必要資源と効果


レベル  木  粘土  鉄  穀物  消費  効果
1 500 440 380 1240 3 5%
2 900 790 685 2230 2 10%
3 1620 1425 1230 4020 2 15%
4 2915 2565 2215 7230 2 20%
5 5250 4620 3990 13015 2 25%

考察(1)

耕作地をひとつでもレベル5にすると建設できるがレベル1の時点で必要な穀物量が1240なので
穀倉レベル2(容量1700)が必要になる
またそれを全てチュートンにも奪われないように隠し倉庫を建てるとすると
隠し倉庫レベル10が2本(対チュートンで1320)の容量が必要

穀物1240とは毎時の穀物余剰分(非消費分)が
30なら41.3時間分
40なら31時間分
50なら24.8時間分
60なら20.6時間分である


製粉所レベル1にしたとき6つある農耕地のレベルが
5、4、4、4、4、4なら生産量は143(金貨ブースト時178)から150に(金貨ブースト時185)
5、3、3、3、3、3なら生産量は108(金貨ブースト時135)から113(金貨ブースト時140)になる
さらに製粉所を建てると消費(3)も増えるため、多くても4の増加であり建築につかった1240を取り戻すには310時間かかる
総コスト2560をかけて製粉所を作り生産量を4増やすよりは
レベル3の畑を325・420・325・95(総コスト1165)の資源を使ってレベル4にして生産量を7増やすか
545・700・545・155(総コスト1945)を使ってレベル4の耕作地をレベル5にして11増やしたほうが賢明だろう

ではいつ製粉所を建てるか

すこし計算してみた
耕作地4>5の方がお得という結果が出てるので5から始めると

耕作地レベル 一箇所あたり生産量 6箇所総生産量 次Lv時の増加量(含む消費量) レベルアップ総コスト 製粉所コストとの差 製粉所建設後増加量
5  33  198  16  3250  +690  6 
6  50  300  20  5425  +2865  12 

うわ、れべる7
たかい
・・・4ヶ所をレベル5にした以降に製粉所を建てるのがよさげ

※総生産量はレベルアップ前生産量の4ヶ所合計
※レベルアップ総コスト、増加量はいずれかひとつの耕作地を上げた時のもの

考察(2)

考察(1)と別の考え方で損益分岐点を求める。どちらで考えるかはお好みで。
このゲームでは、AoEシリーズの文明特性のような、資源ごとの産出スピードの差は設けられていない。

そこで、木/泥/鉄/穀物の価値を全て同じ価値として試算する。
すると耕作地レベルアップ、製粉所作成のコストは各資源の合計値となる。

生産ユニット 耕作地Lv4→Lv5 耕作地Lv5→Lv6 製粉所
545 910 500 
700 1170 440 
545 910 380 
穀物 155 260 1240 
合計コスト 1945 3250 2560 
生産増加量 11 17 5% 
追加消費量 0 1 3 
正味増加量 11 16 5%-3 
ペイ時間 179.5 203.1  (下で算出) 

正味増加量 = 生産増加量 - 追加消費量
ペイ時間 = 合計コスト / 正味増加量

さて、製粉所作成による生産増加量は総生産量の5%、追加消費量は3である。
生産増加量をもって生産ユニットの作成コストをまかなうのに何時間要するか(ペイ時間)を基準に考えると、それは合計コストを生産増加量で割ることで求められる。
ただし、実際には生産ユニット自体が穀物を消費するのでこれを考慮に入れた正味増加量を換わりに用いる。

総生産量 生産増加量 正味増加量 ペイ時間 
200 10 7 365.8 
300 15 12 213.3 
320 16 13 197.0 
340 17 14 182.9 
360 18 15 170.7 

結論として、耕作地Lv5時には総生産量340以上、耕作地Lv6時に総生産量320以上が望ましい。
金貨ブーストは総生産量に加味して考えてよい。