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バンクーバー五輪ノルウェー代表

ポジション 背番号 名前 生年月日 身長・体重 所属チーム 成績
DF  5 Juha Kaunismaki(ユハ・カウニスメキ) 79・5・6 187cm・84kg スタヴァンゲル・オイラーズ(NES) 4試合0得点0ポイント
DF  6 Jonas Holos(ヨナス・ホレス) 87・8・27 180cm・90kg フェーリェスタッズ(SES) 4試合0得点1ポイント
DF  7(C) Tommy Jakobsen(トミー・ヤコブセン) 70・12・10 173cm・85kg リェーレンスコグ(NES) 4試合0得点1ポイント
FW  8(A) Mads Hansen(マッズ・ハンセン) 78・9・16 185cm・88kg ブリューニェス(SES) 4試合1得点1ポイント
FW  9 Marius Holtet(マリウス・ホルテット) 84・8・31 186cm・89kg フェーリェスタッズ(SES) 4試合1得点1ポイント
FW 10 Lars Erik Spets(ラルス・エリック・スペッツ) 85・4・2 178cm・82kg ヴォレレンガ(NES) 4試合0得点0ポイント
FW 19 Per-Age Skroder(ペルオーゲ・スクレーデル) 78・8・4 180cm・92kg モド(SES) 1試合0得点0ポイント
FW 20 Anders Bastiansen(アンデルス・バスチャンセン) 80・10・31 190cm・94kg フェーリェスタッズ(SES) 4試合1得点1ポイント
FW 22 Martin Roymark(マルティン・リューマーク) 86・11・10 184cm・86kg フレルンダHC(SES) 4試合0得点0ポイント
DF 23(A) Mats Trygg(マッツ・トリューグ) 76・6・1 179cm・83kg ケルナー・ハイエ(DEL) 4試合0得点0ポイント
FW 26 Kristian Forsberg(クリスチャン・フォルスベルグ) 86・5・5 186cm・89kg モド(SES) 4試合0得点0ポイント
FW 29 Tore Vikingstad(トーレ・ヴィキングスタッド) 75・10・8 191cm・93kg ハノーファ・スコーピオンズ(DEL) 4試合4得点4ポイント
GK 30 Ruben Smith(ルーベン・スミス) 87・4・15 182cm・75kg ストルハマル・ドラゴンズ(NES) 出場なし
GK 33 Pal Grotnes(ポール・グロトネス) 77・3・7 182cm・75kg スティールネン(NES) 4試合0-0-2-2  5.04
GK 34 Andre Lysenstoen(アンドレ・リューセンステーン) 88・10・27 193cm・112kg ヘイノラン・キエッコ(メスティス) 1試合0-0-0-0 15.47
FW 35 Martin Laumann Ylven(マーティン・ラウマン・ユルヴェン) 88・12・22 189cm・90kg リンケピニス(SES) 4試合0得点0ポイント
DF 36 Lars Erik Lund(ラルス・エリック・ルンド) 74・7・25 187cm・96kg ヴォレレンガ(NES) 4試合0得点0ポイント
FW 41 Patrick Thoresen(パトリック・トーレセン) 83・11・7 180cm・86kg サラヴァト・ユラエフ・ウファ(KHL) 4試合0得点5ポイント
FW 42 Jonas Andersen(ヨナス・アンデルセン) 81・3・8 184cm・85kg スパルタ・ウォーリアーズ(NES) 4試合0得点0ポイント
FW 46 Mathis Olimb(マティス・オリン) 86・2・1 179cm・79kg フレルンダ(SES) 4試合0得点2ポイント
DF 47 Alexander Bonsaknen(アレクサンデル・ボンサクネン) 87・1・24 180cm・83kg モド(SES) 4試合0得点0ポイント
FW 48 Mats Zuccarello Aasen(マッツ・ズカレロ・アーセン) 87・9・1 171cm・73kg モド(SES) 4試合1得点3ポイント
DF 55 Ole-Kristian Tollefsen(オーレクリスチャン・トレフセン) 84・3・29 188cm・96kg グランドラピッズ・グリフィンズ(AHL) 3試合0得点0ポイント
監督 Roy Johansen(リュー・ヨハンセン)
GM Petter Salsten(ペテル・サルステン)

予備登録の段階でMorten Ask(モルテン・アスク)が登録されていたが、ケガのためJonas Andersen(ヨナス・アンデルセン)と交代した。


予選では、ウクライナ、カザフスタン、フランスなどの難敵を退けている。ここ数年は世界選手権のトップディヴィジョンにも定着しており、しっかりとしたチーム方針のもとで結果を出している。NHL所属選手は、ディフェンスマンのオーレクリスチャン・トレフセンのみ。チームで組織的に守り、少ないチャンスから何とか勝利を伺う。NHLのエドモントン・オイラーズとフィラデルフィア・フライヤーズでプレーしたパトリック・トーレセンは、ヨーロッパに戻ってからはスコアラーとして成功している。ドイツ・アイスホッケーリーガでスコアラーとして成功しているトーレ・ヴィーキングスタッドや、スウェーデン・エリートセリエンで昨期ポイント王になったペルアーゲ・スクレーデル、そしてノルウェー人史上最高位でNHLにドラフト指名されたマリウス・ホルテットらに得点の期待がかかる。

チーム力としては参加国中最低ランクの位置づけとなってしまうため、現実的に見て多くを望めるチームではない。現在成長しているチームだが、現段階ではビッグ7はおろかそれ以下の五輪参加国と比べても個々の能力で見劣りする。決勝トーナメント進出の条件としては、グループ2強のカナダとアメリカ相手の失点を最小限に抑え、最終戦のスイス戦に臨むことだろう。近年世界選手権や世界ジュニア選手権で安定した成績を残しているスイス相手に劣勢が予想されるが、勝てない相手ではない。