ナタリア・ルツ・キムラスカ・ランバルディア
/ Natalia Luzu Kimuelasca Lanvaldear

「アッシュ…変わってしまいましたのね…、マイソロ2に出てからの貴方は…まるで別人ですわ」
「アッシュ!待ちなさい!」「今のあなたは言ってることがめちゃくちゃですわ!」
「わたくしから逃れられると思って? 降り注げ星光!アストラル・レイン!!」
「譜の欠片よ、わたくしの意志に従い、力となりなさい! これで決めますわ! ノーブルロアァー!!」
年齢:18歳(ただし実際に登場して活躍する時には19歳になっている)  性別:女性
身長:168cm 体重:53kg
職業:弓使い
声優:根谷 美智子?
称号:アビスグリーン 愛国姫 ランバルディアの子 漫遊冒険娘
誕生日:ND1999年・レムデーカン・レム・37の日(1月37日 日曜日)
出身地:キムラスカ・ランバルディア王国王都バチカル
好物:チーズ
『テイルズ オブ ジアビス』に出演。
キムラスカ王国の王女。ルーク(後のアッシュ)の従姉で婚約者でもあり、彼やガイとは幼馴染。
ランバルディア流弓術の免許皆伝者で、第七音素の素養を持つ治癒師。
川´_ゝ`) 「下着がない?きっとアッシュ君の仕業だろう」
  • 残念ながらRM2は特典DVD「ゴールデングミ」のみ出演
    • 特典DVDにて腐女子…というかショタコン疑惑が浮上。
      • なので、名前は「ショタリア・L・K・ランバルディア」
      • エステルといい…「王族の女性=腐女子」にしたいのか765は。
        • エステルはコス説明だけだよ!!
          • 一応言っとくが公式がアホなだけで決してナタリアもそういう趣味な訳ではない
    • 日本ではいとこ同士の結婚が可能なのでいとこ同士だが、北米版ではルーク(アッシュ)とナタリアが「いとこ」であるという設定は変更されている可能性あり。
      • 海外である程度布教している宗教では、いとこなどの近親関係である者同士の結婚を禁止している宗教があるので変更…と言われていたが、政略結婚という事情で変更はない模様。
        • もっとも、ネタバレを踏まえれば近親関係ではないので全く問題はないのだが。
  • やたらフルネームが長い。
    • 王女だから仕方がない。
      • 川´_ゝ`) 「王族なのにフルネームは短いがなに、気にすることは無い」
        • フルネーム公開すらされてないリチャードも忘れないでください
    • しかし本名は…。↓
      • メリル・オークランド。六神将の一人「黒獅子ラルゴ(本名バダック・オークランド)」の一人娘。
        • そのためキムラスカ王族の証とされる赤い髪を受け継がず、亡き王妃の黒髪とも異なる金髪。
          • 一時期は髪の色が金髪で両親に似ていないことで「妾の子ではないか」などと揶揄されたことがコンプレックスであり、民間の医療施設を作ったりなどして努力してコンプレックスを取り払った過去がある。
        • 『キャラクターエピソードパイブル』のナタリア小説ではモースが「金の髪にの瞳」と言っているがゲーム上やスキットでは緑っぽい…。実弥島は蒼だと思い込んでる?
          • ちなみに、藤島氏の原画では瞳は緑色。モースは眼が悪い?w
          • 原作では「いにしえより、ランバルディア王家に連なる者は赤い髪と緑の瞳であった。しかしあの者の髪は金色。亡き王妃様は夜のような黒髪でございましたな」と瞳の色には言及していない。緑で正しいと思われる。
            • 原作インタビュー記事によれば、《キムラスカ王族は赤い髪と「緑の瞳をもつ」》の「」内の設定は、制作初期段階では存在していなかったそうなので、ゲーム制作過程でスタッフが瞳の色には言及しないように台詞を修正した?
            • ただし、アニメでは「金の髪に蒼の瞳」とナタリア小説と同じ愚を侵している。
              • アニメで同じ愚が侵されているのは原案通りにシナリオを作ったせい?にしても誰もナタリアの瞳の色が緑だと言わなかったのだろうか?
            • ちなみに、インゴベルトについては原作では灰色の髪だが、それは老いて白髪になったからで若い頃は赤髪だったはずだと説明されている。アニメでは灰色がかった赤。瞳の色は異母妹のシュザンヌともども緑。
  • ランバルディア弓術免許皆伝者の腕と回復術を使いこなす弓使いにして第七音譜術士(セブンスフォニマー)。RM3では他の弓使い涙目?
    • しかも術キャラとしても一定時間仰け反らなくなる技「キャバルリィ」を所持しているため他の弓使いと差がさらに開いてしまいそう…
      • そこはさすがにキャバルリィ中は防御ダウン付加だろう
        • つまり姫様流の心頭滅却ですね分かります
        • たとえそうなっても忍者と違って自分で自分にバリアーが使えるため問題ないかも?
        • そもそも習得しないかもしれない。さすがに高性能すぎるだろう…
          • 実際発売されてみると習得しないということが判明した。代わりにアンチマジックが他のキャラより高性能。
        • 川´_ゝ`)「弓使いで回復も使えるというのか!?参戦したら私の活躍が奪われてしまうじゃないかね。」
      • ちなみに、同じく回復術の使える弓使いとしてレイヴンとヒスイもRM3参戦している。
  • 甲板の覗き魔をどうにかするためにも彼女の出演が待たれるところである。
    • ぜひとも彼女に覗き魔を断髪してもらいたものである。
      • つーか早く来ないと次に会う時は手枷二号になっているかもしれない。
        • 彼女の出演によりアッシュにネガ化の恐れあり
        • むしろ、ナタリアがネガ化(ry
          • RM3での船内の立ち位置はアッシュをしっかりとガン見。「覗きは絶対許しませんわ!」
  • 秘奥義はテレジアに登場したのに、グラニデでは存在が消されている。
  • ノーブルロアァァ!! http://www.nicovideo.jp/watch/sm302947
    • ガイの『閃覇瞬連刃』と同じく、北米版にしか収録されていない(日本版では没技)。
      • チートなどを使うことで日本版でも使えるものの未完成のためかダメージは一切なし。
        • 他には「クロノスレイド」「スティングテイカー」「ゼロの閃き」「インペリアルレイド」なる没ボイスがあった。
          • 「ランバルディア流奥義、ゼロの閃き」はそれ単体で技じゃなくて、「インペリアルレイド」使用時のセリフっぽい。「インペリアルレイド」は名前からして「クロノスレイド」のFOF変化技。
      • 2011年に3DSでAの移植が出るらしいのでもしかしたら追加されるかも知れない。
        • しかし北米版で完成された秘奥義は既に動画サイトや一部のフリーゲームなどに実装され、ファンに広く知られている。更に言えば北米版を購入しプレイ済みの人もいるので、3dsで実装されても遅すぎる感が否めない。PSPに移植されたエターニアと同様にベタ移植の可能性もあるので、今は情報公開を待とう。
          • 遅かろうがなんだろうが、移植するなら実装してほしくはある。
            • ファミ通のインタビューによると北米版ベースらしいので追加の可能性は高い。しかし、一方でAの完成度の高さから要素追加はなるべくしない方針であるとも語っている。
              • 閃破瞬連刃、フォーチュン・アーク追加技も含めて追加決定。おめでとう。
  • 父親にはまったく似ていない。おそらく極端な母親似もしくは突然変異と思われる。因みにしかしその父親も昔はあれ程の体型や顔をしてはいない。
    • 本編ではアニス、ガイ、ティアが「父親に似てしまった場合のナタリア」を想像して困惑していた。そりゃそうだ。
    • 一部では父親に似てしまった場合のイメージは「ナタルゴ(様)」と呼ばれている。覚える技は一部似ている。
      • でも女性の割に高い身長(168㎝)は父親の血といえる(リグレットと同じ身長、因みにティアは162㎝)
  • ちなみにTOVではナム孤島にて下駄箱にアッシュへのラブレターを入れていた。…届くのか?
    • その他にはTOHのEX援技でゲスト出演、「ピアシスライン」を披露してくれる。
      • テイルズとは全く別ジャンルだが、ヴィーナス&ブレイブスにもゲスト出演。カットインはファンダム2の使い回し。
  • 川´_ゝ`)「彼女は民からの信頼が厚いと聞くが、さすがナタリア君だな。私も見習わなければならんな。」
  • 姫のくせにマルクトの星などセクシー系のコスチュームが多いがどうやらこれはライターの実弥島巧の意見らしい。…正確には「ナタリアにこういう衣装を着せたい」ではなく「ティアにこういう衣装を着せたくない」という理由らしい。
    • 実弥島曰く「ティアが自分の体型を隠して恥ずかしがっているのが萌える」との事。…わざわざナタリアに「幼少期に入浴の際身体を拭いてもらっていたため露出に抵抗がない」なんて設定まで作って…
      • プレイヤーとアッシュとしては眼福なので別にいいか。
  • 余談だが、原作で相手を軽蔑する際に「浅学がにじんでいる」と言っているが日本語としておかしい。
    • 「浅学」は『謙遜語(へりくだって言う語)』である
      • そのためか、アニメではその部分は修正されている。やっぱり日本語的におかしかったからだろう。
  • アビスのパーティキャラクターの中で唯一RM2にもVSにも出られなかった人物である。特にRM2ではルークもティアもジェイドもガイもアニスもアッシュですら出たのに出られなかった
    • VSでも設定だけは存在して「いた」ことになっている。既にお亡くなりになられているが。
      • 総じて扱いがアッシュ(準レギュラー)以下だったり特典で腐女子にされたり…彼女が嫌いなのか、765は。
        • ファミ通の3DSA記事で予約特典の詳細が書かれているが、ディストのサインはあるがナタリアのサインはない。特典でもディスられてしまったかナタリア…
        • 『TOSラタトスクの騎士』ではアスカードの洞窟内の壁に描かれている。
    • マイソロ3に出るとしたらキムラスカ王国がないので「名門貴族キムラスカ=ランバルディア家の御令嬢」という扱いで出るかも知れない。
      • と言うか、外伝作品にはキムラスカ王国が無いというのが出られない原因かもしれない…
        • マイソロでは「親が勝手にルークの婚約者にしたけど、本当はアッシュの方が好き」とかにすればいい具合に原作設定が再現できるように設定を作れるし、「名門貴族のご令嬢」とかにすればある程度再現できる。要は(いくらでもこじつけられるので)出演できるかは作り手次第。
          • 無事参戦決定でA勢全員参戦。秘奥義は「アストラル・レイン」
            • 仮面の人たちと同様、正式発表前に画像バレ騒動があった
              • しかし、ナタリアらしき頭頂部が映ってただけのため、参戦が決まってなお、ナタリアなのか判別しきれないレベルである
                • 散々言われたが、この頭頂部はクレアであった事が判明した。
          • 上で書かれたように「親が勝手にルークの婚約者にしたけど、本当はアッシュの方が好き」という設定。親が決めた婚約者放置でアッシュと重要任務でイチャつく。勝手に決められたとはいえよく考えるとルーク可哀想。
            • ルークとアッシュが王子で、ナタリアは王家の令嬢なので原作とは立場が逆になっている。紛らわしい。
  • 原作にて合成屋のディンに「ナッちゃん」なるあだ名を付けられていた。
    • おそらくノーマのあだ名も…。
  • 外伝系での武器は「セレスティアルスター」。(ナタリアの装備における物理攻撃力最強の弓(魔装備は例外)。原作では闘技場の景品。)
  • 口の悪い人の中には、彼女を「尻軽」などと揶揄する者もいる…。
    • これは、ルークがレプリカだと判明した直後の「(アッシュを指して)本物のルークはここにいますのよ(つまり、あっちのルークは偽物だ)」発言や、アッシュが「ルーク」だと分かったとたんに「彼は味方だ」と無条件で信じてしまった事を指しての発言と思われる。
      • しかし、実際に彼女が求めていた「ルーク」はアッシュの方であり、自分との思い出を共有していたり、プロポーズをしてくれたのもアッシュなので、まぁ当然といえば当然。
      • そのせいでルークが「記憶がない、以前の自分とは全然違うらしい」と感じ、かなりの引け目やコンプレックスを強く持たされたのは事実。「約束を早く思い出せ」だとか「一緒に未来を語った以前のあなたとは全然違う」とナタリアに言われ続けたのは結構な負担だったようだし。
        • あえて意地悪な言い方をすれば、彼女にとってレプリカルークは「自分の理想のルーク・フォン・ファブレ像を押し付けるだけのお人形」だった、という事も出来る。その辺りが引っ掛かっているユーザーもいる事は否定できない。
      • ナタリアがずっと恋していたのは『プロポーズの言葉を覚えている7年前のルーク・フォン・ファブレ』だしなあ
        • 恋する乙女の心は複雑なのです。
      • それにしても、ルークを偽物呼ばわりした彼女もまた、偽物であったとは。皮肉な話である。
        • 自分が偽の姫であった事が判明した後も、この発言を後悔するといった描写は一切ない。ルークがいない状況で発せられた発言とはいえ(まぁ結果的にルークはアッシュを通して聞いていたのだが)、失礼な発言である事に変わりはないのだが…。
          • これに対し「彼女は自分の非を認め、謝罪することの出来る性格のキャラクターであるはずなのに、この事を気にも留めていないのは違和感がある。」といった意見が上がった事もある。
            例え当人がいないとしても、自分の発言の軽率さを反省する描写があってもおかしくはないはず。というか、無いとダメだろう。
            • アビスは、時に「キャラクター描写にブレが生じている」と言われてしまう事があるが、これもまた「ブレ」と言っていいかもしれない。
  • じつは、ちょっと出しゃばりな一面があったりする。
    • アクゼリュス救出の際、彼女は父親である王に「行くな」と言われていたのにも関わらず、王命を無視してまで同行してしまう。
      • まぁゲーム的な都合と言ってしまえば、それまでだが…。
    • アクゼリュス到着時も、町の人に「私はキムラスカの王女ナタリアです。ピオニー陛下からの依頼を受けて、皆を救出にきました」と、まるで「自分こそがピオニーの依頼を受けてきたのだ」と言わんばかりのセリフを言ってしまう。
      • しかし、本来、一向の代表はルークであり彼女は無理についてきただけ。先にルークを紹介するべきである。でも、ナタリアは後からルークを紹介するどころか、親善大使ルークの存在にすら触れていない。完全に無視している。
        • 他のキャラたち(ティア,ジェイド,アニス)は、未だ親しい関係ではなく、道中の事もあってルークを蔑ろにしてしまうのはまだ理屈が通るが、本来「未来の妻」としてルークを支えるべき立場であるナタリアのするべき行動では無い。
          • 公の場で妻に蔑ろにされる為政者が、国民からどのような印象を持たれるのか。ナタリアが解らないとも思えないのだが…。
        • ルークの記憶喪失や経験不足(初めての外交)を理解し、誰よりもそのフォローをして彼をたてなければならない立場であるナタリアが、このような行動を取るべきでは無かった。誰よりも、ルークを蔑ろにしてはいけない立場の彼女までこれでは…。
      • 為政者としての意識は立派だが、「王の妻」としての行動が出来なかった彼女は、まだまだ未熟なお嬢さんといったところか。
        • まぁ未だ10代の女の子に、そんな「王の妻」としての自覚や行動をしろ、というのも酷な話ではある。
          • 「妻が前に出て頑張ったって良いじゃないか」と思われるかもしれないが、王族というのはそうはいかないものなのだ。一般庶民と違って、王は「威厳」というものがとても大切であり、それを失った王は国民からの支持を得られず、非常に惨めな事になる。政治を行う上でも、なんらかの不利益を生じる事だってあり得る。
            王の妻とは、誰よりも夫である王を支え、その偉大さを内外に知らしめる役割があるのだ。少なくとも、一般庶民の前で「夫(ルーク)」を蔑ろにするような行為をしてはいけない。
        • ただ、のちに「愚かでしたわ、私。アクゼリュスや戦争の前線へ行き、苦しんでいる人々を助けることが、私の仕事だと思っていました。でも違いましたのね。お父様のお傍で、お父様が誤った道に進むのを諌めることが、私のなすべきことだったのですわ」と発言している。
          • これはそのまま、夫への対応にも当てはまる。これに気づけたナタリアなら、良き妃として伴侶を支えてくれるだろう。
    • ナタリアのこの性格は「赤い髪と緑の瞳を持たず、黒髪であった母とも違う金髪で生まれてきた事で『妾の子ではないか』と噂されたが、そのコンプレックスを慈善事業などを積極的に行い民の支持を得たことによって克服した。」という設定が関係しているかもしれない。
      • つまり「国民に功績と偉業が解りやすく、支持を集めやすい政治活動は自分がやりたい。」という気持ちが、彼女の無意識の中にあったのかも?ということ。
        • もちろん、ルーク(アッシュ)との約束を守りたいという気持ちもあっただろうが…。結果的に、そのルーク(約束したルークじゃ無かったけど)を押しのけて功績を上げようとしてしまったのは、ちょっと頂けなかったか。


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+  アスキーアート




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