ウィラメール
ウィラメール
参考
メインサイト設定はこちら
スペック
特徴
アトラス銀河系外縁部の惑星ウィルトリアに住む種族。
真の体は平均体長90mになる4本足の巨大な竜(形態は起源体オーディエルに比較的近いと言われる)であるが、この形態は肉体への負担や生態系への負担が高いので、普段は耳のとがった人間の姿を取っている。 例え眠っていても人間体のままでいることが可能であるし、むしろ燃費も良いので人間体を取っている方が楽なようだが、必ず竜に戻れるように訓練はされている。
真の体は平均体長90mになる4本足の巨大な竜(形態は起源体オーディエルに比較的近いと言われる)であるが、この形態は肉体への負担や生態系への負担が高いので、普段は耳のとがった人間の姿を取っている。 例え眠っていても人間体のままでいることが可能であるし、むしろ燃費も良いので人間体を取っている方が楽なようだが、必ず竜に戻れるように訓練はされている。
本来ウィルトリア生まれではなかったが、30万年ほど前魔族組織ヘクトジェネラルが惑星ウィルトリアに侵攻した(セラフィック危機)際、セラフィック回廊入り口にあたる要衝惑星を取られることを恐れたセラムが救援を求めたのが神獣族ウィラメールであり、
戦後、ウィラメールがウィルトリアに住んで防衛の任を取ることになった。
彼らが人間体を取る能力を身につけたのはこの後のことである。
このため セラムと大変仲が良く、アトラス連合の有力監視者種族であり、一時は「セラム独裁」と皮肉られたアトラス連合の中でも重要な議員・官僚として権力を持っていた。
ただし、個体数が少ないため、その勢力地図を書きかえるほどの力は持っていない。
このため セラムと大変仲が良く、アトラス連合の有力監視者種族であり、一時は「セラム独裁」と皮肉られたアトラス連合の中でも重要な議員・官僚として権力を持っていた。
ただし、個体数が少ないため、その勢力地図を書きかえるほどの力は持っていない。
竜に戻っての戦闘能力も高く、また博識さでも右に出る者がいない種族であるが、
なまじ博識である分未知の事態への対応力は意外と低く、トップに立つのにはあまり向いていない。
また、 世話を焼くのが好き で、弱い者を守るのが使命と考えているところがあり、高い能力の割にディガス大使がほとんどいないのはこの性質がディガスの不干渉姿勢に合わないことが原因である。同居の消費者級人類、ウィルプースも彼らが管理下に置いている。(もっとも、彼等はセラフィック危機のために水準に見合わず高い能力を得てしまっているので、その責任を取るという意味もあるようだが)
また、 世話を焼くのが好き で、弱い者を守るのが使命と考えているところがあり、高い能力の割にディガス大使がほとんどいないのはこの性質がディガスの不干渉姿勢に合わないことが原因である。同居の消費者級人類、ウィルプースも彼らが管理下に置いている。(もっとも、彼等はセラフィック危機のために水準に見合わず高い能力を得てしまっているので、その責任を取るという意味もあるようだが)
未来史
クロイティス銀河大戦の後、ウィルプースが十分に開発者として育ったと見越したウィラメールは、種族を挙げてテルミノ銀河系に去り、人と神獣の二つの性質を持つ種族としてエリジェルオンを助ける。
設定個体
| ヴェルゼッグ・アドライグス | ♂ | 前アトラス銀河系ディガス大使長で現ブリガンディゲードアトラス支部団長。ブリガンディゲード屈指の実力者。装備するアストラルアームズは大剣サザンブライズゲイド。 (飛石武氏提案キャラ) |
| ウロボス・ソルミーヌ | ♂ | ケイロアス星間大学学生会前副会長、歴史学については超級の博識。 |
| グレアス・ガンド | ♂ | ウィルトリア現国王、やや優柔不断だが平時の政治家としては相当に優れた人物。戦士としての素質はウィシアを上回る。ウィルトリアの王政廃止後はアトラス連合元老院議員に。 |
| グレアス・ウィシア | ♀ | ウィラメールでは数少ない現ディガス正大使、高位大使推薦中でガンドの妹。強大な波動出力と闘術を併せ持ち、兄より優秀。 |
| サペンド・エミリー | ♀ | ガンドとウィシアの幼馴染。アトラス捜査局機動特務部に所属する槍使い。男勝りでウィシア以上に豪放な性格。 |
| ファブニル・レイドン | ♂ | 現元老院議員、エルベ・アーネス議員の懐刀。 |
| フブル・ヒドラム | ♂ | 前元老院議員、第2次・第3次タイタニア戦争を招いた責任を取ってウィルトリアの衛星フェトケイムで自ら蟄居中。 |
| ラミエル・リトヴェルグ | 元♂ | セラフィック危機で討死にした個体がヘクトジェネラルにより骸骨の姿で再生された魔獣。ヘクトジェネラルの№2にあたる。 |
このwikiの更新情報RSS