十六夜アキ

十六夜アキ:ネオ童実野シティ登場デュエリスト人間タッグデュエリスト

  • 解説:レート1400
【植物族】使い。
  • 攻略

攻略詳細は最下層に
  • 出現条件
最初から登場?
  • WCモードとの連動
  • パック連動
  • プレゼント:中確率

デッキ名:彷徨える庭園

※tfのコピー未編集
  • 合計40枚+04枚
  • 上級02枚
  • 下級19枚
  • 魔法14枚
  • 罠05枚
  • エクストラ04枚

  • 攻略詳細
※修正・リンク・改行待ち
1章では間違いなく最強の相手。
植物族モンスターのデッキ。
内容は5D'sのアニメ(フォーチュンカップ)で出てきた構成に似ている。

注意したいのはやはりブラックローズ・ドラゴン。
カード単体での最高攻撃力は椿姫ティタニアルの2800。
主に墓地から特殊召喚でモンスターを展開してくるため、唯一の除外手段であるビッグバンシュートの使用タイミングが重要か。
ほとんどのカードが複数枚で構成されているため、フィールドから除去した後も同カードが出てくるため油断できない。

また、トリッキーなフィールド魔法のブラックガーデンも注意したい。
基本的に以下の条件を心がけたいところだ。
  • 未発動:通常召喚、特殊召喚を積極的に行う
  • 発動後:セット、反転召喚でモンスターを展開。
同カード発動下で通常召喚、特殊召喚を行うと攻撃力が半分となり、相手フィールドにローズトークンが特殊召喚される。
ただ、セット状態からの反転召喚は効果対象外のため、攻撃力が高くて守備力もそこそこのモンスターならば、ぐっとこらえてセット状態で出したい。
次のターンまで場に残ったならば、自ターンで相手の上級モンスターにも充分殴り勝てる。
ブラックガーデン発動下、セットで出すならサイコウォールドや光神機-桜火(アドバンス召喚でセット)だろう。
ブラックローズ・ドラゴン(ATK2400)を出されても攻撃力は1200となり、破壊に至らない。(効果を使われると破壊される)
光神機-桜火に限っては、椿姫ティタニアルですら攻撃力が2800から1400となり、その攻撃に耐える。
自ターンまで残れば、戦闘が成立する限り一方的に破壊できる。
ブラックガーデン発動下で攻撃力1600未満のモンスターを召喚する場合は、ローズトークン以下の攻撃力となり、ローズトークンにすら殴り負けるので注意したい。
特にキラー・トマトの効果で特殊召喚する場合は、確実にローズトークン以下の攻撃力であるため、リクルーターのクリッターか、場持ちの良いクレボンスの二択だろう。
これ以外は特殊召喚した後にローズトークンの攻撃を受けて無駄死にする。それでもデッキを圧縮したい場合はオススメできる。
カード単体で最高攻撃力であるシンクロモンスターのメンタルスフィアデーモンは攻撃力が2700。
椿姫ティタニアルが出てくるとブラックガーデンの有無に関わらず殴り負けることは戦略に組み込んでおく良い。

モンスターの攻撃力、展開力は圧倒的。
アキは特殊召喚のカードが豊富なため、互いの引き要素がかなり重要になってくる。
しかし攻撃力が下がるブラックガーデンで逆転のチャンスを見い出せるだろう。
できる限りサイコウォールドと光神機-桜火はブラックガーデン発動まで温存したいところ。
守備力が0のパワーインベーダーはセットで出しても容易に戦闘破壊されるため、攻撃表示で出すのがベター。
ブラックガーデン発動で手札か場に威嚇する咆哮がある場合は、パワーインベーダーをセットして次の反転召喚を狙える。