| ポジション | 背番号 | 名前 | 生年月日 | 身長・体重 | 所属チーム | 成績 |
| DF | 5 | Juha Kaunismaki(ユハ・カウニスメキ) | 79・5・6 | 187cm・84kg | スタヴァンゲル・オイラーズ(NES) | 4試合0得点0ポイント |
| DF | 6 | Jonas Holos(ヨナス・ホレス) | 87・8・27 | 180cm・90kg | フェーリェスタッズ(SES) | 4試合0得点1ポイント |
| DF | 7(C) | Tommy Jakobsen(トミー・ヤコブセン) | 70・12・10 | 173cm・85kg | リェーレンスコグ(NES) | 4試合0得点1ポイント |
| FW | 8(A) | Mads Hansen(マッズ・ハンセン) | 78・9・16 | 185cm・88kg | ブリューニェス(SES) | 4試合1得点1ポイント |
| FW | 9 | Marius Holtet(マリウス・ホルテット) | 84・8・31 | 186cm・89kg | フェーリェスタッズ(SES) | 4試合1得点1ポイント |
| FW | 10 | Lars Erik Spets(ラルス・エリック・スペッツ) | 85・4・2 | 178cm・82kg | ヴォレレンガ(NES) | 4試合0得点0ポイント |
| FW | 19 | Per-Age Skroder(ペルオーゲ・スクレーデル) | 78・8・4 | 180cm・92kg | モド(SES) | 1試合0得点0ポイント |
| FW | 20 | Anders Bastiansen(アンデルス・バスチャンセン) | 80・10・31 | 190cm・94kg | フェーリェスタッズ(SES) | 4試合1得点1ポイント |
| FW | 22 | Martin Roymark(マルティン・リューマーク) | 86・11・10 | 184cm・86kg | フレルンダHC(SES) | 4試合0得点0ポイント |
| DF | 23(A) | Mats Trygg(マッツ・トリューグ) | 76・6・1 | 179cm・83kg | ケルナー・ハイエ(DEL) | 4試合0得点0ポイント |
| FW | 26 | Kristian Forsberg(クリスチャン・フォルスベルグ) | 86・5・5 | 186cm・89kg | モド(SES) | 4試合0得点0ポイント |
| FW | 29 | Tore Vikingstad(トーレ・ヴィキングスタッド) | 75・10・8 | 191cm・93kg | ハノーファ・スコーピオンズ(DEL) | 4試合4得点4ポイント |
| GK | 30 | Ruben Smith(ルーベン・スミス) | 87・4・15 | 182cm・75kg | ストルハマル・ドラゴンズ(NES) | 出場なし |
| GK | 33 | Pal Grotnes(ポール・グロトネス) | 77・3・7 | 182cm・75kg | スティールネン(NES) | 4試合0-0-2-2 5.04 |
| GK | 34 | Andre Lysenstoen(アンドレ・リューセンステーン) | 88・10・27 | 193cm・112kg | ヘイノラン・キエッコ(メスティス) | 1試合0-0-0-0 15.47 |
| FW | 35 | Martin Laumann Ylven(マーティン・ラウマン・ユルヴェン) | 88・12・22 | 189cm・90kg | リンケピニス(SES) | 4試合0得点0ポイント |
| DF | 36 | Lars Erik Lund(ラルス・エリック・ルンド) | 74・7・25 | 187cm・96kg | ヴォレレンガ(NES) | 4試合0得点0ポイント |
| FW | 41 | Patrick Thoresen(パトリック・トーレセン) | 83・11・7 | 180cm・86kg | サラヴァト・ユラエフ・ウファ(KHL) | 4試合0得点5ポイント |
| FW | 42 | Jonas Andersen(ヨナス・アンデルセン) | 81・3・8 | 184cm・85kg | スパルタ・ウォーリアーズ(NES) | 4試合0得点0ポイント |
| FW | 46 | Mathis Olimb(マティス・オリン) | 86・2・1 | 179cm・79kg | フレルンダ(SES) | 4試合0得点2ポイント |
| DF | 47 | Alexander Bonsaknen(アレクサンデル・ボンサクネン) | 87・1・24 | 180cm・83kg | モド(SES) | 4試合0得点0ポイント |
| FW | 48 | Mats Zuccarello Aasen(マッツ・ズカレロ・アーセン) | 87・9・1 | 171cm・73kg | モド(SES) | 4試合1得点3ポイント |
| DF | 55 | Ole-Kristian Tollefsen(オーレクリスチャン・トレフセン) | 84・3・29 | 188cm・96kg | グランドラピッズ・グリフィンズ(AHL) | 3試合0得点0ポイント |
| 監督 | Roy Johansen(リュー・ヨハンセン) |
| GM | Petter Salsten(ペテル・サルステン) |
予備登録の段階でMorten Ask(モルテン・アスク)が登録されていたが、ケガのためJonas Andersen(ヨナス・アンデルセン)と交代した。
所属リーグ
AHL=アメリカン・ホッケーリーグ
KHL=コンティネンタル・ホッケーリーガ
SES=スウェーデン・エリートセリエン
DEL=ドイツ・アイスホッケーリーガ
NES=ノルウェー・エリートセリエン
メスティス=フィンランド2部リーグ
AHL=アメリカン・ホッケーリーグ
KHL=コンティネンタル・ホッケーリーガ
SES=スウェーデン・エリートセリエン
DEL=ドイツ・アイスホッケーリーガ
NES=ノルウェー・エリートセリエン
メスティス=フィンランド2部リーグ
予選では、ウクライナ、カザフスタン、フランスなどの難敵を退けている。ここ数年は世界選手権のトップディヴィジョンにも定着しており、しっかりとしたチーム方針のもとで結果を出している。NHL所属選手は、ディフェンスマンのオーレクリスチャン・トレフセンのみ。チームで組織的に守り、少ないチャンスから何とか勝利を伺う。NHLのエドモントン・オイラーズとフィラデルフィア・フライヤーズでプレーしたパトリック・トーレセンは、ヨーロッパに戻ってからはスコアラーとして成功している。ドイツ・アイスホッケーリーガでスコアラーとして成功しているトーレ・ヴィーキングスタッドや、スウェーデン・エリートセリエンで昨期ポイント王になったペルアーゲ・スクレーデル、そしてノルウェー人史上最高位でNHLにドラフト指名されたマリウス・ホルテットらに得点の期待がかかる。
チーム力としては参加国中最低ランクの位置づけとなってしまうため、現実的に見て多くを望めるチームではない。現在成長しているチームだが、現段階ではビッグ7はおろかそれ以下の五輪参加国と比べても個々の能力で見劣りする。決勝トーナメント進出の条件としては、グループ2強のカナダとアメリカ相手の失点を最小限に抑え、最終戦のスイス戦に臨むことだろう。近年世界選手権や世界ジュニア選手権で安定した成績を残しているスイス相手に劣勢が予想されるが、勝てない相手ではない。
このwikiの更新情報RSS