機動武闘伝Gガンダム


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  • 1994年4月1日 ~ 1995年3月31日放映(テレビ朝日) 全49話
  • 初参戦スパロボ:第2次スーパーロボット大戦G(1995年)

概要

それまでの宇宙世紀作品と大幅に異なった作風であり、当時は大きな賛否両論を呼んだ。
アクの強いキャラクター達や格闘描写など、ガンダムシリーズの中でも非常に人気の高い作品である。
アイディアを出したのは富野監督で「ガンダムのプロレス」と言ったらしい。


作者1人の(個人的)感想

まともな神経で見ると暑苦しくて嫌になるか、毎度毎度の熱血展開に食傷気味になること間違い無しである。しかし漢回路(男は誰でも持っている。ただそれが廻っているか、錆付いているかの違いである)が発動すれば、嵌ってしまう事間違い無しである。

ガンダムである必要性を感じない世界観
師匠と弟子の拳での会話
闘いを通して繋がる絆
見ているこっちが赤面する告白シーン

私が最もお勧めするガンダム作品である。

ゲーム中での当作品の扱い

基本原作設定である。
しかし原作の世界観であるガンダムファイトは再現が難しくネタ程度でしか触れられなさそうである。
また作者の一人が当作品を宗教レベルに愛しておりイカレタステータス、シナリオ以上に時間をかけたデモなどひいいきが甚だしく目立つ。特に前者は他作者から大変大きな不満をかっている。


主な登場人物


各種データ