クラトス・アウリオン / Kratos Aurion

バルバトス、奴は何度でも蘇る、何度でもだ」「無理をするな、ファーストエイド!」「悩みを言え、さもないとお前もジャッジメントだぞ!」
「人は…どうしようもなく無力だ…」
「…私には…まだやるべきことがある」
「…おまえは私より先に死ぬな。ロイド…私の息子よ…」「…フ」
「その劣悪種の痛み、存分に味わえ!!地獄の業火でなぁっ!」
「フ・・・ようやく死に場所を得たと思ったのだが」「やはりおまえはとことんまで甘いのだな」
眼鏡キャラか・・・そんな眼鏡で、私の地位を脅かすことができるとでも?」
「瞬迅剣!雷神剣!風雷神剣っ!」
「終わりだ!聖なる鎖に抗って見せろ!シャイニング・バインド!」
年齢:28歳(肉体年齢) 性別:男性
身長:186cm 体重:78kg
声優:立木 文彦
称号:ジャッジメント 闘神 天上に反逆せし戦士 群青色の戦士
出身地:古代テセアラ王国
宝物:家族3人の絵が入ったロケットペンダント
『テイルズ オブ シンフォニア』及び『ラタトスクの騎士』に出演。
表向きは、リフィルに雇われている傭兵。剣の腕は超一流。
RM2では、ディセンダー伝説の生き証人であり、
ディセンダーが現れた時の介添え人としての役目を負っている。
悠久の時を生きているが、その理由は明かさない。
川´_ゝ`)「ゼロス君がジャマでパーティに入れない?なに、気にすることはない。」
  • レディアント装備を手に入れるには彼からの信頼を得る必要がある。
    • RM1、RM2とその役目を担ってきたがRM3ではジュディスに役目を取られた。
      • 一応天使だったことやかつての同志だったユグドラシルとの因縁らしきもの(&パスワードによる師弟コンビバトル)は追加された。
  • 第二回人気投票1位の経験もあるからか、RM2のOPではリオンと共にピンでのフェイスアップがある。
    • 第五回人気投票では、TOS勢では他のキャラがランクダウンした中で唯一、ランクを維持した。
  • 名の由来はギリシャ神話で「力」と「導き」だと思われる。ロイドを導く役(マイソロ系ではディセンダーの介添え人)としては最適者といえるだろう。
    • 実際、原作序盤での解説役はほとんど彼であるし、パルマコスタのテストではパーティで3番目に頭がいい。(1位と2位はセイジ
    • ちなみに序盤、突っ走りがちなロイドを、リフィルが諌めクラトスが諭している。
  • RM2でもチートじみたスラッシャー振りは健在、流石の一言。
    • RM1では6連続、RM2とRM3では5連続通常攻撃できるスーパーブラスト仕様。しかも剣の振りが原作より速い。
      • GC版ではコレット以外の唯一の天使術を習得、複合EXスキル、スーパーブラストなしにスラッシャーからの特技連携等、戦闘においてはゼロスよりも優秀といえた(PS2版では不可)。
        • PS2版ではゼロスは秘奥義2つにも関わらず彼は1つ、剣の振りはゼロスに負ける…とゼロスよりも若干残念に。
  • パーソナルの効果は「一定時間戦闘をしないとHPが徐々に回復」。
  • RM1では最後のクエストの依頼者だったため戦闘に参加できなかったがRM2やRM3はそんなことは無い。
    • 今回は最後までついてきてくれるんだね、パパン・・・!
  • ロイド・ゼロスと同じく彼の鞘もまた四次元技術が使用されているが、外伝系での剣は普通に収まる。よかったな、鞘。
    • 余談だが、原作ではクラトスの剣グラの武器は存在しないため、イベント中などにしか見られない剣である(VSでは「レイピア」とされている)。ちなみに盾はレアシールド。
      • RM1ではフランヴェルジュが「ガヴァダで市販されているから買ってこい」とツッコミがw
  • 原作の戦闘以外の所では鞘の「側面」から、さも当然のように剣を収めている。どういうことなの・・・。
    • クルシスの科学力は世界一っ!!
  • 地獄の豪華ディナー
    • 原作ではコレットの失敗料理を味わうわ、リフィルの料理を味わい自らにファーストエイドを唱えるわ、苦労している御様子。
      • このときコレットが料理を失敗したのにはストーリーに関わるシリアスな事情があるのだが、詳しくは原作をプレイしよう!
      • それにしても天使化している体にダメージを与えるとは、リフィルの料理の腕は相当まずいようだ。
        • ファーストエイドは体力30%回復。つまりクラトスの生命力の3分の1を蝕んだわけである。恐ろしい…。
      • RM1ではアーチェ特製の殺人料理を息子共々食べさせられ、撃沈していた。この時ばかりはファーストエイドで治癒できなかった模様。
        • RM3ではリフィル、ナタリア、リタ(飛び入り)作の「滋養強壮スープ」を食べさせられた。ちなみに一緒に居たロイド、ルークは逃走。
  • 原作ではOPのナレーションや「その後、彼らの行方を(ry」も担当している
    • ラタトスクでは冒頭のナレーションのほか、最終決戦前のサブイベントでちょっとだけ登場(2週目以降)。期間限定、かつ短い期間なので見逃しやすい
      http://www.youtube.com/watch?v=NmrolIzJMfM
  • 原作でクラトスはゼロスと術技もスキルもほぼ一緒であり、女性がパーティにいるとステータスが上がる「シバルリー」も同じように習得する。が、公式的にはゼロスをTタイプ、クラトスをSタイプにするきらいがある。
    • 騎士道に則ってレディーファースト(女性)を重んじているのか、はたまた「男は女を護るもの」という精神に則っているのか・・・。
      • アンナのこともあるから後者じゃないか?結局そのときは守れなかったわけだし
        • 「女性は守らなければ…」という一種のトラウマなわけか…。
  • 「き、希望・・・!」
  • OVA第1巻でのセリフが「すまない。遅れたな」のたった9文字であったことを非常に気にしている。
    • そのことをおまけアニメでコレットにネタにされてしまった。また、ここでのやりとりをゼロスが以後のおまけCD等でよくマネする。「決して!間違っても!一巻のセリフが9(ry」
      • このことをクラトスは根に持っていたらしく、アニメの最後にはロイドのみならずコレットにもジャッジメントの制裁を・・・。
      • ちなみに2巻ではやたらセリフが多い。当然ロイドとの絡みも多い。
  • 通常服でもジャッジメント服でもゴk・・・燕尾のマント着用。お気に入りかパパン。
    • ちなみに初期段階ではマントはクレスのようなタイプにする予定だったらしいが、当時はマントの再現が難しかったため、燕尾のマントにされたらしい。
      • 息子のハチマキも同様の理由。
  • 何気にRM2やVSではクラトスが歴代キャラでの唯一の「守護方陣」習得キャラであることからこの技はほぼクラトスの専売特許といえるだろう。
    • RM3ではアンジュとユーリとフレンが使えるようになったため専売特許ではなくなったが、RM3でも5連続通常攻撃できるスーパーブラスト仕様は健在。こっちが真の専売特許?
      • だがVSではデフォの通常攻撃回数は3回になっている。VSにおいては唯一の「守護方陣」習得キャラというのが専売特許。
        • ちなみにアッシュがこれを奪い・・・受け継いだ。ルークの下+○対抗のためか?
          • だがコンボプラスを三つ付ければルークがダントツ。余談にユーリがいる
      • 特技、秘技、奥義の順番に関係なく技が連携できるわけではないのでスーパーブラストというより、技に繋げるようになったスラッシャーと言ったほうがいいかもしれない。
      • RM3ではヴァンが6連続通常攻撃なので二番目に降格。それでも脅威。
        • ヒット数で言えばアンジュ(10ヒット)が最高。クラトスは三番目(5ヒット)。同じヒット数にルーク、ユーリ(二人共下+○×3)スパーダ(やっぱりこれも下+○×3だがサイズ、重さによって当たらない)
        • さらに余談だが二番目(6ヒット)は盗賊、双剣士、ガンマン、ヴァン、イリアである
  • 没ボイスに「断空剣」「蒼炎翔牙斬」「粋牙陣」「氷牙陣」「雷閃剣」「恐れ無き地霊…。ゲイボルグ!」なる技がある。やはりほとんどの没技はゼロスと共通の模様。
  • 息子を殴った回数よりもジャッジメントした回数のほうが多いスパルタ親父さん。
    • 裏切り後の戦闘で 「受けてみろ! ジャッジメント!」
    • OVA特典で 「・・・ジャッジメント」
    • ラタの予約特典で 「ジャッジメント!!」
  • 原作では披露しなかったが、OVA版では暗殺者に対し体術で応戦する場面も。
    • ライトニングを撃った後はすごい体勢で飛び上がっている。

+  ネタバレ注意!



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