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第ニ章

人里離れた村で、おじいさんとおばあさんが暮らしていました。
おじいさんは山でオフロードサイクリングをおばあさんは川でバーベキューをしていました
おじいさんは思いました…(マウンテンバイクよりママチャリのほうがいいのぅ)
すると竹の中から…ママチャリが!
ママチャリにまたがり山道を走っていると木に引っ掛かり転んでしまいました
おじいさんは思いました
(やっぱ乗るのは無理じゃな。家に持ち帰って婆さんと食おう)
おじいさんはひとまず家に帰りました
しかしおばあさんはまだ帰っていません
そのころお婆さんは趣味の射撃喫茶にいました
ふと横をみるとおばあさん好みの若い青年がいます
婆:対面座位じゃぁ〜!!
青年「だが、断る!いきなりなんだババァ!」
嫌…だと…
それはこのババアのイマラチオを味わってから言うがよい!
ジュプジュピジュボォォ
青年「くっ…このババァできるっ!……マズいっ!!うわぁぁぁ…」
ドッパーン(はぁと

かくして、青年からサービス料代わりにキャベツを貰い、ホクホク顔でおばあさんは帰路につきました。

その日の晩。お爺さん一家の食卓には、山盛りの千切りキャベツが置かれました。
爺:あれ?ワシが採ってきたママチャリは?
婆:あぁ…なんせあたしゃかれこれ80年生きてきたけど、アレのさばき方はわからんわ。
爺:何とかならんのか?
婆:文句あるのかえ!?
あたしゃ80年生きてんだよっ!!
爺:いや、俺83年
その時でした!!
壁に立てかけてあったママチャリにひびが入りました。
婆:な…何かが起こる!
するとママチャリは変形して、男の子の赤ちゃんが降臨しました。
男の子:ホギャー!ホギャー!ほ…ほ…ホンジャマカ!!
爺&婆:キモッ!
やる夫:キモいお…
時を同じくして、お皿の上のキャベツにも異変が起こりました。
爺:何かが始まる…!
すると千切りのキャベツ が集まり、形を変えて男の子の赤ちゃんになりました。
男の子:オギャー!オギャー!おぎやはぎ!
爺&婆:おまえらお笑い好きだな!
やる夫:オナネタをよこすお!