ヒースクリフ・フロウウェン

「白髭公」と呼ばれる軍の英雄。アリシア・バズの育ての親であり、レッド・リング・リコの師。
一世代前の英雄たちとして同時期にドノフ=バズ、ゾーク=ミヤマがいる。
その2人と共に若くして国家に所属、軍で数々の戦功を立てた後に政府高官となる。
その後、本星政府の不穏な動きを知りつつも、出奔した2人と対照的に政府に残り続け、軍部出身でありながらも政治中枢にも影響する強い発言力を持つ。
なお、現在でも軍で使用されているフロウウェン系武器群は、彼が現役時代に使用していたものがモデルとなっている。

パイオニア1陸軍副司令として、パイオニア1に乗船。
現在の調査ではパイオニア2がラグオル軌道上に到着する前に受けた彼の死亡報告は何者かによって捏造された可能性が高いことが判明。
已然その生死は不明。

EP1

本編開始前に遺跡にてプロトDFとの交戦しその時に負傷する。

EP2

パイオニア2がラグオルに向けて出航後しばらくして病死したと公式発表されるが、パイオニア2ラボはセントラルドームから離れた地域から、
フロウウェンによるリアルタイムメッセージを受信している。
これが本物であるとしたら、リコと同じくブルーバーストの時点ではまだ存命だった事になる。
このため、ラボはハンターズに協力を要請し、発信源であるガル=ダ=バル島の調査に乗り出した。

オスト博士との交換条件により実験体としてオルガ、D因子の実験体にされる。


フロウウェンシリーズ

DBの武具と同じように、フロウウェンの名を冠する武具にも鎧と盾が存在し、軍の量産型レプリカは、セット装備で能力が上がるところも同じ。
ただしメーカー産のレプリカは、フロウウェンの弟子であり、深く敬愛しているホルス・ミクが在籍するミク社のみである。
なお、DC版ではフォトンの色が虹色になっただけの汎用グラフィックのソードだったが、
後のバージョンでスペシャルウェポン全てに固有グラフィックが与えられた際、透明なクリスタルの刃を持つ美しい大剣になった。

剣(軍)、鎧、盾の三種セット装備すると効果が上がる。