東急車輛レジュメ②


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東急車輛          2008/06/20
半田・石川・加藤・金子・望月
1、テーマ及び趣旨(再掲)
(テーマ)
「自家用車から鉄道利用へのシフトを誘発する、魅力ある近郊車両の提案」
(趣旨)
超高齢化社会の到来や地球環境問題の深刻化を受けて、自家用車から鉄道利用へのシフトを誘発するような、魅力ある近郊車両および周辺サービスのあり方についての提案。
2、近郊車輛とは
中・長距離の路線を走り、都心エリアと近郊エリア、もしくは近郊エリア間を結ぶ路線を走る、車両のことをさす。ここでいう近郊区間とは、横須賀や三浦、逗子、鎌倉、藤沢、厚木などを指す。

3、東急車輛製造とは。  
  • 主な三つの事業
  鉄道車両の製造
  特殊自動車の製造
  立体駐車装置の製造・設置
  その他、リライトカードやカード販売機なども製作している。
  • 経営理念
  『技術とマーケティングで顧客の期待を作り、期待に応えます。』
  『独創的な経営を行い、常に適正な利益を生み出します』
  『社員が目的を分かち合い、生きがいを持ってかかわりあう経営を目指します』

4、今後の調査方法
東京近郊に住む車利用者及び鉄道利用者が、それぞれの交通機関を利用する理由を分析するために、アンケートの実施を予定している。質問事項は現在検討中であるが、「それぞれの交通機関を利用する理由」や、「不満に思っていること」などを問う選択式のアンケートを予定している。実施場所は、鉄道利用者に対しては、金沢文庫・八景、大船などの近郊地区の駅を予定し、自動車利用者に対してはガソリンスタンドや土・日のダイエーなどの駐車場にて可能であれば実施することを検討している。