5月15日議事録


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社会調査実習(村上)第5回会議録
日 時:5月15日(木)15:10~16:40
場 所:関西学院大学神戸三田キャンパス Ⅰ号館202教室
参加者:村上、大島、佐伯、中澤、原田
記 録:原田
資 料:第2回(補足)良い仮説と悪い仮説(大島)
三田市市民意識調査実施方針(案)(村上)

<授業内容>
①飲み会について
②社会調査の基本ルール
③テーマについて



①飲み会について

今回飲み会の幹事になりました原田です。
飲み会の日程が第一候補として6月5日(木)と第二候補6月4日(水)で決定しました。
一応6月5日〈木〉の夜19時から三田駅付近でやろうと考えています。(具体的な店はつぼ八以外で現在検討中)。また少人数ということもあり、飲み放題コースはなしで考えています。なにか意見、要望があればbip05835@ksc.kwansei.ac.jp原田まで連絡ください。



②社会調査の基本ルールについて
(※資料「第2回社会調査の基本ルールと基本の道具」参照)

1、前回のおさらい
2、問題の立て方
3、概念
4、仮説

とくに重要なことは仮説と概念。


(仮説)
仮説にも良い仮説と悪い仮説がある。
ある問題について疑問点が生じると、なぜそうなるのか、それを突き詰めていくことで最終的にそれが仮説となり、初めて調査へと結びつく。

実証→再考→検証→仮説という流れ

どのような仮説に基づいてどのような質問が行われるのかを論理的に明確にしなければならない。よって仮説のない調査はありえない。

(概念)
人は説明するときに必ず言葉を使う。社会調査をする上で、言葉とはそれによって人それぞれとらえ方が異なるので、誰にでも共通に理解できるような言葉を選ばなければならない。



③テーマについて

指定管理者制度について調べてくる。

(次回までの宿題)
次の現象を説明するモデルを2つ答えなさい。また、そのモデルの正当性を説得するためにはどのようなデータが必要か説明しなさい。

a, 講義室にやってくる学生は部屋の後ろ半分を埋める傾向がある。
b, 出生率が低い(女性が子供を産まなくなった)



以上


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