素体メガゾード

マサト「たくっ、メガゾードの在庫一掃セールかよ?」

【名前】 素体メガゾード
【読み方】 そたいめがぞーど
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ

【詳細】

メガゾードの元となっている巨大ロボットの総称。

の端末から製作されたメタロイドのデータがヴァグラス基地に送られ、メタロイドと同じ特性がダウンロードされる事でメガゾードが誕生する。
当初はスピード系のタイプα、パワー系のタイプβ、強化バトル系のタイプγの3種類が登場している。

後にBC-04ビートルの設計図から製作されたタイプδエンターが操縦するタイプεエスケイプが操縦するタイプζが導入される。
更に『VS海賊戦隊ゴーカイジャー』や本編の終盤では最強の性能を誇るタイプΩが登場する。

メタロイドの特性がダウンロードされない素体が一度に出現する事もあり、亜空間では数体が地中に埋まっている。
ダウンロードを施してない素体が出陣する場合は必ず複数で出現し、物量作戦でゴーバスターズを苦戦させる。

Mission29では亜空間の地中から出現し、侵入したゴーバスターズを妨害しようと迎え撃つが、グレートゴーバスターに一掃された。

Mission44では10体の素体がそれを取り込もうとするタイプζに呼び寄せられて出現する。
反応が確認された1時間12分後にタイプαとタイプβが2体ずつ、その5分後にタイプγとタイプδ、更にその15分後に4種が1体ずつ転送されてきた。

融合を阻止しようとするゴーバスターズは総力で引き離そうとし、7体の破壊に成功するが、3体が吸収されてしまった。

劇場版『東京エネタワーを守れ!』ではタイプεを筆頭に4体の素体が出現し、東京エネタワーを賭けての総力戦を展開した。

劇中の幾つかのシーンを見る限り、元々は新西暦世界全般で運用される大型の作業ロボットだった模様。

【余談】

敵対しているゴーバスターズもレッドがスピードタイプの戦士、ブルーがパワータイプの戦士などと共通点がある。