オクスメック
オクスメック
スペック
平均身長:0~4m(成長に伴いかなり変わる)
平均出力:Gex0未満~5.3
平均寿命:500年
系統種族:グルジトゥル系統甲族
知性水準:開発者
平均出力:Gex0未満~5.3
平均寿命:500年
系統種族:グルジトゥル系統甲族
知性水準:開発者
特徴
メイフェル銀河系、バジドゥーア帝国所属の海洋惑星オクストロヤ出身の開発者種族。
成長に伴い、幼体、成年体、老年体で形態ががらりと変わることで有名。
老年体の身長は約5mほどで、6本のカニのような脚に2本の長大な爪のような触手を生やし、この触手が作業脚である。
老年体の身長は約5mほどで、6本のカニのような脚に2本の長大な爪のような触手を生やし、この触手が作業脚である。
他方で、生まれた時は本当にアリほどの体躯で、知的交流が可能になるまでに50年近くかかる上に、その時点でも手のひらサイズである。
やがて成年体に育つと、作用脚兼用の翼が生え、空を飛ぶことが可能になる。
更に育つと老年体となり、空を飛ぶ能力は失われるが、陸上で力強い動きを保持できるようになり、高等作業も可能となる。
オクスメックの社会は、こうした年齢によるカーストで成り立って役割分担をしているのである。
また、体内で特定の気体を微小化させ、その気体を吹き付けることで、破壊力を持つという一風変わった生態を持っており、超物質使用でない限りそれに耐えるのは困難で、破壊力はかなりある。
他方で、敵意を見せた者に対しては和解より撃滅させないと気が済まないというかなり危険な側面もある。(生まれて知的交流が可能になるまでの間に死ぬ率は高く、それまで生きていけるのは相応に強硬な気質の個体のみであることが影響している)また、敵とみなすとかなり残酷なので敬遠される傾向は強い。
歴史は実はグッルアンよりも長く、バジドゥーアでも有力種族であった。
しかし、バジドゥーア帝国がのアムーグア帝国と同盟化した際、オクスメックの仲間が散々利用された揚句に見殺しにされると言う事態が起こって完璧にへそを曲げており、グッルアンらの率いるバジドゥーア体制からも距離を取り始めている。
と言って、メイフェル銀河系の主導共同体であるメタフィロス連邦はじめ他の連合体に与する気もないらしく、その立場は現状ではかなり流動的。
しかし、バジドゥーア帝国がのアムーグア帝国と同盟化した際、オクスメックの仲間が散々利用された揚句に見殺しにされると言う事態が起こって完璧にへそを曲げており、グッルアンらの率いるバジドゥーア体制からも距離を取り始めている。
と言って、メイフェル銀河系の主導共同体であるメタフィロス連邦はじめ他の連合体に与する気もないらしく、その立場は現状ではかなり流動的。
デザイン・プロフィール :2011年考案で、ネタ元はゴジラvsデストロイアに登場したデストロイアのエイリアン化である。幼体は微小体&クロール体、成年体は飛翔体、老年体は集合体をイメージしている。年齢カーストによる生態種族は実はこれまでほとんどなく、成長によって姿ががらりと変わる種族も少なかったことから、そのようなコンセプトで種族化している。
また、見殺しにされたというのは映画の中のデストロイアがゴジラと戦わされるだけ戦わされて逃げようとしたら射ち落とされたと考えてみれば結構悲惨な目に遭っているのも影響している。
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