ドクトルG

「V3、潔くこの勝負は俺の負けを認める。しかし、偉大なるデストロンは永久に滅びまい。さらばじゃ、仮面ラーイダV3」

【名前】 ドクトルG
【読み方】 どくとるげー
【俳優】 千波丈太郎(V3)
奥田達士(スーパーヒーロー大戦)
【登場作品】 仮面ライダーV3
仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦
【登場話(V3)】 第13話「恐怖の大幹部 ドクトル・ゲー!?」~第30話「ドクトル・ゲー!悪魔の正体は?」
【分類】 大幹部
【モチーフ】 サソリ

【仮面ライダーV3】

デストロン・日本支部の初代大幹部。G作戦でドイツ支部から上陸する。

全身に鎧を纏い、斧と盾を武器とし、「仮面ライダー」を「仮面ラーイダ」と呼ぶのが特徴的。
性格は冷酷極まりなく、作戦に失敗した者に対しては容赦せず、V3打倒や日本征服を目的とした様々な作戦を展開し、その作戦の元に強力な機械合成怪人を製造する。

度重なる作戦の失敗に後がなくなり、強化儀式を行った後にもう1つの姿・カニレーザーに変貌し、V3に最後の戦いを挑む。
V3きりもみ反転キックを受け敗北し、最期は元の姿に戻って爆散した(上記の台詞はその際のもの)。

彼の死と同時にデストロンの第1次攻勢が終了し、キバ一族などの悪魔部族との結託による第2次攻勢が始まる事になる。

【戦闘員日記】

ショッカーの幹部として登場。

仮面ライダー2号/一文字隼人とも面識がある。

【仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦】

大ショッカーの大幹部の筆頭として登場。

原典と同様に「仮面ラーイダ」と発言し、大ショッカー大首領の側でスーパー戦隊を滅ぼそうと活動する。
士に従う気はなく、ライダーとスーパー戦隊が滅んだ後に本性を表し、シルバと共にビックマシン計画を遂行しようとするが、士達はその計画を潰す為の芝居をしていた。

滅んだ筈のライダーとスーパー戦隊が時空の狭間で集結の時を待ち構えていた事を知ると激昂し、集結したヒーロー達に怪人軍団を倒され、カニレーザーとしての姿で応戦するも敗北。

その後、鳴滝の姿に戻ると次元の壁で別の世界に逃走した。

【余談】

原典では他にも「ドクトル・ゲー」など複数の表記や呼称が存在している。

『スーパーヒーロー大戦』では『仮面ライダーBLACK』の剣聖ビルゲニアを思わせる新たな造形のコスチュームになっている。
鳴滝は『MOVIE大戦2010』でゾル大佐に変身している。