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来訪合計死神数
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630 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい[sage] 投稿日:2007/12/23(日) 12:37:57 ID:2gdELS0G0
師匠「最初の被害者が犯人だったんだ。面白いだろ?」
編集「意外な展開ですね。死体はどうしたんです?」
師匠「全部催眠術だったんだよ」
編集「なん・・・だと・・・?」

師匠「一護は単身敵地に乗り込むんだ」
編集「主人公の鏡ですね」
師匠「でも一人で行って帰ってきましたじゃあご都合過ぎるだろ?」
編集「現代の読者はそんなワンパターンは望んでいませんね」
師匠「だから助っ人がくるんだ」
編集「誰です?」
師匠「チャドと石田だよ」
編集「なん・・・だと・・・?」
師匠「それだけじゃない。SS界からも命令違反を犯してでも助けにくるんだ」
編集「燃える展開ですね。誰です?」
師匠「恋次とルキアだよ」
編集「なん・・・だと・・・?」

師匠「アモールは見たものを支配できる能力なんだ」
編集「まさに強敵ですね」
師匠「でも白哉には効かないんだ」
編集「なぜです?」
師匠「無敵バリアを張るからだよ」
編集「なん・・・だと・・・?」


154 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/02/08(金) 08:46:41 ID:ABriruOsO
29 名無しさんの次レスにご期待下さい sage 2008/02/06(水) 15:19:13 ID:TAd55WzA0
編集のなんだとシリーズにどっちか加わりそそうだな

師匠「ノイトラの鋼皮は歴代最硬で死神の刀じゃ傷付けられないんだ」
編集「それは強敵ですね。何か特殊能力でも使わないと苦戦しそうです」
師匠「でも剣八なら倒す事が出来るんだ」
編集「流石隊長ですね。でもどうやって?」
師匠「途中で硬さに慣れるからだよ」
編集「なん・・・だと・・・?」


169 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/02/09(土) 23:18:27 ID:rLZxTzKyO
師匠「ノイトラはエスパーダ最強なんだよ」
編集「武器も変だし強そうに見えませんがなんでですか?」
師匠「一番堅いからだよ」
編集「何・・・だと・・・?」




279 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/02/22(金) 00:04:24 ID:iYM2COZT0
師匠「けどそんな剣八をも圧倒出来る能力をノイトラは秘めてるんだよ」
編集「流石十刃ですね。どんな凄い能力なんですか?」
師匠「腕が4本になるんだ」
編集「なん・・・だと・・・?」

師匠「そんなノイトラが更なる新能力を発揮して読者を絶望の淵に叩き落とすんだ」
編集「4本腕に斬られて終わりじゃ寂しいですもんね。どんな新能力です?」
師匠「腕が6本になるんだ」
編集「なん・・・だと・・・?」

師匠「その絶望的状況を覆すべく剣八が一世一代の奇策を繰り出すんだ」
編集「剣八が策を!これは意外な展開ですね。どんな策を?」
師匠「剣を両手で振るんだよ」
編集「なん・・・だと・・・?」




164 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/02/09(土) 18:56:14 ID:rLZxTzKyO
師匠「今回の人気投票で日番谷隊長が1位になったんだよ」
編集「流石映画の主役だけのことはありますね」
師匠「腐女子からダンボール一杯の葉書が来たんだ」
編集「何・・・だと・・・」



167 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/02/09(土) 23:11:25 ID:5YKFLjjeO
師匠「を、旨そうな匂いだな…カレーライスか?」
編集「いいえ、ナンてす。」
師匠「ナン…だと…!?」
編集「はい。ナンです。何回も言わせないでください。」
師匠「嘘…だろ…!?」



209 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/02/14(木) 00:02:22 ID:Oh1+Fn4FO
師匠「読者の心を掴むにはキャラにカッコイイ台詞を言わすだけじゃだめだ」
編集「確かに。例えば何が必要ですか?」
師匠「台詞に使う漢字をあえて普通とは違う漢字に変えてキャラに喋らすんだ。するとキャラにオシャレさも加わるんだ」
編集「それはカッコイイ台詞として含まれるのでは?」
師匠「何度も言わすんじゃない。言ってるんだぜ?オシャレさが加わる…とな」
編集「なん・・・だと・・?例えば?」
師匠「例えば?だと?「聞く」をあえて「訊く」と書いたりしている」
編集「嘘・・・だろ・・?」



236 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/02/19(火) 00:21:48 ID:vcOwUT1yO
とあるコンビニにて~
師匠 (オッ!ブリーチ読んでる!)
学生A「おい、電車遅れちまうからもういくぞ!」
学生B「大丈夫だって、鰤内容薄いからあと5分もあれば読めっからさぁ。間に合うって!」
師匠「なん・・だと・・!?」
学生A「だーかーらー鰤なんか一巻飛ばしでも内容把握出来んだろ?わかってんじゃん」
師匠「嘘・・だろ・・!?」





490 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/03/15(土) 13:50:42 ID:qri/tIZX0
A「おーい、このゲームやろうぜ」
B「おう!」
A「じゃあせっかくだしムズイ度をハードにしてやろうぜ」
B「ムズイ度?」
A「え、お前漢字も読めないの?ほらこれだよこれ。」
B「・・・・・・・なぁ、難易度の難って「むず」じゃなくて「なん」って読むんだぞ・・・」
A「・・・・「なん」・・・だと・・?」



510 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/03/16(日) 01:30:24 ID:UYgxT+/vO
久保「いや~自分で言うのもなんだが、ブリーチは漫画の演出やストーリー展開を進化させたと思ってるよ」
編集「勘違いしてんじゃねえよ!お前の糞漫画なんざネタにされるぐらいしか価値ねえよ!」
久保「何……だと……!?」
編集「糞漫画だから来週からタイトル“ウンコブリブリブリーチ”な!」
久保「嘘……だろ……!?」



572 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/03/17(月) 22:27:56 ID:ZwxFKPKh0
510
久保「編集長!この編集が俺の作品の名前を“ウンコブリブリブリーチ”に変えるとかいってるけどなんなんだ」
編集長「あれ?もう変えたんじゃなかったの?」
久保「何……だと……!?」
編集長「それより、ストーリーの進み方が遅いって苦情の電話が殺到してるからもっと展開早くしてよ」
久保「嘘……だろ……!?」
編集長「それと http://ex21.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1198758140/ ここで君の作品がネタにされているから見といた方がいいよ」
久保「・・・く、くそおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」



588 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/03/18(火) 00:24:27 ID:Efvpa9GCO
572
~その後、帰宅中の電車にて~

久保「あの編集部の人間は何なんだよ!ブリーチの素晴らしさが解らないとは愚かなな奴らだよ!」
学生A「お前まだジャンプ読んでんの?」
学生B「あぁ…何となく暇つぶしにな」
学生A「あれ?!ブリーチって、まだ続いてたんだな」
学生B「数秒で読めるから暇つぶしにもならんけどな!つまらねぇ糞漫画だよ」
久保「何…だと…」
学生A「そんなのずっと前から分かってることじゃね?」
学生B「ウンコブリブリブリーチの連載が続いてる事自体が『嘘…だろ…』って感じたけどなWW」
久保「なっ……ってか『ウンコブリブリブリーチ』がタイトル変更される前に浸透…してる…だと…!!!」
学生B「腹減ったな、これ食う?」
学生A「なんでナンなんだよW」
久保「ナン…だと…」
学生A「結構、食べカスが出るな…」
学生B「ブリーチのページ開いてナプキン代わりにしようぜ」
久保「ちきしょうぅぅぅぅーーーーーーーーー!!!」
学生A「なぁ、さっきからこの人キモくね?」
学生B「服装もオサレでキモいな」
学生A「そんなことより、ちょっと聞いてくれよ!この前母ちゃんがハワイにいってきたんだけど、どうやら浮気相手と………ペチャクチャ…」


ピロリ~ン♪(久保の携帯に編集からメール)
「タイトルですが『ウンコブリブリブリーチ』と『ウンコブリブリ』のどっちが良いですか?」



591 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/03/18(火) 00:55:38 ID:vKZOfvgp0
588
久保「く・・・そ・・・編集め、こんなメール送りやがって・・・」

久保、仕事場に帰る

久保「ただいま・・・」
アシ「あ~、お帰りなさい」
久保「はぁ~・・・あれ?他のアシ連中は?」
アシ「なんか集英社から呼び出しがかかって他の作家さんのところにヘルプにいきましたけど」
久保「何・・・だと・・・!?」
アシ「何でも「ブリーチは背景白いから二人くらいぬけても大丈夫だとかいってましたね」
久保「嘘・・・だろ・・・!?」
アシ「ま、俺も同じこと思ったんすけどねwつか、俺も用事あるんで失礼します」

バタンッ(扉がしまる音)
久保「ちきしょぅ・・・・・・」



592 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/03/18(火) 01:15:30 ID:hzx7xxRA0
久保「・・・ふふっ・・・ここで・・・一護が・・・ドン!・・・・・・」
ヴーンヴーン
久保「??!・・・・・・・・・ドコモショップ・・・か・・・」
久保「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ヴーヴーンヴーン
久保「??!・・・・・非通知・・・・・やめとこ・・・・」
久保「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
トゥルルルルルルルル
久保「はいもしもし?!・・・・・・朝日生命・・・?・・・いえ・・・特にないので・・・」
久保「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ピンポーン
久保「はいっ!・・・畳・・・?・・・いえ・・・いいです・・・・」
久保「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」




久保「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」



617 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/03/18(火) 21:06:05 ID:tLmQlZRi0
592

久保「一人か・・・2chで工作でもするかな」

BLEACH好きな奴あつまれー

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/18(火) 20:31:55.05 ID:AO+E/GWHO
語ろうぜ!

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/18(火) 20:33:15.76 ID:ynn73ICp0
ねーよwwww

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/18(火) 20:33:41.02 ID:jgj0hZDq0
ブリーチ(笑)

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/18(火) 20:38:59.05 ID:wVu9e+j90
小学生がvipにくんな!

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/18(火) 20:39:50.93 ID:hq3pK474O
1氏ね

久保「何・・・だと・・・!?」



653 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/03/19(水) 21:22:35 ID:gFCQ6izMO
編集「この間はごめんね。あんなこと言っちゃって。」
久保「いえ!いえ!いえ!分かってくれればそれで良いんですよ!」
編集「あ、そ!んじゃブリーチ今回のシリーズで打ち切りね。」
久保「何…だと…」
編集「君みたいな漫画は今すぐにでも打ち切りしたいんだけども情けで今シリーズまで伸ばしてあげたよ。」
久保「嘘…だろ…ちょっ、ちょっと待って下さいよ!僕はまだまだジャンプで連載続けたいですよ!」
編集「続けるって言われてもねぇ~仮に君がスポーツ物書いても引き伸ばすだけだからねぇ~」
久保「何…だと…」
編集「君がギャグ物書いてもつまんないんだよね~ギャグが固いんだよね~」
久保「嘘…だろ・・・」
編集「ん~そーだなぁ…そうだ!ラブストーリー物だよ!純愛物!」
久保「ラブストーリー物ですか…」
編集「それなら多少引き伸ばしても大丈夫だと思うよ!それにジャンプはバトル物ばっかりだから純愛物もあったほうがいいと思うよ!」



655 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/03/19(水) 21:44:32 ID:gFCQ6izMO
久保「あの~」
編集「ん!どーしたの!」
久保「少年誌だからバトル物ばっかで少女誌だから純愛ばっかりなんじゃないでしょうか…」
編集「……」
久保「あ…あの…」
編集「はいはい!久保先生のお帰りだよ~」
久保「い!いや!ちょっと待って下さい!い!痛っ!乱暴に掴むなって!!」
編集「早くブリーチ終わらしてねー君の変わりにはいっくらでもいるからねー」
久保「ちょっと待ってよ~」



660 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/03/19(水) 23:49:21 ID:9U4Z+H8eO
師匠「今週のヨン様決まってましたね!」
編集「いや逆にバカに見えるんですが……」
師匠「何……だと…?」
編集「なんか最近になって勝手に考えたような作戦ですよね。私はわかりますよ」
師匠「嘘……だろ…?」
編集「最近のバトルも後出しジャンケンばかりですし、行き当たりばったりで書いてるのわかりますよ(笑)」
師匠「まじ……かよ…」
編集「あと、急な話ですが映画もやりましたしもう打ち切りですので」
師匠「まじ……かよ…?」
編集「まじ……だよ…」



726 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/03/21(金) 00:33:51 ID:rgjtOP3Y0
編集「そういえば、BLEACHって背景にこだわってない・・・っていうか全体的に白いですよね?」
久保「俺の漫画に色は必要ない。キャラ毎にイメージ色を決めているからね。」
編集「・・・・・イメージ色・・・だと・・・?」

久保「イメージソングと同じようにキャラクターにも同調するような色があるんだよ」
編集「それはオシャレですね。たとえばルキアだと何色なんです?」
久保「ルキアは白だよ」
編集「結局白・・・かよ・・・」



733 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/03/21(金) 04:20:45 ID:ttwdem2dO
A「あの死神の漫画はマジに面白いよ!」
B「え?…どこが好きなの?」
A「頭脳戦、心理戦が詰め込まれてるって感じて読んでてハラハラするよ」
B「嘘……だろ……?まっ …まあ感性は人それぞれだからな…」
A「なんだよ?お前、面白いと思わないの?」
B「…いや……なんつーか……またちゃんと読んでみようかな……ハハッ…」
A「俺は面白いと思うけどなあ………デスノート」
B「そっちかよ!!! 俺はてっきりウンコブリブリブリーチだと思って焦ったよ!」
師匠「………定着してんなぁ…ウンコブリブリブリーチ…………」

A「ウンブリなんか読まねえよw」
B「だよなーw」


師匠「略した……だと……?」

師匠「…それよりも、その場合の“ブリ”は“ブリブリ”と“ブリーチ”のどっちからきてんだ?……」



ピロリ~ン♪(編集からメール)
『ウンコブリブリの原稿の進行具合はいかがですか?』

師匠「………“ブリブリ”の……ブリ……の方だったか………」



742 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/03/21(金) 22:25:08 ID:8uy0cRtL0
久保「アシA、ちょっと買い物に行ってきてくれ」
アシA「分かりました。何を買ってくればいいんですか?」
久保「この紙に書いてあるものがほしいんだけど、頼むよ」
アシA「えーと・・・あ、はい。分かりました。今行ってきます。」


               ~2時間後~
アシA「ただいま戻りました。」
久保「おーありがと、ありがと」
アシA「えーと・・・まずは黒インクですね。」
アシA「それと・・・墨汁・・・あの、思ったんですけど、何で墨汁なんですか?」
久保「死神の衣装を塗るときは墨汁の方が雰囲気でるだろ?」
アシA「あー・・・なるほど・・・(嘘・・・だろ・・・?)」
アシA「それとホワイトとペン軸とペン先です。」
久保「はいはい」
アシA「あと、トーン各種10枚です。」
久保「何・・・だと・・・!?」
アシA「え?何か?」
久保「トーンは各種1枚だけでいいと書いてあっただろ?」
アシA「いや・・・トーンって消耗品じゃないですか?」
アシA「だから多めにあった方がいいかなーと思って・・・」
久保「莫迦が!!死神の衣装は黒一色、破面は白一色なのにトーンなんてどこに使うんだよ!」
アシA「いや、背景とか・・・」
久保「俺がそんな事すると思っているのか?」
アシA「(何・・・だと・・・!?)」
久保「背景だって岩場や砂場で手のかからないようにしてるというのに」
久保「トーン1枚で1ヶ月もたせるというのにいらない金使うんじゃねぇよ!」
アシA「何・・・だと・・・!?」



745 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/03/22(土) 00:30:31 ID:LT2jslTOO
編集「ノイトラの腕が4本になったのには鳥肌が立ちましたね
   あの4本の鎌を縦横無尽に振り回されたら誰も近寄れませんよ
   近距離型の剣八には手強い相手ですね」
久保「そうだろ?」
編集「でも腕が4本になるだけでは少しばかり地味ではないですかね」
久保「そう言うと思ってね
   実はノイトラにはまだ切り札があるんだ」
編集「なんです?」
久保「腕が6本になるんだ」
編集「なん・・・だと・・・?」
久保「しかしそこは戦闘狂の剣八
   そんなノイトラを圧倒するんだ」
編集「どうするんです?」
久保「刀を両手で振るんだ」
編集「なん・・・だと・・・?   しかしノイトラは十刃で一番体が硬いんですよね?
   しかも腕が6本もあるのでそんなの防がれてしまうのでは?」
久保「そこがミソなんだ」
編集「どういうことです?」
久保「頭から一直線に突っ込んでくるんだ」
編集「なん・・・だと・・・?」



747 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/03/22(土) 01:31:08 ID:WDdNIAgm0
久保「・・・って話を編集としたんだよ」
久保「イメージ色を思い浮かべたらBLEACHの世界がますます広がるだろ?」
アシA「はい、最初は何で背景が白いんだろうと思っていました(笑)」
アシB「でも、人によってキャラに対するイメージって違いませんか?」
久保「そうなんだ。だからAとBでも随分とBLEACHの世界が違うと思うよ」
久保「そして読者の数と同じ数だけBLEACHの世界があるんだよ」
アシA「想像力豊かな人ほど楽しめるってことですか!」」
アシB「物語だけじゃなくて絵柄にも夢があるんですね!」
久保「つまり、背景は読者自身が心の中で色付けするのさ」
アシA「俺は物語ごとに色を想像してますよ!」
アシB「そうかな?私はキャラ同士が出会うときにはじめて色が出るみたいな感じと思ってます」
久保「やっぱり人それぞれだから。BLEACHを自分の楽しみ方で楽しんで欲しいね」
久保「あと、BLEACH全体にもテーマ色っていうのがあってね…」
アシA「その意味どおりに主人公である一護がどんどん白に染まってるんじゃないですか?」
アシB「なるほど、でも、汚れた世界を浄化するって感じでもありますよね?」
久保「これも答えは読者の数だけあるんだよ。でもその答えが物語が進むごとにやがてひとつに収束するのさ」
アシB「すごい深いですね」
アシA「早く物語り進めてくださいよ!」

アシC「チワーッス!セブンでおにぎり100円だったんでたくさん買ってきましたよww」
久保「お帰り。ちょうどいい、アシCはBLEACHという物語がどんなテーマ色を持っていると思う?」
アシC「え?色なんてあるんスか?w だって背景白いですしwwそんなことより新しいおにぎりどうッスか?www」
久保「・・・何・・・だと・・・?」
アシA「空気・・・読めよ・・・・」



819 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/03/23(日) 22:43:57 ID:VQlscr5N0
久保「ちょっと買ってきてほしい物があるんだけど~」
アシ「何ですか?」
久保「この紙に書いてある物が至急ほしいんだ」
アシ「えーと・・・って、これ只のエロ本じゃないですか!!」
久保「どうしても必要なんだよ」
アシ「こんなもん何に使うんですか・・・?」
久保「こんなもん・・・だと・・・!?」
アシ「?????」
久保「いいか!この本には男の全てがつまってるんだ!」
久保「言うならば、男にとっての聖書(バイブル)」
久保「これがないと新しいアイディアが浮かばないんだ!」
アシ「新しい・・・アイディアだと!?」
アシ「こんなもんみても浮かぶのは乱菊の乳くらいでしょうに!!」
久保「だから必要なんだよ!!!!!」
アシ「何・・・だと・・・!?」

アシは久保の熱意に負け、しぶしぶ買いに行くことにした。
買ってる途中に知り合いに見つかりとても恥ずかしい思いをした。

アシ「(何で俺はこんなとこで働いてるんだろ・・・)」

そしてやめたいと思ってもやめれないので
―そのうちアシは考えるのをやめた。



843 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/03/25(火) 04:02:44 ID:7s0VCH0+0
師匠「で、これからウェコムンド編のクライマックスに突入させるんですよ」
担当「おお、そうですか!これから藍染達との対決ですね!」
師匠「いや、残った戦力全部使って空繰町を襲撃するんです」
担当「なん・・だと・・・・?(1年ちょいやってきた一護達の突入の意味は・・・)」
師匠「だけどそこにはすでに護廷十三隊の残りが全員終結してるんです」
担当「なん・・・・だと・・・(決戦は冬のはずじゃ・・・)」
師匠「だけど藍染達が移動した先の空繰町は実は、ソウルソサエティに作ったそっくりなレプリカと丸ごととっかえてあるんです」
担当「まじ・・・・・かよ・・・・・・(ギリギリはいらなかった家の人とかにばれてパニックになるだろ・・)」



866 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/03/25(火) 22:31:32 ID:/nBNeBdI0
担当「大きく話が動きましたね。これは読者も期待大ですよ」
師匠「実はもっと読者が喜ぶ展開を用意してるんです」
担当「マジ・・かよ・・ あなたは凄いです!」
師匠「読者はずっと死神達の過去が知りたかったはずなんですよ」
担当「ほうほう」
師匠「そこで来週からいきなり過去編に入り読者の期待に答えます」
担当「なん・・だと・・」
師匠「過去編やるのはこのタイミングしかないと思いました」
担当「嘘・・だろ・・」



920 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/03/28(金) 02:27:12 ID:oaqzEBP60
編集「あの…巻末コメに過去の話を~ って書かれてましたが…」
久保「ああ、やはりキャラのイメージ色を読者に想像させるには、キャラの過去の話が必要だろう?」
編集「どうでもいい・・・だろ・・・」

久保「この過去の話がこれからのバトルに繋がるんだ」
編集「なるほど・・・今回の過去編で一気に伏線を回収するんですね!」
久保「回収すると同時に新たな伏線も忍ばせるつもりだよ」
編集「新たに・・・だと・・・!?」

久保「今回はヴァイザートの面々の過去を主に紹介していくつもりなんだ」
編集「え?スミマセン、何ですかそれ?ヴァ・・・??」
久保「嘘・・・だろ・・・?」



921 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2008/03/28(金) 03:31:12 ID:2SrKnudgO
師匠「結構魅力的な敵が次々と現れるエスパーダ編、どうだい?」
担当「いやしかしチャンピオンのバキという漫画にはもっと凄い相手がいて・・・あれは僕もびっくりしました」
師匠「どうせたいした敵ではないだろう?ちなみにどんな?」
担当「かまきり」
師匠「嘘・・・・・だろ・・・?」