hockeyencyclopedia @ ウィキ

バンクーバー五輪アメリカ代表

ポジション 背番号 名前 生年月日 身長・体重 所属チーム 成績
DF  3 Jack Johnson(ジャック・ジョンソン) 87・1・13 185cm・102kg ロサンジェルス・キングス 6試合0得点1ポイント
DF  4 Tim Gleason(ティム・グリーソン) 83・1・29 183cm・98kg カロライナ・ハリケーンズ 6試合0得点0ポイント
DF  6 Erik Johnson(エリック・ジョンソン) 88・3・21 193cm・107kg セントルイス・ブルーズ 6試合1得点1ポイント
LW(A)  9 Zach Parise(ザック・パリーゼ) 84・7・28 180cm・86kg ニュージャージー・デビルズ 6試合4得点8ポイント
LW 12 Ryan Malone(ライアン・マローン) 79・12・1 193cm・102kg タンパベイ・ライトニング 6試合3得点5ポイント
RW(C) 15 Jamie Langenbrunner(ジェイミー・ランゲンブルーナー) 75・7・24 185cm・91kg ニュージャージー・デビルズ 6試合1得点4ポイント
CF 16 Joe Pavelski(ジョー・パヴェルスキー) 84・7・11 188cm・97kg サンノゼ・シャークス 6試合0得点3ポイント
CF 17 Ryan Kesler(ライアン・ケスラー) 84・8・31 188cm・92kg バンクーバー・カナックス 6試合2得点2ポイント
DF 19 Ryan Whitney(ライアン・ホイットニー) 83・2・19 190cm・95kg アナハイム・ダックス 6試合0得点0ポイント
DF(A) 20 Ryan Suter(ライアン・スーター) 85・1・21 185cm・88kg ナッシュビル・プレデターズ 6試合0得点4ポイント
CF 23 Chris Drury(クリス・ドゥルーリー) 76・8・20 179cm・86kg ニューヨーク・レンジャーズ 6試合2得点2ポイント
RW 24 Ryan Callahan(ライアン・キャラハン) 85・3・21 180cm・84kg ニューヨーク・レンジャーズ 6試合0得点1ポイント
CF 26 Paul Stastny(ポール・スタストニー) 85・12・27 183cm・93kg コロラド・アバランチ 6試合1得点3ポイント
DF(A) 28 Brian Rafalsky(ブライアン・ラファルスキー) 73・9・28 178cm・87kg デトロイト・レッドウイングス 6試合4得点8ポイント
GK 29 Jonathan Quick(ジョナサン・クイック) 86・1・21 183cm・93kg ロサンジェルス・キングス 出場なし
GK 30 Tim Thomas(ティム・トーマス) 74・4・15 180cm・91kg ボストン・ブルーインズ 1試合0-0-0-0 5.21
LW(A) 32 Dustin Brown(ダスティン・ブラウン) 84・11・4 183cm、94kg ロサンジェルス・キングス 6試合0得点0ポイント
GK 39 Ryan Miller(ライアン・ミラー) 80・7・17 188cm・75kg バッファロー・セイバーズ 6試合5-0-1-0 1.35
CF 42 David Backes(デイヴィッド・バッケス) 84・5・1 188cm・98kg セントルイス・ブルーズ 6試合1得点3ポイント
DF 44 Brooks Orpik(ブルックス・オーピック) 80・9・26 188cm・96kg ピッツバーグ・ペンギンズ 6試合0得点0ポイント
RW 54 Bobby Ryan(ボビー・ライアン) 87・3・17 188cm・97kg アナハイム・ダックス 6試合1得点2ポイント
CF 81 Phil Kessel(フィル・ケッセル) 87・10・2 180cm・82kg トロント・メイプルリーフス 6試合1得点2ポイント
RW 88 Patrick Kane(パトリック・ケイン) 88・11・19 178cm・81kg シカゴ・ブラックホークス 6試合3得点5ポイント
監督 Ron Wilson(ロン・ウィルソン)
GM Brian Burke(ブライアン・バーク)

予備登録の段階でPaul Martin(ポール・マーティン)Mike Komisarek(マイク・コミサレク)が召集されていたが、ケガのため辞退。Tim Gleason(ティム・グリーソン)とRyan Whitney(ライアン・ホイットニー)が代役として選出された。

所属チームは全てナショナル・ホッケーリーグ(NHL)

大会展望
NHL選手の五輪参加が解禁された長野大会でプレーした選手はゼロ。全体的に若返りを果たしたが、NTDPの本格化で若い選手が育っており、選手層とポテンシャルに問題はない。スタイルとしてはカナダとロシアの中間と言ったところで、直線的な強さを活かしてシンプルにプレーするカナダと比べると滑らかな横パスやドリブルが多いが、ロシアと比べるとボード際の戦いにも強さを見せる。また、ゴーリーにミラーとトーマスと言う2人の優秀な選手がそろっており、ここが計算できるのは大きい。ただ、まだ発展途上の選手が多く、不確定要素の多いところが多いのも事実。大舞台でいつも通りのプレーができるかが重要になるだろう。また、全体的に見て体が小さく、肉弾戦を強いられる展開になると苦戦を強いられるだろう。