「宇宙に夢を、星に願いを」
| 【名前】 |
ホロスコープス |
| 【読み方】 |
ほろすこーぷす |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーフォーゼ |
| 【モチーフ】 |
十二星座 |
| 【名前の由来】 |
西洋の占星術(英:horoscope) |
【詳細】
スイッチャーは天ノ川学園高校の教師・生徒で占め、スイッチャーに選んだ生徒にゾディアーツスイッチを渡す際に上記の合言葉をよく口にしている。
「黄道十二宮」をモチーフとした12体が存在し、「ラストワン」を超えた後に覚醒した者だけが選ばれる資格がある。
元々は別の星座のゾディアーツから脱皮するように進化し、その際に抜け出たスイッチャーの身体も再融合される。
専用
ゾディアーツスイッチで変身しており、共通として仮面が通常のゾディアーツの銀や金のものから黄金に変化し、金の装飾が入った黒い羽織を纏っている(複数種あり、スコーピオンが着ていた物はキャンサー⇒アリエスへと使い回されている)。
更なる力を得たホロスコープスは究極の力と呼ばれる「
超新星」を使用でき、超新星には巨大化すると同時に莫大なコズミックエナジーを内包した姿(その際の名称は「(星座名)・ノヴァ」)に変貌し、他にも相手の星座の運命を透視できる
ラプラスの瞳などの特殊能力を得る事ができる可能性がある。
物語開始時点において4体(リブラ、ヴァルゴ、レオ、スコーピオン)しか存在せず、劇中で新たに覚醒した4体(キャンサー、アリエス、カプリコーン、アクエリアス)を除き、残りの4体は欠員である(首領格の
我望光明にはいて座の輝きがあり、彼が一員だったとすれば実際は残り3体とも考えられる)。
その為に彼らは生徒達にゾディアーツスイッチを配って幹部怪人に進化・覚醒するように導き、使徒を増やす事を目的としている。
第34話でのリブラの超新星の覚醒による候補者の抜擢力の強化、同エピソードでの京都のザ・ホールの消滅(天ノ川学園高校へのザ・ホールの集中)により、第35話以降残りの使徒が続け様に覚醒している。
※メンバーの名前・スイッチなどは以下の通り(登場順)。
【余談】
声は震わせるようなエコーで加工されている。
バンダイの玩具「ゾディアーツスイッチ」の「図鑑モード」には「アリエス(牡羊座)」→「タウラス(牡牛座)」→「ジェミニ(双子座)」→「キャンサー(蟹座)」→「レオ(獅子座)」→「ヴァルゴ(乙女座)」→「リブラ(天秤座)」→「スコーピオン(蠍座)」→「サジタリウス(射手座)」→「カプリコーン(山羊座)」→「アクエリアス(水瓶座)」→「ピスケス(魚座)」と星座の名前が音声で収録されているが、全ての使徒がこれらの名前を持った幹部になるのかは不明である(一応同機に入っている「オリオン」から「ペガサス」まではTV本編の物と同じ模様)。
占星術は魔術的な性質を持つ事から個々の「大アルカナ(タロット)」と関連付けられている。
それぞれの人格・アイデンティティにはそのアルカナを何処か体現したような存在が多く、スイッチャーとなる者の名前は何かしらのアナグラムになっていることが多い。
| 【十二宮】 |
【大アルカナ】 |
【備考】 |
| 白羊宮 |
皇帝 |
自称「王様」 |
| 金牛宮 |
法皇 |
不明(戒律?) |
| 双児宮 |
恋人 |
不明 |
| 巨蟹宮 |
戦車 |
古代の戦車は「馬」車 |
| 獅子宮 |
力 |
メンバーの能力を使用可能(団員の中でも最強) |
| 処女宮 |
隠者 |
暗躍者 |
| 天秤宮 |
正義 |
俳優はライダー経験者 |
| 天蠍宮 |
死 |
毒使い |
| 人馬宮 |
節制 |
不明(統率者?) |
| 磨羯宮 |
悪魔 |
ヘヴィメタル(悪魔崇拝と関連付けられる音楽) |
| 宝瓶宮 |
星 |
不明(宇宙飛行士の夢) |
| 双魚宮 |
月 |
不明 |