目次


傾向

ローマンは攻守ともにバランスのとれた万能型の兵を生産することができます。
その反面、他種族と比べ兵のコストパフォーマンスが悪く兵士の造兵速度が最も遅いです。
ちなみに造兵速度が遅いという事は終盤戦において非常に不利になりえるという事を意味しており
終盤戦までにしっかりと兵士を蓄え、そして出来るだけ兵士を殺さない事が必要になります。
序盤は思うように兵力を整えられず苦しい状況を強いられるかもしれません。

しかし、同時建設の恩恵を受けられるまで資源を生産できるようになれば
成長率が格段に上がるため、中盤以降(普通鯖で1ヶ月以降)で一気に他種族を巻き返すことが可能です。

トラビアンでは通常鯖の場合、約1年周期で鯖がリセットされます。
1年間を戦ったプレイヤーが2年目を開始する事は、知識が桁違いで凄く有利です。
トラビアンは1年周期というゲームの特質上、終盤で活躍するためには最初から終盤を見据えた計画的な行動が必要になってきます。
この点がトラビアンで初心者は活躍出来ないと言われている大きな理由です。
また、ゲームの性質的に1度遅れを取ると挽回するのは中々難しく、後発プレイヤーは上級者や初心者問わず、
非常に不利になる作りとなっています。
ですので、色んなサイトから知識を吸収し色々実践してみてください
トラビアンは不定期に攻撃が来るゲームです、常にそれらに効率良く対処する事にだけ集中していけば
素晴らしい村運営や、攻撃方法などが自然と見つかる事でしょう。

1年という長い期間の戦いになればローマンは最も生きてきます、ローマンは3種族の中で最も内政重視の種族です。
本当は略奪で資源を奪うのが一番良いのですが、1年の間それを維持出来るとは考えにくいため内政重視のローマンは
同時建築の恩恵によりじりじりとTOPと差を詰めて行く事でしょう。

序盤から中盤に入る辺りまでは苦戦を強いられますが
もしもあなたが略奪を1日に数時間程度しか行わず、農耕主体で行くなら私はローマンをお勧めします。
勝ちに行く事を考えるのなら、略奪時間が24時間ならチュートン、その半分くらいならガウル、それ以下ならローマンですね。
海外では結構普通にシッターや垢シェアで24時間回しながら略奪する人が居ます。
(日本でもランク1桁の略奪に掛ける時間や活動時間の、参考程度に知っておくと良いでしょう)。

鯖スタートからある程度時間が経っているのなら、ガウル(隠し倉庫2倍が良いため)を選択するのがいいでしょう。

T3.5から馬の水飲み場が実装されました。
これにより騎兵が大幅に強化され、騎兵が運用される中盤以降での攻撃ポテンシャルではチュートンにも引けを取りません。

同盟加入後の防衛面では3種族の中で一番防衛兵の足が遅いこと、防衛用騎兵がいないことがネックになります。
緊急時の派兵では間に合わないことも多いので事前に前線へ常駐させておく事が重要です。

ローマンの最大の敵、造兵速度

ローマンのユニットは全体的に性能は優秀です。
しかしながら、最大の問題は造兵速度です。

攻撃兵では対穀物消費ではインペリアンが優秀ですが、
対穀物消費に造兵時間の比較も加えるとチュートンのアックスマン、ガウルのソードマンに劣ります。

対歩兵防御ではプレトリアンが優秀ですが、
対穀物消費に造兵時間の比較も加えるとガウルのファランクスに劣ります。
さらにコストパフォーマンスまで比較に加えるとチュートンのスピアマンに劣ります。

よって、ローマンがユニットの能力を最大に発揮するには以下の点が重要となります。
  • とにかく攻撃兵を溶かさない
  • とにかく防御兵を溶かさない

ローマンは一撃必殺が基本です。
チュートンやガウルと造兵速度を競った場合、確実に負けるので無駄死にさせないことが最大の目標となります。

馬の水飲み場考察

T3.5からローマンの新施設、馬の水飲み場が実装されました。

◆馬の水飲み場
 前提条件: 馬舎 レベル 20, 集兵所 レベル 10
 ・Lv1ごとに騎兵の造兵速度が約1%上がる。Lv20で1.25倍。
 ・Lvごとに騎兵の穀物維持費が-1される。Lv10でレガティ、Lv15でインペラトリス、Lv20でカエザリス。

造兵速度について。
1日の最大攻撃力ではインペラトリスが35000、カエザリスなら40000になる。
ちなみに歩兵のインペリアンが22500、他種族騎兵のチューナイは35000、ヘジュアンは28000。
防衛側は歩兵防御>騎兵防御な事が多いので騎兵偏重なのは悪くないとも考えられる。
必要資源は騎兵>歩兵なのでコストパフォーマンスは悪い。


維持費-1について。
効果は、水飲み場がある村にいる全ローマンの騎兵に適用される。
よその村へ防衛に行った自分の兵や防衛に来てるドルイドライダーなどには適用されない。

レガティは維持費-1でスカウトと同等に置けるようになる。
騎兵の速さ、維持費1を生かして偵察特化村を作っても面白いかもしれない。

インペラトリスとカエザリスはそれぞれ維持費あたり、資源あたりの攻撃力がほぼ同等になる。
以下、使い分けた時の雑感。
  • インペラは水飲み場Lv15から運用していけるので必要資源が少ない。
  • 武器研究がどちらもLv20の場合、同じ資源量では数%、同じ維持費で1%程インペラの方が良性能。
  • 略奪時の資源運び目的ならインペラ。
  • 日産攻撃力を上げたいならカエザリへ。
  • インペラは木、カエザリは鉄がたくさん必要となる。木と鉄をバランスよく消費しようと両者を作っていると粘土が一番足りなくなる。
個人的には最初はインペラメインで略奪し、資源の余裕が出てきたらカエザリに移る方法をおすすめ。



特徴

他の種族と違い、ローマンは建物と資源フィールドを同時に建築、拡張できます。
(建物と資源を同時に、なので建物を2つ同時に建設/拡張はできません)

資源生産量が低い初期はあまりその恩恵を得ることはできませんが
Lvが上がるにつれ建物や資源の拡張に莫大な時間がかかるようになるため
「資源はたまっているのに前の建設/拡張が終わらないから何もできない!」
ということが減り村の発展をスムーズに行えるようになります。

しかし…なんというか今度は逆に資源が足りなくて、村がスムーズに発展出来ない
同時建築のペースに資源が追いつきません。
これが解消されるのが終盤になってきてしまいます。
解消される頃には9ヶ月以上経ってるかもしれません。
しっかり略奪してください、略奪量がすべてのゲームなので略奪しまくれば問題ありません。

プレトリアン以上のユニットを育成可能にするには学院での研究(資源と時間が掛かる)が必要。


性能

兵種 攻撃力 対歩兵防御力 対騎兵防御力 維持費 速度(マス/時) 積載量
レジョネア 40 35 50 1 6 40
プレトリアン 30 65 35 1 5 20
インペリアン 70 40 25 1 7 50
エクイーツ・レガティ 0 20 10 2 16 0
エクイーツ・インペラトリス 120 65 50 3 14 100
エクイーツ・カエザリス 180 80 105 4 10 70
バッテリング・ラム 60 30 75 3 4 0
ファイヤ・カタパルト 75 60 10 6 3 0
議員 50 40 30 5 4 0
開拓者 0 80 80 1 5 3000


生産コスト

 兵種     木   粘土   鉄   穀物   総コスト  訓練時間 必須条件1 必須条件2
レジョネア 120 100 150 30 400 0:33:20 兵舎レベル 1
プレトリアン 100 130 160 70 460 0:36:40 防具工場レベル 1 学院レベル 1
インペリアン 150 160 210 80 600 0:40:00 鍛冶場レベル 1 学院レベル 5
エクイーツ・レガティ 140 160 20 40 360 0:28:20 馬舎レベル 1 学院レベル 5
エクイーツ・インペラトリス 550 440 320 100 1410 0:55:00 馬舎レベル 5 学院レベル 5
エクイーツ・カエザリス 550 640 800 180 2170 1:13:20 馬舎レベル 10 学院レベル 5
バッテリング・ラム 900 360 500 70 1830 1:16:40 作業場レベル 1 学院レベル 10
ファイヤ・カタパルト 950 1350 600 90 2990 2:30:00 作業場レベル 10 学院レベル 15
議員 30750 27200 45000 37500 140450 25:11:40 集兵所レベル 10 学院レベル 20
開拓者 5800 5300 7200 5500 23800 2:53:42 宮殿レベル10または官邸レベル10


開発費用など

学院レベル 兵種  木  粘土  鉄  穀物  研究時間
1 プレトリアン 700 620 1480 580 2:20:00
5 インペリアン 1000 740 1880 640 2:30:00
5 エクイーツ・レガティ 940 740 360 400 1:55:00
5 エクイーツ・インペラトリス 3400 1860 2760 760 3:15:00
5 エクイーツ・カエザリス 3400 2660 6600 1240 4:10:00
10 バッテリング・ラム 5500 1540 4200 580 4:20:00
15 ファイヤ・カタパルト 5800 5500 5000 700 8:00:00
20 議員 15880 13800 36400 22660 6:47:55


レジョネア(軍団兵)

万能歩兵。
ローマン兵の特徴(万能&高コスト)を顕著に表すユニット。
ユニットの性能で役割が決まるトラビアンの世界では、レジョネアはまさに中途半端の性能のため非常に扱いが難しい。
主な使い道は序盤の略奪用、騎兵対策ぐらいである。
ローマンが騎兵対策をする場合は主にレジョネアを作る事になるが、他種族からファラやスピアをプレトリアンと交換したりコストを払って生産して送ってもらったりする方が、コストや性能的にレジョネアより優れているため
あまり出番がなく作られないのが現実である。
ただし、人から回してもらうファラやスピアは拠点移動が出来ないため
重要拠点1箇所だけ守れるぐらいのレジョネアは作っておいても損はない。


プレトリアン(皇帝親衛隊)

防衛歩兵。
対歩兵防御力が優秀で、ローマンにしてはコストパフォーマンスもかなり良い。
歩兵がいずれ攻撃兵の主力になるトラビアンの世界では歩兵防御65のプレトリアンは素晴らしい性能だ
防御に関して、序盤~終盤ずっとお世話になるまさにローマン防御兵の花形だ。
しかし、攻めが苦手で足が遅く援軍に不向きなのと、騎兵防御が低いので騎兵防御をしっかり補わないと騎兵に蹂躙されてしまう。
プレトリアン単体の防御が見抜かれると騎兵+ラムが飛んできます。

【上級者向け、防御拠点について】
防具Lv20で防衛兵だけを作る拠点をひとつ作って、各村に配備して防衛兵の効率化。
これも間違いではないのですが、この拠点を占領されるとクリアフラグです。
本気で攻められればこの拠点はまず守れないでしょう。
実際に食らってみるのが、理解するためには一番手っ取り早いのですが。
全ての資源村で防具Lv9くらいでプレトリアン作って置いておくのお勧めです。
分散して防御兵を作った所で、終盤WW用に使えばいいだけなので無駄や負担にはならないです。

分散して各村で防御兵を作る場合でも必ず
攻撃拠点のすぐ隣の場所に防具Lv20の防衛拠点を作ってください。
攻撃拠点を破壊されるとゲーム終わるのでいつでも守れるようにすぐ隣に作っておく事。

防御兵配置の目安は、穀物生産量≦その他の資源です。


インペリアン(臣民兵)

攻撃歩兵。
歩兵としては最高の攻撃力を持ち、積載量もそこそこ。
歩兵防御力が40と高いため数を揃えれば、歩兵防御も出来ない事もない。
攻撃兵の保有数が終盤戦で非常に重要になるので、1体でも多く保有しておきたい。

序盤からとにかくインペリアンを生産していき、攻撃兵はインペリアン、防御兵はプレトリアン、レジョネアは騎兵対策に少しだけ。
ローマンは兵士自体のコストが全体的に高く、造兵速度が3種族で最も遅いため、
攻撃兵のインペリアンをつまらないミスで失わずとにかく数をしっかりと揃える事が大切。

攻撃兵は攻撃に、防御兵は防御に。
ローマンは中途半端な性能が多いがこの点はしっかり抑えておきたい
中途半端な性能はINして居ない時間に攻撃された時に役に立つのだが(インペリアンの歩兵防御40とか)、
INしている時は出来るだけインペリアンを防御で相手にぶつける事が無い様に防御兵をちゃんと作り、攻撃兵は攻撃で使おう。

インペリアンの数が穀物上限まで溜まって来る頃に、ようやく他種族と対等になる。
ローマンは序盤から中盤に入った辺りまで苦しい戦いを強いられるが
ここがまさにローマン使いにとって待ちに待ったターニングポイントになる。

【上級者向け、攻撃拠点について】
ランカー村の役割は4つに分類され、皆同じやり方と言って良い。

①攻撃拠点(武器Lv20の兵士で数万、数十万の兵士を生産する拠点)
②防衛拠点(防具Lv20の兵士を生産する場所、攻撃拠点、兵士置き場を守るのが主な役割)
③兵士置き場(大量に生産した攻撃兵を置く場所、首都大農)
④資源村(攻撃兵の生産を支える、資源を生産する)

①、②、③は1マスの隣で繋がっているのが好ましい。(兵士の移動時間の都合)
④は大量にあるのが好ましい。中盤以降の攻めでは④を全てを守る事は不可能なのでその場合は放置する。

ここで一番言いたい事は、首都で攻撃兵を生産してはいけないという事だ(※)。
首都では大兵舎や厩舎が作れない、終盤になれば資源があまり始めるので大兵や厩舎で兵士が生産出来ない事は
大きなデメリット。特にローマンは造兵速度が致命的に遅い、首都の兵舎や馬舎で生産していると
ガウルやチュトに生産量が劣り、大量の攻撃兵が保有出来ないため、後半かなりきつくなる。

どうきつくなるかを説明するかは凄く難しくなってしまうで
簡単に言えば、相手の防御兵を貫通させて、こちらのカタパルトを通せないのと
効率良く戦闘をこなす(兵士の死亡を極限まで抑える)ためには、大人数Vs少人数を常に心がけなければいけない
そうなると、大人数の兵士を保有する事が大切になってくる。

攻撃兵とはいわば剣だ、トラビアンの世界ではこの剣を数ヶ月という長い期間をかけて作る
ゲーム終盤でこの剣が折れたり、弱かったりすると何も出来なく、守りだけになってしまう。

(※別論)
このゲームは穀物管理が命。首都以外での攻撃兵量産は、方角戦・WWに入った場合穀物管理が非常に厳しくなる。
したがって大農場を首都化して穀物パネルを限界まであげ、辛抱強く兵舎・馬舎で増産・攻撃拠点とするのが現実的。
大兵舎や厩舎はディフェンダー向き(おもにガウル族)の建物といっていよい。



エクイーツ・レガティ

偵察騎兵。
機動力はガウルのパスファインダーにわずかに劣るものの、コストが若干低い。
維持費と研究費用がかさむため序盤から無理に生産する必要はないが、
情報戦が本格化し始める序盤終了までには配備しておきたいところ。
序盤終了までに1体でもいいので置いておく事をお勧めする。
資源村は偵察100を置いておく事。
ゲーム終了までそれで大丈夫。


エクイーツ・インペラトリス

万能騎兵。
ローマン最大の積載量と高い機動力を持つが、戦闘力は全ての面でカエザリスに劣る。
性能は中途半端だが貴重な略奪兵であり、略奪を行う場合はこれを主に使うといい。
ただし1日数時間In程度の人ならインペリアンで略奪を使い、
私は1日中略奪するんだ!という人はこのエクイーツ・インペラトリスを使うといい。
ようは距離の問題であり、近場を略奪するなら作らなくてもいいが、遠くまで略奪に行くなら騎兵は必須になる。
遠くまで略奪をするという事はたくさんの時間を使い、村を調べたりなどの事前準備をする必要があるので
自分のスタイルと相談する事。

コストは高いが1度作ってしまえば使い勝手は素晴らしい。
略奪をしないなら作る必要はない。
ただし、何百何千何万体と十分な数を揃えないとインペラの本当の略奪性能は実感出来ないだろう。
作るならとことん作る

ただし、何万体集まった所で戦力としてはエクイーツ・カエザリスに大きく劣るので注意する事。
まさに、略奪専用で足が速い万能騎兵。


エクイーツ・カエザリス

攻撃騎兵。
圧倒的な攻撃力と高い防御性能を併せ持つ、トラビアン最強のユニット。
コストパフォーマンスは最悪だが、ユニットの地力がものを言う終盤戦は優位に立てる。
穀物消費4という燃費の悪さと、失った時のリスクの大きさを頭に入れて
穀物消費4は終盤でひどく響いてくる。
生産を始めるタイミングの見極めが重要になるだろう。

人によって異なるが王道で言えば
兵舎20で24時間歩兵生産が出来るようになって、それからやっと馬舎でカエザリ生産になる。
どの騎兵にも言える事だが、とくにカエザリは数が揃えば強い。
一応攻撃兵なので騎兵防御が高いからといってあまり防御には使わない事をお勧めする。
素直にレジョネアを作るか、ファランクスやスピアマンを回してもらおう。
造兵速度が遅いので攻撃兵の損失は出来るだけ避ける事が大切だ。

厩舎でカエザリスはWWに突っ込まないなら作る必要は無い
インペリアンやプレトリアン、カタパルトを作ったほうが役に立つ。

カエザリスを英雄として作る場合は、攻撃に振れば序盤は結構強いので序盤限定の使い捨てなら悪くない。
ただし、攻撃に振ったまま育てると、必ず後半負担になるので慣れてる人は素直に最初から攻撃%に振るか
序盤限定と割り切って、攻撃%英雄に切り替えよう。
インペリ攻撃%英雄かカエザリ攻撃%英雄かどちらかがお勧めだ。
死んだ時を考えるならインペリアン、英雄の移動速度を重視するならこのエクイーツ・カエザリス。


バッテリング・ラム

城壁破壊兵器。
単体では弱いので他の兵種で護衛が必要。
相手の壁ボーナスを破壊するための兵器なので単独で戦ってはならない。
序盤終了辺りから、壁が本格的に作成されるようになるので、主力攻撃部隊の村にはラムを必ず作って
壁Lvを0に落として戦う癖を身に付けよう。

騎兵単体で暴れまわっていたサンダー部隊がLv20の壁に突っ込んでお亡くなりになり
見かけなくなった頃からが出番。
時期で言えば、序盤終了辺りぐらいには保有しておきたい。

ラムは大体200あれば良い、そして中盤以降ラムなどは当たり前に保有する事になるので
たくさんの場所を攻めていれば、どれくらいで壁が0になるか感覚で分かってくる。
相手の防御兵の防具Lvや、ガチ防衛を攻めるのか、弱い村を攻めるのかなどで結構左右されたりするので

ガチ防衛なら200↑台をお供
弱い村なら60台をお供に
つまり、200台保有していれば困る事は無いだろう。
ラム200で壁を破壊出来ない防衛なら攻める意味は薄い、素直に攻撃兵を貯めて出直そう。


ファイヤ・カタパルト

投石兵器。
集兵所のレベルが上げることで攻撃する建物が選べるようになり、
レベル10になると隠し倉庫、石工、わな師以外の建物を狙い撃ちできる。
またレベル20でダブルターゲットとなる。
序盤は10で良い。ダブルターゲットを狙うよりカタパルトの数を揃えるほうが良い。
カタパルトを最低100程度揃えてからダブルターゲッ、
それ以下でダブルターゲットを使用可能にしても、あまり意味は無い。
餌場ロックや更地に必要なのはカタパの台数であり、ダブルターゲットではない。

これは慣れが必要なユニットなので、とにかく撃って撃って感覚を掴むしかない。
村を更地にするために必要な図を感覚を身に付ける事。
相手の人口○○でカタパルトが数百台あってこの距離ならこれぐらいの時間が必要だ、と
なんとなく分かるぐらいにまで、カタパルトを使いこなす事がトラビアンで強くなる簡単なコツとなる。
それが分かってくれば自分がどうすれば生き残れるかが自然に分かってくる。

対人戦用なら1000台あれば良い
それ以上はWW専用
4000台あれば禁断の200×20コンボが可能。
カタパルト100で攻撃すればほとんどの建物は破壊される。4000台あれば1ターンで人口0の更地コース
石工があればこれの2倍

相手を更地にする場合は、本部→倉庫→穀倉→兵舎→馬舎→後適当
餌場をロックする場合は、本部→穀倉→農耕地×6枚→市場。
しかし市場まで破壊すると大抵相手がクリアするので、本部、穀倉、農耕地数枚くらいでわざと残しておこう。
終盤に居るのは基本的に根性があるのでガンガンロックしても大丈夫。
序盤は餌場ロックを掛けるとクリアする人が多いので注意する事。

カタパを運用するに辺り、一番やってはいけない事は
本命丸出しのカタパは絶対に撃ってはいけない。
とりあえず相手の全村にカタパルトを1ずつ発射してどれを本命に狙っているのか
悟られない事が重要だ、初心者の人は1箇所だけの村に分かりやすくカタパを波状で撃ってくるが
それは相手に「防御兵集めてよ」と言ってるようなもので、残念だがそれは失敗である。
トラビアンの戦闘は常に冷静で、そして諦めない事これが大切、相手の呼吸を乱すためにフェイクを撃つ事は初歩中の初歩。

数日間、フェイクを全村に撃って、相手をかく乱して相手が諦めた時を狙って薄くなった防御兵を貫通させれば良い。
わざわざ、1点集中で全村から集まってくる防御兵と戦う必要など無い。


議員

敵の支配下にある村の忠誠を下げ、村を占領するために使う。
通常鯖ではお目にかかる機会は少ないかもしれないが
占領戦はカタパルトを撃ち合う戦いとは違いそれなりに駆け引きが要求されるので
失敗覚悟でとにかく議員を使い慣れる事。

占領した村のすべての建物、資源パネルのLvが1下がり、その村で生産していた兵士は占領成功時にすべて消える。
つまり、相手の防御拠点を占領すれば数万の防御兵が一瞬でお陀仏
相手が9ヶ月以上課金しながら、24時間生産して貯めた兵士が居る攻撃拠点なら、もう目も当てられない

議員を発射する村で大きな祭りを開催していれば、占領ボーナスで大きく相手の忠誠値を削る事が出来る。
間違えてはいけない事は祭りを開催していると削れる占領値の上限が上がるだけで、最低値は変わらないので
大して変わらない場合もある。

また、議員は通常攻撃で発射しないと意味が無く、相手の官邸や宮殿も事前に破壊しておく必要がある
議員+カタパで官邸や宮殿を破壊してもいいし
カタパで先に官邸や宮殿を破壊して、議員を送り込んでもいい。

大体どの種族でも4-6回議員が訪問すれば村は落ちる。
大抵議員は複数の村から送り込むので、攻撃拠点ではなく資源村からも送る場合も出てくる。
そうなると、相手が防御兵で挟んで議員を殺す事はとても簡単。
占領とは常に時間の戦いである、相手に気づかれた場合は占領行為を中止するべきだろう。
議員は作成費が高いので死ぬと泣ける。
基本は議員の発射を悟られないようにフェイクの打ち合いなのだけれども・・・

議員の作成費は高いので、発展途上の村を占領すると議員作成のための資源を回収出来なくなってしまう。
占領の目安としては

人口500↑が「うまーーー」
人口500で「トントン」
人口400が「うーん・・・相手のスロット次第では・・・?とりあえず微妙」
人口400↓「占領する価値無し」

占領を行う場合は
【通常】官邸と本部を破壊→占領
【相手が弱い】官邸のみ破壊→占領
基本的に相手に気づかれたら占領行為は中止するのがお勧めである。


開拓者

3ユニット作って各資源750以上を持たせ送り出すことで新しい村を開拓できる。
ローマンは特に攻撃の対象にされやすいので、3体揃うまで死なせない工夫が必要。

遠くにわざと遠征させたり、24時間張り付いて攻撃を回避させたり
鯖がオープンしたばかりでの最初の移民で、ヘビープレイヤーは24時間張り付いて徹夜する。