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 *ルカ・ミルダ / Ruca Milda
 #ref(ルカ.jpg)
 >「・・・多分、運が良かったんだ。」「僕、ケンカなんて全然だし」 
 >「勝った勝ったイリアを守ったぞ…僕はA☆SU☆RAなんだ!!」
 >「僕が雑兵なんかに負けっこないんだから!」
 >「僕なんか消えてしまえばいい。それが一番いいんだ!!」
 >「皆、僕を責めてるに違いないんだ。その顔を見たら、僕はきっとショックで死んでしまう…」
 >「すごいね、イリア…(の鼻息)」
 >「ネコがネコんだ」
 >「もっちろん!魔法少女マジカ☆ルカ、悪になんて負けないんだからっ!」
 >「天を滑る(統べる)覇者の証!魔王灼滅刃!!」
 >「今だ!地を制する烈矢の炎!緋焔轟覇斬!!」
 >年齢:15歳 性別:男性
 >身長:168cm 体重:56kg
 >3サイズ:82-74-83
 >声優:[[木村 亜希子>ネタページ:木村亜希子(声優)]]
 >称号:帰ってきた少年 天を統べし覇王 (伝説の)魔法少女 殺ンデレ少年 ネイティブネガティブ 二代目攻略王
 >出身地:王都レグヌム
 >好物:お母さん特製のチーズスープ
 >嫌いなもの:辛いもの(R版より)
 >『テイルズ オブ イノセンス』(コンセプト:はじめてのネトゲOFF会)の主人公兼真のヒロイン(公式)。
 >そもそも「ヒロイン」と言う言葉は「主人公」という意味なのだから、彼をヒロインと呼ぶことは何一つ間違っていない。
 >普通の少年だったが、突如不思議な力に目覚める。
 >そのため、故郷から異質の存在だと見られ
 >RM2では[[イリア>ネタページ:イリア・アニーミ]]と共に身を隠すためにバンエルティア号に乗っている。
 >成績優秀な優等生タイプだが、いつもからかわれる内気な性格。
 >
 >「頼まれたらNOと言えない」典型的日本人像のような少年で、
 >常に便利な雑用係として要らん苦労を背負い込まされている。
 >故に彼の任務は雑用でありサンドバックでありはけ口でありと
 >多種多様に渡る。彼は明日にも書き置きを残すかもしれない。
 >川´_ゝ`)「おねしょ?何、気にすることはない。私も〇〇歳までなかなか直らなかったからね。おっとスタン君達には内緒で頼むぞ?」
 -RM2ではオリジナルのカノンノを除けば序盤から使用出来る大剣所有のテイルズキャラ。
 --ただでさえ高火力な大剣使いが、剛招来(物攻UP)・集気法(HP即時回復)を持ってしまった。
 --序盤から使える割に攻撃速度も速く上記の補助に加えて真空破斬の高倍率が加わり火力はRM2出演の歴代キャラTOP。
 ---しかも大剣使いなのに天術も強い(火属性限定だが)。エクスプロードやメテオスォームも使えます。
 -RM2やイラストで持っている剣は「ブロードソード」。原作における店売り最弱の剣。
 --Iではブロードソードを装備していると経験値が多めに手に入ったものだが、他は……。
 -名前の由来は、「ルカ」が福音書にも名が残る聖人、「ミルダ」が温和を意味している。
 --「ルカ」は英語読みで[[ルーク>ネタページ:ルーク・フォン・ファブレ]]。つまり正反対に見えるルークと同名。
 --ちなみに前世のアスラは、阿修羅で知られるアスラが元ネタ。守護者と破壊者の二面性でも知られている。
 ---一説には正義を司る神だったが、あることに固執するあまりに断罪された者とも言われている。このあたり、I本編にも微妙に関係しているようだが……。
  
 #region(close,ルカの前世について)
 -アスラ(声優:小山力也)
 --黒い鎧を身に付け、堂々たる体格から凄まじいまでの剣技を振るう戦神。人型ではあるが人間ではないので、尻尾や角がある。見た目は「白髪のバルバトス」。
 ---恐ろしいことに大剣(デュランダル)を片手で振り回すということをやってのけている。
 ----ルカはアスラの物まねで大剣を使うようになったというが、片手では振り回せないと嘆いていた。リカルドからは「あれは言うなれば化け物」というコメントがついている。
+----大剣を使うだけでなく基本的にアスラに心酔しており、出来る限り自分をアスラに近づけようとしていた。Iの敵キャラは前世と自分を同一視する傾向があり、ルカはそういう意味では敵側に近いと言える。運がいいことに「僕はアスラなんだ!」と自分に酔ったルカを「あんたどうかしてる!」とイリアがセーブしたお陰で助かったようなもの。
+-----こういった所もあり、前世と自分を同一視しようがしまいがチトセとはうまくいかなかっただろうと言われている。
 -かつての神の世界である天はセンサスとラティオに二分されており、その内のセンサスに所属する。
 --設定では人間も過去は神であったが、何らかの罪を犯したとされている。そのため、彼らを世界を天と地に分け、牢獄として地に人間を閉じ込めたことが始まりである。ところが、そのために世界のバランスが崩れ、人間の信仰心を使って世界を維持していたが、それでも維持する力が足りなくなり、人間の魂を狩ってその力に当てていた。ここに来て反対する派閥が現れた。それがセンサスであり、世界をこれまでのように維持しようとする神々をラティオという。
 ---さしずめ、ラティオは秩序維持派、センサスは天地融合派とでも言うべきだろうか。ただし、ラティオはそれなりに組織が出来上がっているのに対して、センサスは無頼者の集団に過ぎない。それでもセンサスが勝利できたのはアスラの戦闘能力と指揮能力あってのことである。
 -イノセンス本編で最初に操作することになるのは彼であり、魔神剣と魔王炎撃破が使えた。
 --IR版では操作できなくなってしまったが、夢イベントなどの出番が増えた。
 --OPムービーの演説はFollow the Nightingaleの歌詞を引用している。
 ---中には小説版が元ネタのエルマーナの真似で「アンジュ姉ちゃんに甘えてみ?ほら、おっぱい大きいで?」をするアスラも…w
 
 #region(close,ネタバレ:注意! これは本編の核心です!)
 -この物語には「創世力」というものが存在する。世界創造の神の意思が宿る、願いを叶える力とでも呼ぶべきものであり、間違えれば世界そのものが消し飛びかねない危険なものでもある。天地を分けたのもこの力によるものであり、事実上センサスのトップであったアスラ(仮面を被って魔王と称していたらしい)は、この力を使って天地を元通りにするつもりだった。&br()しかし、発動にはその願いを同じくする二人によって発動させるか(ラティオ側の解釈)、もしくは発動者が最も愛するものを手にかけなければならなかった(センサス側の解釈)。どちらの方法でも発動はする。
 -当初はセンサス側の解釈しか知らなかったため、アスラが最も愛する者はイリアの前世に当たるイナンナであり、彼女を犠牲にすることを拒んでいた。
 -これに対し、ラティオから寝返った、アンジュの前世であるオリフィエルからラティオ側からの解釈を伝え聞き、こちらの方法で発動しようとした。&br()しかし、元々天地の融合には反対だったイナンナはアスラを裏切り、デュランダルでアスラを貫いた。アスラもまた絶望からデュランダルをへし折ってイナンナの胸を腕で刺し貫いた。三者はその場で絶命する。
 -これが創世力の前で行われたがために、センサス側の解釈による創世力の発動条件を満たしてしまい、二人の願いが同時に叶えられようとした。&br()つまり、アスラの願いである天地の融合とイナンナの願いである融合の拒絶である。このため、天が崩れて地に向かった後、そのまま融合できなかったという現象が起こり、ルカのような転生者やレムレース湿原に出現するゾンビがu生み出されることになった。
 -このとき、アスラの心は「絶望」と「理想」とでも表現すべき二つに割れており、ルカは「理想」側と言える。&br()もう片方がラスボスであるマティウスへと転生した。尤もマティウスから言わせれば、ルカのアスラは「迷い」となっているが。
 -ちなみに前世現世合わせるとエルマーナ以外のパーティキャラクターに一度は裏切られている。何この不幸設定。
 
 #endregion
 #endregion
 
 -祝、[[クレス>ネタページ:クレス・アルベイン]]に次ぐ2代目僕っ子主人公
 --そして3代目は[[エミル>ネタページ:エミル・キャスタニエ]]。RM3ではぜひ僕っ子主人公3人で戦いたいものである。
 ---ツインブレイヴでは4代目の[[ジュード>ネタページ:ジュード・マティス]]も含めて出演なので僕っ子主人公揃い踏み。
 -RM2やRM3では同じ医者志望ということで、[[アニー>ネタページ:アニー・バース]]と一緒に勉強しているそうである。イリアは若干嫉妬しているようだが…。
 --VSではケガをしたイリアの手当をするスキットも存在する。
 ---僕っ子主人公・医者志望という共通点からか、IRの歴代コスはジュードである。
 -ちなみに歴代テイルズ主人公では珍しい、両親が存命(死亡しない)の主人公でもある。
 --この点もジュードと共通している。共通点が多いな。
 -原作ではナヨナヨしており、外伝系でもそれは一緒だが、RM2クリア後のGVではかなりの男らしさを垣間見ることが出来る。
 --それもこれもイリアのおかげ。
 ---ゼロスから一瞬「乙女」と言われたが、何、気にすることはない。
 ----川´_ゝ`)「中の人? いったい何のことかな?」
 -----IR公式コンプリートガイドのいのまた先生のイラストの中にはやたらイケメンかつ男らしいルカ君が数種類存在する。中でも微妙にリオンっぽいイラストや「ナイト様」のラフは「俺の知ってるルカと違う」となる事間違いなし。
 -----その横の「魔法少女」ラフも必見。没になった学園コスも優等生らしいルカのイメージがしっかりと出ていてメガネがよく似合っている。何故、没にしたし…。
 -「ルーカ。おねしょ。ルーカ。おねしょ。r・・・」
 --「おねしょなんてしてないから恥ずかしくないもん!」
 ---クレスに「おねしょしててもルカは凄いよ」と言われてしまう…
 ---排尿そのものをしない人種でもある。
 ----まぁ、ハングリーってこった!
 -原作では実質ヒロイン。
 --本編中のスキットにおいて「守ってあげたいPTキャラ第一位」に(女性陣を差し置いて)選ばれるほど。
 --またTOW3公式ファンズバイブルにおいても、アスベルなどから「守りたくなる」といわれている。
 --R版の特典DVDではイリアによると「裏では真のヒロインと言われてる」ことが公式にも認定された。
 -テイルズ主人公の中ではわりと賢い。まあ学校でも優等生だからか。
 --パーティメンバーでは唯一アンジュの教会の小難しい話についていける人物。
 --覚醒する前の原作最序盤では(勉強が出来る以外は)のび太だけどね
 -基本ネガティブで卑屈でヘタレ。そのせいか全体的にブラックな言動が多い。
+--公式にまで「陰湿でネクラ、軽度の対人恐怖症」とか言われる始末。
 -「ははっ、僕にも殺れるんだぁ!」・・・RM2では終始邪鬼眼がはいっている。原作では短期間のものだったが。
 --「ははっ、僕にもヤれるんだぁ♂」に聞こえた俺は末期。
 ---クレス「おや、呼んだかい?」
 -ルカのグラフィックは、声優からいのまた先生がデザインしたもの。キャラクターとしてもグラフィックとしても女性的なのはそのせいか。
---R版ではそのせいか女装コスが増えた。中には某魔法少女ネタまで…。
+--R版ではそのせいか女装コスが増えた。中には[[某魔法少女ネタ>http://www31.atwiki.jp/talesofdic?cmd=upload&act=open&pageid=821&file=%E8%A8%BC%E6%8B%A0%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg]]まで…。
 ---意外と本人も悪い気がしないらしく、ノリノリである。仲間達は「かわいい+素敵+サマになっている」と極上の評価。
 ---コスを着て特定のメンバーと戦闘を行うと、特別な掛け合いが発生するので、興味がある人は是非。なんと4種類も。
 ---ただし身体つきはスパーダ同様結構ガチムチ。身長もセネセネ、親善大使、シングとそんなに変わらなかったり。
 ----顔つきが幼いだけのなんちゃって漢の娘。
 ---ユーリといいジュードといい最近この手のキャラプッシュが増えてきた。
+----だが等身が忠実に再現されているツインブレイヴのグラでは違和感がデカい。原作やマイソロに比べるとがっしりしてるし。
 -邪鬼眼所持者、原作では一時、性格が反転する。
 --R版では高笑いもしないし「僕にも殺れるんだ!」とか言わなくなった。代わりに「皆してアスラアスラって!」と錯乱するように。
+---開発段階ではその錯乱時に死んだ兵士をメッタ刺しにするという描写だったらしいがカットされた。さすがに残酷だからだろうか?
 ---R版で「幼少時はアスラのようにふるまっていた痛い子(邪気眼)で、そのせいで友達ができなかった」という設定が加わった。
 ---↑DS版でも言及されてたような…
 -同作品のイリアとスパーダに色々とからかわれている。ただしイリアは別
 --(例 全裸でマストにのぼってけつを叩いて「僕はイリア様の性奴隷ですぅ」って言ってこい)
 --それってイリアも自爆…いや、気にすることはない
 -ヒロインに惚れていながらも他の娘にキスされるとニヤける、アンジュのハンカチをクンカクンカスーハーしたりするエロガキな一面も…
 --イリアに「ニミっち」なるあだ名をつけようとしたこともある。
 ---そして、ついにR版で「ムッツリ少年」の称号を獲得した。
 -夜中にひとりでアンアンしてるヘタレ
 --それをネタにまたイリアに「ルーカのオn「うわわやめてよー!」「3日に1回オn「うわわ(ry」「3日に1回おk「う(ry」
 ---しかし、スパーダの陰に隠れて気付かないが、アンジュの混浴温泉の“嘘の話”に喰い付いた漢。
 ----テイルズマガジンではキュキュに抱きつかれて鼻の下を伸ばすルカも描かれている。
 -大剣を片手で振り回すヴェイグサーンやエクスフィア装着のプレセアですら振るえない超重量の大剣をいとも簡単に振るう(しかも攻撃の出は速い)。
 --いくら異能の力があるとはいえ、体重自体が軽いんだから武器に振り回されそうな気もするが。
 --そんな剣を持って裂空斬や火炎烈空をする恐ろしい子。
 ---RM2では異能者設定はあったが、RM3でも前世どころか異能力設定すらないはずなのに大剣を振るう。
 ----ツインブレイヴでは大剣という設定に忠実に、攻撃速度は遅めで攻撃力は高めに設定されている。
 -食べ物の好み的にはチーズスープが好きで野菜類も好き。逆に辛いものは苦手。
 --先輩の[[カイウス>ネタページ:カイウス・クオールズ]]が辛いもの好き・甘いもの苦手なのである意味対照的?
 ---その代わり、[[先輩の弟>ネタページ:ルキウス・ブリッジス]]とは食べ物の好みが同じ。名前の由来も恐らく同じ。詳しくは[[この人>ネタページ:ルーク・フォン・ファブレ]]のページ参照。
 -秘奥義はただ静寂をまねくだけ
 --天をスベる覇者の証!
 ---時々カットインが出しゃばり過ぎてセリフを言い忘れる。
 ---「真空☆破斬!・・・魔王灼滅刃!!」 「魔王炎撃破!・・・魔王灼滅刃!!」
 --元は問答無用の全体攻撃。明らかに剣が当たらない位置にいてもダメージ。何、気にすることはない
 --なんだか最後の前後運動は不自然に見えるが、これは原作の再現。
 --これが果てしなくダサいのだが強いんだから仕方が無い。天を滑る覇者の証!
 ---スタンの業魔灰燼剣やカイルの翔王絶憐衝みたいに、もっと自然な「行って戻る」にはならんのか…
 ----RM3でも修正されず、相変わらずダサい…
 --原作ではルカがアスラに変身して滑走してるが、アスラが滑走している所を想像すると面白いwww
 ---しかし、外伝系ではルカ本人での滑空である。これがアスラの力!
 ---バーサスでは、背景エフェクトとカメラアングル効果で若干マシっぽくなっている(気もする)…
 --IRでは天を滑らなくなった。その代わり無言のアスラがドアップで…
 ---ぶっちゃけ、アスラ版イグナイトキャリバー。
 -RM2では水着と体育着と運動靴を剥ぎ取ることができる。一体何を求めているのだろうか。
 --「首輪があれば完璧だったんだけどバンナムに止められちゃってさぁ」
 -とあるお話ではエミルと共に秘奥義の撃ち合いをした
 --エミル「泣きわめけ!」ルカ「雑兵!」
 ---エミル「泣ぁきわめけぇぇぇ!!!」ルカ「雑ぉ兵ぉぉぉ!!!」
 ----これに黒シングやリチャードも加えたら… 黒シング「死ねえええ!」 リチャード「友達ィィイイ!!」 
 -RM2では世界樹の根に傷がついたときに他の人物がこれからの事やお前のせいじゃない等と言う中、一人だけ「君じゃなくて他の人が行ったら止められたのかなぁ?」と意外と毒舌である。
 --でも自ら志願したミッションで重大なヘマこいたんだから言われて当然と言われれば当然、他の皆が甘すぎるのかも
 ---あの発言の真意は「君以外が行っても止められなかっただろうからあんまり気にしないで」という反語表現らしいが、初見では責めているようにしか見えない。
 ---だからこそ次のセルシウスのミッションに自ら志願したのかもしれない。
 ---しかしあたまは根に持っていた…
 -意外にもヴェイグとは武器が大剣と言うだけでなく共通点が多い。
 --銀髪・剣を背負っている・服の色がちょっと似ている・ちょっとネガティブ思考気味なところなどまで同じだったりする…
 -皆忘れているが隠れ攻略王である。まあ元祖と違い、微細な差しかないんですけど。
 --アップルパイをかじりつつ攻略対象にシャープネスをかけまくる攻略法に元祖攻略王も注目しているとかいないとか。
 ---詠唱短縮系のアビリティを4種装着+絆増加。さらに武器に絆増加のアビリティを付加させれば・・・
 ---一度の戦闘で絆を10近く上昇させてしまう。システムに相違があるとはいえこれには攻略王もびっくりである。
 ----ロイド「さすがだな・・・でもプレイヤーまで攻略できるのは俺だけだぜ!」
 -----ショタコンのプレイヤーは攻略されてるぜ。例えば俺
 ------無印でもやばかった私は魔法少女で完全にノックアウトされました。こんな可愛い子が(ry。
 -本人に自覚はあってかなくてかRM2では上記の世界樹の件を含めて失言をすることが多い
 --「強くなれたかな?…て君にいってもわからないか(笑)」
 -RM2でのVSクエストにて戦闘前の台詞とは裏腹にいざ戦闘を始めると・・・
 --ちなみに勝利後の台詞を要約すると「あたまは手加減抜きだから怖い」。その言葉熨斗付けて(ry
 -余談だが、マザーシップ作品の歴代テイルズ主人公初の女性声優ということを忘れてはならない。
 --…が、テイルズ全体ではドラマCDで声を当てられたなりきりダンジョン1のディオが初だろうか(CV:くまいもとこ)。
 ---ちなみにリメイク版でのディオはCV:斎賀みつき。いずれにしろ女性声優
 -TOHのEX援技にゲスト出演、「崩昇襲斬」で援護してくれる。
 --さらに、テイルズオブバーサスにも出演。 
 ---最初のほうに発表されたキャラでは新作であるHやラタを除いたら藤島作やD系統が多いなか、早いタイミングで参戦決定。「さすがオレ達のルカちゃまだぜ!」
 ----今作ではダオスに逆らったために地上へ落とされた天使アスラの転生者という設定。やはりイナンナとは恋人だが、原作の後ろ暗い設定はない。
 -歴代作品でも珍しい『最強クラスの作品オリジナル武器』を持たない主人公。
 --その為、マイソロ2では他の主人公達が豪華な最強武器装備する中、単なるブロードソードを装備している。
 ---VSではデュランダルが最強装備だが、仲間の前世なので当然本編じゃ装備出来ない。
 ----光剣ワルキューレとかでもいいような気もするが…
 ---[[オリジナル武器が結構あるのに採用されてない格闘家>ネタページ:セネル・クーリッジ]]に比べたらマシ…かも?
 --R版では公式の立ち絵で持っている剣と酷似した剣「ヴァルナ」を入手。以降の外伝ではこれを装備することとなるかもしれない。
 -現時点では唯一のメテオスウォームを習得する主人公である(クレメンテ頼りのオリDスタンを除く)。
 --IRではメテオスォームは術専門のコンウェイに取られた。
 -リメイクにてステータス画面などの絵が原作からさらにショタ化した。
 --瞬迅衝・砕狼牙・魔王爆炎槍・屠竜閃・猛襲撃・烈火爆炎走・義翔閃・爆炎剣・紅蓮剣といった新技も習得。ちなみに、「緋焔轟覇斬」という新秘奥義らしいものも習得する模様。
 ---「緋焔轟覇斬」だが、追加された動画を見る限りは、エフェクトで少し見づらいが、どう見ても魔王灼滅刃の滑る、いやスベる部分。なぜだ…
 ----灼滅刃の簡易版のような演出なのは新秘奥義の方が第1秘奥義となる為だろう。
 ----台詞は灼滅刃の「天を統べる」に対して「地を制する」。アスラとルカの対比を表していると言える。
 --原作冒頭ではエディとニーノとはフットボールに参加して負けていたが、リメイク版冒頭では裏の森へ試練に行くらしい。
 ---6代目チョロ甘になった。
 ---裂空斬が秘技になったのでDS版で活躍したくるくるコンボ(裂空斬→火炎裂空→烈風月華衝)はスキルが揃わないとできなくなった。
 ----そもそも、火炎裂空自体が無くなったので、スキル云々関係なく出来ない。
 ---RM3で登場した[[眼鏡ルカ>http://www31.atwiki.jp/talesofdic?cmd=upload&act=open&pageid=821&file=%E3%82%81%E3%81%8C%E3%81%AD%E3%83%AB%E3%82%AB.jpg]]になるイベントもR版で追加。[[ジェイド>ネタページ:ジェイド・カーティス]]に取り憑かれたルカと戦うことになる。
 ----だが、戦闘中は憑依が解ける。せっかくだから別取りして欲しかった・・・
 -ツインブレイヴにスパーダとコンビで参戦決定。術技はIR版準拠ではなく原作準拠。
 --今まではデフォルメ気味だったので168cmないように見えたが今回は身長が忠実に再現されているので意外とデカい。
 --秘奥義は例のごとく魔王灼滅刃だが、「行って戻る」の演出があまり滑っておらず割とカッコイイ。
 --主人公なのにコミカル側の人3号。様々なキャラからパシ…おつかいに行かされる。その道中で、自覚も無くデュークから世界を救う事になる…
 ---イノセンスの主人公を狙うゼロスに「ホットドッグ買いに行かされるのがイノセンスの主人公なんだよ」と言い退ける。パシられることこそイノセンスの主人公の要素、と自分で明言している。
+---ちなみに彼のクッションの台詞も「キミはホットドッグ買わせに行かせたりしないよね…?」で、さらに公式の「ホットドッグを買いに行かせたいキャラ」堂々の一位という結果。もはやパシ…お使いキャラが彼のアイデンティティである。
 -秘奥義ばかり言及されることが多いが、カットインもいろいろ面白いとよく言われる
 --DS版では女性陣は縦カットイン・男性陣は横カットインという区分にも関わらず男性で唯一縦カットイン、VSと緋焔轟覇斬のカットインがほぼ同じに見えるぐらい似通っている、IR版魔王灼滅刃とツインブレイヴ版魔王灼滅刃では両手で剣を持ち上げている構図が同じなどなど…。
 
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