ここでは容姿の判明(デザイン画含む)に問わず存在が示唆されているが何らかの理由により作品に登場しなかった怪人、或いは実際にテレビに出ていても全貌が不明(ネオファンガイア、ゾディアーツなど)となっている怪人を列挙する。
ただし、「仮面ライダー」においては独自の解釈によって「HERO SAGA」で新規造型のデザインがなされた事がある。
- 劇場版に登場したレオを始め、「オルフェノクである描写はあるが、その怪人態を見せなかった人物」は多々確認できる。
なお、レオは『HERO SAGA』においてはライオンオルフェノクが正体であると記述されている。
- ヒュドライマジン
- デザイナーが製作したものの本編には登場しないが、その姿はカードダスや公式画集で見る事が可能。
- ドーラタロス
- 漫画のためにデザイナーが製作したものの漫画にも登場しなかったイマジン。
- ギル
- 「MOVIE大戦CORE」に声だけで登場した恐竜系グリード。TVにおけるその立ち位置は劇場版と異なり、別の終焉を迎えた。
- スイッチ未使用のスイッチャー
- 通常のゾディアーツはスイッチャーがホロスコープスを介してスイッチを入手し、使用する事により怪人となる。しかし、一部の生徒には使用せずにスイッチを廃棄した者もいる。実際にこれらのスイッチで怪人態になった場合、どのような能力が得られるのか不明(というよりスイッチが一律したデザインである為、如何なる星座の力を宿していたのかも定かではない)。現在、これに該当するのは野座間友子や一度はゾディアーツになった三浦。また流星(メテオ)の親友である井石は変身できずに失敗して意識不明となっている。
- バリンガーZ
- 雑誌には掲載されたが、どこかで見たような名前と外見に加え、ガイナモの悪ノリが災いしお蔵入り。