機械合成怪人

【名前】 機械合成怪人
【読み方】 きかいごうせいかいじん
【登場作品】 仮面ライダーV3
仮面ライダーディケイド
オーズ電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー
仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦
【登場話(V3)】 第1話「ライダー3号 その名はV3!」~第30話「ドクトル・ゲー!悪魔の正体は?」
【所属】 デストロン

【仮面ライダーV3】

デストロンの科学によって作り出される改造人間の総称。

ゲルショッカー怪人の製造方法を更に向上させ、武器や器物類と生物が合成され、ゲルショッカー怪人を遥かに上回る戦闘力と能力を持つ。
当初は犬神博士などのデストロン科学者が生み出していたが、第14話以降は日本支部長に就任したドクトルGが自ら製造する。

改造人間の製造工場が破壊された為、ドクトルGの敗北後、キバ一族を始めとする邪悪な部族にそれぞれ所属する動植物系の怪人が戦力となる。

【仮面ライダーディケイド】

これに分類されると思われるデストロン怪人(モチーフがこれに分類される為)が大ショッカー怪人として登場。

【オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー】

これに分類されるデストロン怪人ショッカー怪人として登場(バックルはデストロンの物になっている)。

【仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦】

これに分類されるデストロン怪人大ショッカー怪人として登場(原典とは姿が大分変化している)。

【余談】

「有機物と無機物の合成怪人」というコンセプトは『科学戦隊ダイナマン』のメカシンカ、『鳥人戦隊ジェットマン』のバイオ次元獣などに受け継がれている(いずれも「従来の怪人の強化型」という設定)。