クラース・F・レスター / Klarth F Lester

「クラースはひそかにくらーす」「誰がハゲだ!見たこともないくせに何を言うんだ!!」「貴様は、俺のぉー」
「孤独な戦いを続けたダオスへの・・・・・・」「せめてもの、たむけだ……」「ああ、それがどうしたんだ?」
「見よ!真の召喚というやつを! 自然を司る四大精霊よ、今こそ我が前に具現せよ!イフリート!ノーム!ウンディーネ!」
年齢:29歳(サモリネでは31歳) 性別:男性
身長:176cm 体重:62kg
声優:井上 和彦
職業:召喚士
称号:マッハ中年 しりにしかれマン トーティスブラウン 酔いどれオヤジ
出身地:ユークリッドの村
好物:甘さ控え目のチェリーパイ(ミラルドお手製)、お酒
『テイルズ オブ ファンタジア』に出演。
川`_ゝ´) 「髪がない?なに、気にすることは無い。ペイントで済ませるよ」
  • 残念ながらRM2では帽子のみの出演
    • おまけクエスト・GVで「PN.ペイント召喚士」でメールにて登場
      • ちなみにOVAではペイントが略されている。
    • RM2では精霊を呼べないことから使える術技が一つも無いためであろうか…
    • 外伝系に彼が登場した場合、職業に召喚士が増えるであると予想される。秘奥義はたぶんオリジン。
      • 使える術技はシルフ、ウンディーネ、イフリート、ノーム、マクスウェル、ルナ、ヴォルト、アスカ、シャドウ、オリジン、グレムリンレアー、プルートの各種召喚術。原作ではあくまで術扱いなのも問題?(後のシリーズでは実質秘奥義扱いなので)
      • なお、SFC/GBA版ではカメレオンも使えたが、使うとフリーズすることがしばしばあるため、当時からのプレイヤーの間では皮肉を込めて「別の意味で禁呪文」と言われることがある。
        • RM3ではX(クロス)版ファンタジアを踏まえてパワーアップして登場か!?
          • そんな中メルディの秘奥義がシャドウに決定。すなわちクラースの参戦は絶望的という事に・・・
            • キールの秘奥義までもがレムに決定とさらに不安が煽られる
            • 鳳凰天翔駆のような例もある以上まだ希望があるにはあるのだが。
          • 今日の一枚でクレスがイフリートを召喚したと話題に出すが、「その時の連れのある人が」とまるで前作、前々作での未参加キャラが話題に出されたような扱いをされる
            • きっとアドリビトムに参加してない時期だから名前で呼ばれないんだよ。
              • 確かに参加していない時期だから呼ばれていなかった。参加する時期もこなかったが
          • 確かにX(クロス)版ファンタジアを踏まえてパワーアップして登場だった。帽子が
            • この帽子、別途にP版の帽子も存在する。しかもX版より強い。
              • どうやら帽子ものんだくれて劣化したようだ。
              • 恩師が所持してた時はもっと強かったかもしれない。
  • 帽子の下にはハゲがあるとかないとかという疑惑がある。RM2では帽子をぶんどられているだけに心配である。
    • ドラマCDにて、この帽子は精霊召喚を研究していた恩師(マグナス教授)の形見である事が判明する。
      • 原作スキットでは帽子の話をしようとするとミントクレスが二人の世界に入ってしまう。またはアーチェに茶化される。
        • クラースの帽子の下だが、実はクラースは原作においてクレスたちと出会った当初は帽子を被っていなかった。その時はフツーに青色の髪(銀髪?)だったが、出発の時に帽子をかぶり、そのまま時の経過と共に忘れられていったようだ。
          • さらには、温泉イベントでもきちんと帽子を脱いでいるんだが……
  • 仲間に成り立ての彼のお荷物感は異常。せいぜいアイテム係。本で殴って戦う。
    • トレントの森深部はクラースのTP量でいられる時間が変化するためTP節約に「じゅもんをつかうな」にされて再現されたりする。
    • 「その際はピンナップマグ(SFC/GBA版ではスケベぼん)をお忘れなく」
    • 読んでいる本は様々で、真面目なものから禁書、エロ本まで様々。
      • エロ本を使って召喚する様をみれば同じ様に本で戦う天才魔導少女はどう思うことやら
        • その天才魔導少女も猫辞典で魔術を唱えたり戦闘中に開いてみたりしてるが…エロ本よりはマシか?「ふ~ん…なるほどね~。」
    • 左手に本、右手に御札で戦う、魔法忍者の様な職に違いない
      • むしろそれはジャパニーズニンジャ!だが。
    • 初期装備は「ネクロノミコン」。ひょっとしたら魔将とか邪神とか邪神とか邪神とか召喚出来たかもしれない。
  • SFC版のみ、一人称が「オレ」(かしこまった場では『私』)だった。
    • また、PS版以降に比べて喋り方もぶっきらぼうで、性格は人間嫌い(人間不信)で偏屈。まさしく「気難しい」。
  • 実は精霊達と仲良し。本編後に襲ってきたゲームマスターの使徒(ドラマCD参照)とやらに全精霊ぶつける鬼畜な面も。
    • 同じくドラマCDではチャージの精霊と契約し、仲間を回復しようとするが、全員に拒否される。
    • 一人勝手に時空を旅し、ミンツ大学にクイズ出題者として登場したこともある。
    • ついでにミンツ大学図書館から本を何冊か拝借しているようだ。そもそもミンツ大もミンツ大で図書館にスケベ本置くなよと。
      • なりダンXでは秘奥義が追加されるそうなので、クラースの秘奥義に(エステルで言うところの)「アルティメット・エレメンツ」が期待できる!?
        • なりダンXの体験版内の映像にてカットイン後「自然を司る4つの精霊よ…」と言っていた。
          • 秘奥義名は「テトラリーダー」。その名の通り完成形では4体の精霊で攻撃するが、イフリート以外を再契約しなおしていないとイフリートしか召喚できないのですごくショボイ。しかも再契約はけっこう面倒。その代わり、完成形は物凄い威力を誇る。
          • 中の人ネタで秘奥義に「木よ、火よ……土よ、金よ……そして水よ!世を司るすべての事象よ、我に味方せよ!」とか言ったらカッコよかった?
            • ↑いや、そこは「木は火を生み、火は土を生む、土は金を生みそして金は水を生む!森羅万象!」だろ
        • PXでは生誕30周年を記念して丸くて黄色くてすごいヤツが隠し召喚術として採用。条件が称号『サモンマスター』を取得(精霊12体と契約)し、なおかつセットする
          ・戦闘中①HPが満タンになったことがある/②現HPが最大HPの1/4以下である
          →これらの条件を満たすと戦闘画面下のクラースの顔に「POWER」という表記が出る。このときに□+×+○で発動。
          一度発動すると①→②の手順を踏むまで再度発動ができない。TP100消費で効果は全体を765回復と、あまり割に合わない。おまけ秘奥義と考えたほうがいいかも。
  • 授業料はぼったくり。「……ニートのくせに」byクレス
    • SFC版では10万ガルド、PS版以降では2万ガルドを受講料(前金)に請求してくる。ちなみにチートを使って所持金を最大にするか、所持ガルドMAXでガルド引継ぎしておくと10000万=一億ガルドの授業料を請求される。つまり結局払えない。
      • しかし、よくよく考えてみると特に因縁が無いのにダオス討伐に最後まで協力してくれたいい奴である。
  • そういえば精霊はルナばかり使っているという噂も…実際にファンダム2ではルナしか使わない。「ネオンと綺麗なおねーちゃん」の組み合わせに心惹かれているのかもしれない。
    • 他にも「働かせすぎ、休みをよこせ」「ルナばかり贔屓すんな」「こっそりスケベ本読んでニヤニヤするな」と他の精霊からは不評の様子。
    • 実際原作をプレイすると使用する(させる)のはシルフばかりだったりする。(詠唱速度的な問題で)
      • お気に入りが「綺麗なおねーちゃん」で実際使われるのが「幼女」とは…流石である。
    • ファンダムVol2 で精霊と契約しようとしたアーチェに「精霊と契約するということは精霊と戦うということ」と言っていたが、そもそも贔屓するなと言われているルナとは本編中戦って契約したわけではないし(アスカやシャドウも同様)、シルフも契約のために戦ったわけではない。忘れていたのだろうか?
      • この前にアーチェが精霊三体呼び出していたことに驚いていたが、このことがなりダンXでテトラリーダー編み出したきっかけだったのか?
  • 余談ではあるが、29歳であるため「まだ30代じゃない」など年齢を気にしている様子。
    • 某SFアニメでも井上が演じたキャラも29歳だが、周りから「30、30」とからかわれている場面がある。おそらく、クラースの三十路ネタはここから来たかもしれない。
    • PSP版Pの特典ディスクではジェイド(35歳)に三十路仲間と言われたりすずに加齢臭を指摘されたりとさんざんな扱い。しかしまだ20代。
  • アーチェの「汚名挽回してやる~!」に「汚名は返上するものだぞ…」と突っ込む。しばしば突っ込み役。
    • 「汚名挽回=汚名を取り戻す」という事になってしまうので要注意だ。
      • これはパロディネタとされている(詳しくはアーチェのネタ項を参照のこと)
  • ゴキブリごときにイフリートを召喚する男。
    • 他には「心頭滅却すれば(ry」でイフリートを呼び出したり水浴びしようとウンディーネを呼び出したり明るくしようとアスカを呼び出したりetc...
      • その結果が前述の「働かせすぎ、休みをよこせ」である。ただ、まったく召喚しないとただの壁役・アイテム係なのは知っての通り。
  • 料理やアシスタント、さらには稼ぎまでミラルドに頼っている「しりにしかれマン」。甘さ控え目のチェリーパイ(ミラルドお手製)が大好物。
    • なりダンXでは自分の召喚術を学会に真っ向から否定されヤケ酒を煽る生活で酒浸りになり、「酔いどれオヤジ」の汚名を得る、という設定が追加される。
      • そんな彼を励ますためにミラルドがイフリートの契約に行って大怪我したり、双子が頑張らないとそのまま体を壊して死んでしまう(双子がいなかったらミラルドは熱砂の洞窟で死亡するため愛する人もいなくなる)、という設定まで追加。欝設定過ぎる……。
        • 原作にあったミラルドへの「流石は、私の研究パートナー・・・いや、人生のパートナーと言うべきかな?」のプロポーズは削除。でも村人に事実婚扱いされてる。
      • かつて契約していた精霊にはクラースを尊敬しているものも、クラースを恨んでいるものもいる。やはり前述の精霊遣いが荒かったからなのか…?
      • そんな彼にもバジルという親友(100年に一度生まれる魔術の使えないエルフという設定)ができるが…。
      • とまあこんな駄目男っぷり全開な彼だが無事に子孫を残せた模様。問題はその子孫の登場作品(サモナーズリネージ)が黒歴史な事だが…
        • ミラルド死んでたらフレイン存在しなくなるしな
    • ちなみになりダンのドラマCDでは、学界の重鎮に「召喚術をこの場で見せてみろ。じゃないとクラースの学校をつぶすぞ」と挑発され、キレたクラースはマクスウェルを召喚。いろいろぶっ壊しまくって大量の弁償を請求され、ミラルドに怒られていた。
    • ちなみに料理は上手。料理の熟練度度はすずに次いで二番目に上がりやすい
  • ちなみにPの後日談を描いた某小説版によると、死後はなんと「精霊王」の異名を持つチート性能高位精霊として活躍しているらしい。
  • 時系列的には前の時代とされるSの世界観では「精霊は僅かにでもエルフの血を引いてないと使役できない」という設定がある…
    • …が、クラースは契約の指輪の魔力を使っていること、身体に障壁の紋様(ペイント)を書いて精霊との干渉をしやすくする等、別の方法を編み出している。
      • さらには召喚士でも禁忌とされている「魔族(グレムリンレアー)や魔王(プルート)と契約」をやってのけている。しかしさすがに「サモンデーモン」は使えなかった
        • なりダンXではグレムリンレアーとプルートが削除されてクラース涙目
  • ちなみにリメDでは彼をもじったジェントルマンが登場、「自負ニート(元ネタはイフリート)」を使用する。
  • 漫画版では意外と逞しい。後ろから襲いかかって来たモンスターの眼にひじ打ちをくらわせます
    • なりダンXでの通常攻撃のボイスの気合の入りっぷりは異常
  • 昔バンドをやっていたらしい(ファンダム1より)
    • その影響なのか、ペイントは自分で描いているらしい。ちなみにミラルドのお化粧もやってあげることもあるとか。
  • ミドルネームの「F」が未だに不明。
    • 「フリードリヒ」という説と「フレイン」という説がある。ただし公式では明言されていない。(PSP版でも「F」としかボイスで言われていない)
  • 父親は植物学者だった。
    • 小さい頃まったく自分をかまってくれなかった&母親を放ったらかしていたことで父親が嫌いだったが、知らず知らずのうちに自分が父親に似て召喚術の研究者になった&ミラルドを母のようにしそうにしていたのを自嘲していたことも…。
  • なりダンXでは掛け合いでクルールの鳴きまねをする 州´_ゞ`ノル「くる~るぅ~」

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