第1作の敵組織
ショッカーに代表される敵怪人をまとめあげる組織。
平成仮面ライダーシリーズでは敵組織が登場しない場合もある。
これは、「敵組織が怪人を生み出す」という昭和での関係性(多くの戦隊シリーズもこの関係性)でなく、怪人が個々に動くようになったため。
例として、『仮面ライダー555』にはスマートブレインという敵組織が存在するが、オルフェノク全てがスマートブレイン傘下というわけではない。
「敵組織が怪人を生み出す」という関係は、『
仮面ライダーW』で行われるが、こちらは「売人と顧客」もしくは「研究者と実験態」という関係で、関係性としては昭和での関係性よりも『
特捜戦隊デカレンジャー』(現在のところ、戦隊シリーズで明確な敵組織が存在しない唯一の作品)の「
レイン星人 エージェント・アブレラと
アリエナイザー」との関係性に近い。