7月3日議事録


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社会調査実習(村上)議事録
日 時:7月3日(木)15:10~16:40
場 所:関西学院大学神戸三田キャンパス Ⅰ号館202教室
参加者:佐伯、中澤、村上、原田、大島【欠席:綱嶋】
記 録:中澤
新資料:「佐伯によるプレゼンのレジメ」

<本日の流れ>

1、質問表作成日日程調整&プリテストの対象と日時決め
2、プレゼン
3、質疑応答

<内容>
1、 質問表作成日日程調整
テスト期間に実際にプリテストとして団体に質問をしに行く際に、テスト等の日程調整を行った。その結果、16日の午後に質問表を作成することに決まった。また、25日の13:00にプリテストを行うことになった。プリテストを行う際、対象を決めなくてはならないので、個人的に質問してみたい団体を取り上げてMLで流してください。

2、 プレゼン(佐伯)
指定管理者制度の内容についてのプレゼンが行われた。

3、 質疑応答…というよりディスカッション(仮説も含む)??笑
内容
 その施設が本当に指定管理されるべきなのかを見極める。コスト削減に働かないことがある場合→必要ないのでは?
仮設…指定管理者制度はコストの削減にならないからすべきでない。

 なぜ地域によって指定管理者制度を取り入れている量の大小があるのか?
仮設…経済的に自治体でできるから。
   田舎の場合引き受けるNPOが無いから。
   何でもかんでも指定管理者にしてしまう場合もあるから。
京都の場合…労働組合が強い!!公務員がガンバル!!
公募と競争入札はバラバラ。
 入札の選定基準
    手続き  公表が義務付けられていない。これはおかしい。
     理由

 契約期間が短い→サービスの向上にはつながらない。

 指定管理者が儲けたお金が国に取られる例もある。

 予算変更の決定は公務員側がチェックするのか?するなら、自由がなくなるのでは??

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