが密集するマップでは使いにくいが、スポーンポイントからパワーポイントまでの距離が遠いマップで使い易い。
パワーアンプリファイはマップが焦土と化した後半戦でかなり有効な能力なのでそこそこの量を確保したくなるのだが、意外とそこに落とし穴がある。
このユニットの登場で、全てのファクションでハザーデスが使えるようになった。
それ自体は非常に良い事なのだが、ハザーデスユニットではなくパワーアンプリファイユニットとしての役割を重視する場合には非常に問題のある能力である。
パワーアンプリファイの性質上、どうしても特定の位置から動かすことのできないユニットなので、敵への地雷としてよりも自身への誤爆の可能性が高くなるからだ。
といってもどちらも強力な能力なので、上手く使っていきたい。
Hazmat Truck
待望の1回のコンバインアタックで2ダメージ可能なユニット。
発動条件は敵モンスターに敵ユニットが隣接していること。
トリガーがブロウルなので、基本的にはコンバインアタックしたユニットは全て消滅する。
Steel Shell Crabの場合はこのリスクを回避できる。
またブロウル故に自陣でもない限りほぼ成功することは無いだろう。
しかし決めればかなり有利になるので、ブロウルの強いアジェンダであれば1個は忍ばせておきたい。
おススメはTowとの組み合わせだが、Towユニットはこの攻撃に必ず巻き込まれてしまうのが哀しい。
(2010 7 のエラッタによってラディアルアタックが修正されました)
Fire Engine
基本は消火活動。
耐熱加工済みなので火の中でも活動出来、ラフテレインも悠々走り抜けられるので移動的にも申し分ない。
しかしこのユニットの真価はもう一つの能力にある。
Deflector Shield によって重要度が高いビルを折れにくくするのはかなり強力。
更に昨今重要度を増したランページ対策としてもかなり強力で、ディフェンスの高いビルの裏に配置しておくと良い仕事をしてくれる。
連結部分に置けば複数のビルを強化できるのも強力なので、初ターンにビル防衛要員として1体スポーンするのはかなり良い。
といってもモンスターが弾き飛ばされてくれば何の意味も無いのが哀しい宿命ではあるが。