このゲームでよく使われる用語・略語などを集めました。
なお、種族名・職業名など、基本的な用語は省略しています。

≪英数字≫

【PSO】
ファンタシースターオンライン(PHANTASY STAR ONLINE)。本作の元となる作品。
2000年にドリームキャストで発売され、その後様々な機種に移植された和製MOの元祖。
現在ほとんどの機種でオンラインサービスが終了しているが、WindowsのPSOBBのみ現在もサービス中である。
各機種版の略称と正式名は以下の通り。
PSO…ファンタシースターオンライン(DC)
PSO Ver.2…ファンタシースターオンラインVer.2(DC)
PSO EP1&2…ファンタシースターオンライン エピソード1&2(GC,Xbox)
PSO EP3…ファンタシースターオンライン エピソード3 カードレボリューション(GC)※これだけオンラインカードゲーム
PSOBB…ファンタシースターオンライン ブルーバースト(Windows)

【PSpo】
ファンタシースターポータブル(PHANTASY STAR PORTABLE)。PSPで発売されているシリーズ作品。
公式に使われる略称は「PSP」だが、本体と紛らわしいため本サイトでは「PSpo」を使用。他にも様々な略称が使われている。
PSUをベースに、新ストーリーと携帯機ならではのアレンジを加えたもの。60万本を越えるヒットを記録。

【PSU】
ファンタシースターユニバース(PHANTASY STAR UNIVERSE)。2006年に発売された据え置き機における最新作。
プレイステーション2・Windows・Xbox360の3機種で展開、現在もオンラインサービス中(Xbox360は別サーバー)。
追加ディスクとして「イルミナスの野望」がある。(なお「イルミナス」単体でもプレイ可能)

【PSZ】
当サイトでは本作の略称に「PS0」を使用しているが、それではPSOと紛らわしいために一部で使われている略称。
PSpoといい、最近のこのシリーズはわざと紛らわしい名前をつけているようにも見える。

≪ア行≫

【アンドロイド】
PSOにおけるキャストの呼称。
だが当時からアンドロイドをまとめて「キャスト」と呼ぶ人も多く、またEP3ではヒューマノイドと名称が変更されているなど、浸透度はあまり高くなかった。
そのためかPSUから呼称が「キャスト」になり、本作でも「キャスト」という呼称が使われる。

【裏パレット】
アクションパレットのうち、Rボタンを押しながらA・B・Yの各ボタンを押して発動するアクションのこと。
これに対しRボタンを押さずに発動するアクションを表パレットと呼ぶこともある。

≪カ行≫

【ガーディアンズ】
PSUにおいてプレイヤーが所属する組織で、舞台であるグラール太陽系の民間警護会社。PSO、PS0におけるハンターズと位置づけはほぼ同様。
自治権を持つ大型コロニーを持つなど、PSUの世界においてかなり影響力は大きいと思われる。
PSU経験者はPS0で遊ぶ際に間違えないように。(もっともPSU内で「ハンターズ」と呼ぶ人もちらほら見かけるが…)

【川端 真之[かわばた まさゆき]】
株式会社セガ 第3CS研究開発部所属、本作のディレクター。雑誌のインタビュー等に酒井プロデューサーと並んで写真付きで登場していることから、かなり重要な役割を担っていると思われる。
PSOで配信クエストのエネミー・ギミック配置を担当、PSUではプレイヤー・アイテム周辺のプランナーを務める。

【きのこ】
本作でハニューム・ハニュエールの頭についてる『あれ』。名称不明なのでとりあえず外見から「きのこ」と呼ぶ。「しいたけ」とも。
特別な意味があるのか、それとも単にヒューマンと区別するためのデザイン上の差異なのか、はたまた特に意味はないのかは今のところ謎。

【窪岡 俊之[くぼおか としゆき]】
本作のキャラクターデザイン監修。「アイドルマスター」や「ルナ」シリーズのキャラクターデザインで有名。
「窪岡氏の代表作は?」という質問に対しどちらを答えるかでその人の年齢・ゲーム暦がある程度分かってしまうとか。

≪サ行≫

【酒井 智史[さかい さとし]】
株式会社セガ 第3CS研究開発部所属、本作のプロデューサー。
PSOではメインプランナー、PSUでディレクターを務め、PSPoでプロデューサーに。引き続き本作でもプロデューサーを務める。
ドラゴン好き。PSO以降、本シリーズで必ずドラゴンタイプのボスが序盤で登場するのはこの人の所以である。(・酒・)。

【尻】
PSOにおけるレイマーのこと指す。PSOのレイマーは歩くとお尻が独特の動きをすることからこの愛称がついた。
本作のレイマーは大きくデザインが変わったため尻と呼ばれることは無さそうだが、PSOの渋いデザインがなくなり残念がる人も多い。

【シンボルチャット】
PSOにおいて、海外の人とコミュニケーションをとる手段の1つとして考案されたもの。
○や▲などの図形や記号などを組み合わせて絵文字のようなものを作る。当時はシンボル職人と呼ばれるプレイヤーも存在した。
本作ではビジュアルチャットがあるため採用されていない。
参考リンク:http://psobb.jp/news/wis/?mode=view&id=293

【セクションID】
PSOにあったシステム。キャラクターの名前をある計算式で10種類に分け、それぞれ「色」にちなんだIDが与えられる。
IDによって出やすいアイテム・出にくいアイテムなどが異なり、様々な物語を生んだ。
ハンターなのに銃が出やすいIDで涙目、あるいは特定のIDを狙って名前を考えるetc...
本作にあるかどうかは今のところ不明。

【ソニックチーム】
セガにある開発部署の1つの通称で、略称はソニチ。ソニックシリーズやPSO、PSUなどを手がけていた。
2000年に分社化したあと、2004年セガに再統合。その後セガ内部で再編があり、現在は第2CS研究開発部を指すと思われる。
ファンタシースターシリーズのスタッフは第3CS研究開発部に配属され、本作はその第3CS研究開発部が開発を手掛けているので、ソニックチームではないということになる。

≪タ行≫

【ダークファルス】
ファンタシースターシリーズでお馴染みのボス。通称DF。恐らく本作でもボスとして登場すると思われる。
余談であるが、PSUではあまりにもあっけない+弱い+パターンが使い回しという三拍子揃った登場の仕方でスタッフが集中砲火を浴びた。

【旦那[だんな]】
ヒューキャストを指す。PSOにおいて、ヒューキャストのNPCであるキリークがそう呼ばれていたのが由来。

【チャレンジモード】
PSO Ver.2から登場した、決められたレベルと装備でステージをクリアしていくモード。
誰か1人でもスケープドールを持っていない状態で戦闘不能になるとその時点で全員失格になるなど、とにかくシビア。
それと同時にクリアすると強力な武器がもらえるということもあり、やりこみプレイヤーがかなり多かった。
本作にあるかどうかは今のところ不明。

≪ナ行≫

【中 裕司[なか ゆうじ]】
「ソニック」シリーズ、「ファンタシースター」シリーズ生みの親。現・株式会社プロペ代表取締役社長。
PSOではプロデューサー、PSUではチーフプロデューサー。現在はセガから独立しているため本作には関わっていないと思われる。
一部のファンからは神格化されている。最新作は「レッツタップ」(http://prope.sega.jp/letstap/)。

【人形】
スケープドールのこと。戦闘不能になった際に身代わりとなって復活させてくれるアイテム。

【ネイ】
『ファンタシースターII 還らざる時の終わりに』(1989年、メガドライブ)のヒロインで、ニューマンの少女。
本作は衝撃的なストーリーで当時のファンの間で伝説となり、彼女が装備していたクローはPSOやPSUにも「ネイクロー」として登場する。
このため、クローは本シリーズを象徴する武器の1つとなっている。本作にもクローカテゴリはあるが、ネイクローは出るのだろうか?

なお、この作品はWiiのバーチャルコンソールでダウンロード可能(700ポイント)。
PlayStation2や携帯アプリ(iモード/Yahoo!ケータイ)でも移植/リメイクされているので、興味を持った方は是非お試しあれ。

≪ハ行≫

【箱、ハコ、[゚Д゚]、[゚д゚] (顔文字も「はこ」と読む)】
レイキャストを指す。PSOで箱のようだった外見から来たと思われるが正確な語源は不明。
DC版PSO時代、中途半端なステータスの上に見た目も…で、さらに独特のうるさい足音もあり嫌われたことから、
[゚Д゚]<ハコハ カエレ
[゚Д゚]<ハコモアイシテ
という実際の会話を元にした(らしい?)やり取りが生まれ、シリーズ以外のネットゲームでも見かける程になる。
なお、レイキャスト自体はPSO Ver.2やGC版以降で大きく強化され、以降は別段嫌われているという訳ではない。
また、PSUでは種族としてのキャスト男性、またはキャスト全体を指すこともある。

本作でのレイキャスト、基本デザインから早くも「ネモ」(ガンダムシリーズより)などと各所で囁かれているが、キャラクリエイト次第ではPSOのような外見にすることが可能なようだ。

【バトルモード】
PSO Ver.2から追加された、プレイヤー同士で戦闘ができるモード。
職業格差が大きいので、真剣勝負をする際にはある程度条件を揃える必要がある。
なお、バトルモードのまま普通にエネミーと戦うことも可能。当然範囲攻撃などをすると味方にも当たる。
本作にあるかどうかは今のところ不明。

【ハムスター、ハム】
レアアイテムなどを求めて同じ場所を周回する人。周回することを「ハムる」という。「公」(「ハム」を縦に並べるとこう見えることから)も使われる。
語源はPSUにて、周回するさまが滑車を回し続けるハムスターのようだ、と揶揄されたことから。
一種の人には褒め言葉。さらに1段階上の人を指して「エリートハムスター」(エリハム)という言葉も存在する。

【フォトン】
ファンタシースターシリーズ(PSO以降)の世界を支える、空間に存在する粒子、エネルギー。
各シリーズにおいて微妙に設定が異なるが、セイバーなどの刃やハンドガンなどの弾丸になるほか、多様な使い方が存在する。
本作でフォトンは「旧文明の遺跡から発掘した太古のエネルギー」とされており、フォトンの刃と金属の刃、両方の武器が存在するようだ。

≪マ行≫

【見吉 隆夫[みよし たかお]】
株式会社セガ 第3CS研究開発部副部長。
PSOでディレクターを務めた後、PSOBB・PSU・PSpoの各作でプロデューサーを務める。本作に関わっているかどうかは不明。
PSUサービスイン時の不手際で批判を一手に集め、ブログが炎上する事態に。現在でも各所でネタ扱いされている。(・見・)。

【メイド】
レイキャシールを指す。PSOにおいて、デザインが明らかにそれを意識したものになっていた。
PSUにおいてもキャスト女性用メイドコスチュームが他種族より早く実装されるなど、そのイメージはまだまだ残っているようだ。

【潜る】
PSOにおいてステージの大半が地下だったため、冒険に行くことをこう呼ぶ。
地上など、別段潜っていないステージでも「潜る」。PSUでもほとんどが地上ステージだが、PSO経験者の大半は「潜る」。本作でもやっぱり「潜る」?

≪ヤ~ワ行≫

【リコ・タイレル】
PSOにおける最重要NPC。赤い腕輪をしていることから「レッドリング・リコ」「赤い輪のリコ」と呼ばれる。
科学者としても有能ながら凄腕のハンターズであり、PSOにおいてヒューマールは彼女にしかこなせないためプレイヤーは作成不可、という設定だった。
本作でヒューマールに彼女に因んだキャラ名をつける人が続出しそうな予感がする。

【劣等種】
種族としてのヒューマン全体を指す。
PSUにおいて、他の種族と違い特に秀でた部分が無いヒューマンに対し使われた蔑称から。
自嘲に使うのならともかく、怒る人も多いので使うときは慎重に。

【ワードセレクト】
PSOにおいて、海外の人とコミュニケーションをとる手段の1つとして考案された簡易翻訳機能。
定型文や簡単な言葉の組み合わせで世界各地の言語に翻訳できる。
ちょっと変な文も出せるのでネタ用途にも便利。
「総督の部屋に寄っていく?>みんな」「助けてくれぇ。死にたかねぇよ。」「ダークファルスに囲まれた!」「盆栽エキスパート」etc...
本作では「定型文チャット」と名前を変えて登場。役割もフリーで遊ぶ際の暴言・荒らし防止へと変わっている。
目的を考えると、ネタ用途での使用は難しそうであるが…?

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