カラタチ島博物館

狸吉観察記録01

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263-tanukichi

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※古い日誌の中には掲載時から改竄された物もあります。ご了承ください。


2008年02月10日

担当・デンリュウの照真
「昨日はボクの住んでいるヨシノに初雪が降って大変だったなも。次の冬の初雪が早ければ1年に2回初雪の降る年になるんだなも」
 雪なんかよりシャワーズ姐さんの冷凍ビームの方を警戒したらどうなんだ?
「なんだかご機嫌斜めだもね? さて、いよいよ明日に迫った変態選手権の予告をするだもよ」
 聞かせてもらおうじゃねーの。
「今回の変態ネタは『ロリ×ショタ』。所謂ベイビィポケモン同士のカップルだなも。タイトルは『****・B・C』。****はポケモン技なんだなも」
 ほう? ロリショタとは俺好みだがよ、ロリってこたぁホモネタじゃねぇよな?
「そうだなも」
 前回の選手権にロリネタもホモレイプネタもなかったよな?
「確かそうだったなもが? ホモネタは『真夏の七匹』にあっただけだなも」
 ベイビィポケモンなら大抵みんな可愛いって思わねぇか?
「勿論そう思うだなもが、それがどうしたんだなもか?」
 ・・・てめぇ、ちょっとこっち来い!
「う、うわっ、何するんだなも、放すんだなも~!!」

2008年02月09日

担当・シャワーズの蓮花
「板の警備の件ですが、どうしましょう」
 我々は板を守るためにあそこにいるのだぞ。私の行動が板にとって悪影響になると言うのなら退くしかあるまい。そうする事が有効であるならば退くのは立派な戦術だ。
「そう言えば『電光石火のように』第04話でビーダルさんが「警備隊は以前は近づいたりしなかった」と言ってましたけど、あれ実際今でも普段はそうしているんでしょ?」
 うむ。我々の様な立場にいる者は、平穏に過ごしている者に無用な刺激を与えるべきではないからな。警戒を強めておるのは事実だが目立たせぬのが基本だ。今回警備員たちが派手に動いたのはあくまで、クチバから電文で送られた乗船名簿にあったブイズ2人が私のガキどもだと確かめる為だった。
「さて、具体的に今後警備をどうするかですが」
 越前屋さんに許しを得て警備員として行動している以上、名義は私でもかまうまい。攻撃するのはあくまでも私。だが注意や報告、それに警備員としての意見などをする時は貴様の口からしてもらうぞ。
「それではまるで僕が蓮花さんの『身代わり人形』のような…」
 まさにその通りだ。「裏方に徹する」と言ったであろうが。

 ※  ※  ※

「さて話は変わって変態選手権作品の事だなもが、今回は全ポケモンの中でもトップ級の美形の♀ポケと、ボトム級の不細工♂ポケのベタベタなからみのはなしなんだなも」
 そうか。ヒロインは私なのだな。
「あっはっは、さすがは久連の母親。冗談の言い方がそっくりなんだなも」
 ははは。そうかそうか。

 …待て! 今のはどういう意味だ!
「自分が出るつもりになってるって意味に決まってるんだなも。他意はないのね。(滝汗)ちなみにタイトルは『**の神秘』だなも。**はヒロインポケモンの分類なんだなも」
 『泡吐きの神秘』と言う事か?
「それじゃ文字数が合ってないんだも」

2008年02月08日

担当・リーフィアの想矢
「変態選手権作品、後僅かになった公開日に備えて、見直しと最終調整に頑張ってるんだなも」
 僕も楽しみにしてる。自信はあるの?
「むふふ。自信の程は内緒だけどもタイトルは教えてあげるんだなも。『**の甘い罠』っていうんだなもよ。**に入るのはヒロインポケモンの特性なんだなも」
 へぇ、そうなんだ。
「もう少しだけネタ晴らしすると、この話の変態ジャンルは前回選手権のある参加作品と同じなんだなも」
 え? ちょっとそれはまずいんじゃ…。
「ちゃんと2重にも3重にも6重ぐらいにも捻ってあるから大丈夫だなも」
 大丈夫なのかな…、あんまり捻りすぎてこんがらがってないといいけど。

2008年02月07日

担当・サンダースの久連
「へーくしっ」
 うわ! すげー鼻水。花粉症かよ!?
「う~、毎年この季節は大変だなも」
 おっ、たぬきち化したって事は…
「変態選手権がもう間近だもね。そろそろ予告を始めて行くんだなも」
 おっしゃ! 確か、去年の12月頭にはほぼ完成してたって言ってたよな。どんな話なんだよ?
「なんか今回の選手権は「BL」ネタが多そうだなもが、ボクのはBLじゃなくてBRだなも」
 〝BR〟?
「〝boys rape〟。ラブじゃなくって強姦モノだなも」
 げっ! ハードそう…。
「ちなみに攻めも受けも電気ポケだなも」
 え゙? ま、まさか、攻めはオレだったり?
「…〝boys〟って言ってんだなもね。君は女の子としての自覚あるんだなもか?」
 アハハ。じょーだんだってば。
「タイトルは『墓****男たち』だなも。****は例によってポケモン技だなも」
 …ひょっとして、それってすっごくベタな技なんじゃ…?。
「まぁご想像にお任せするんだなもね」

2008年02月06日

担当・デンリュウの照真
 今日から狸吉のおっさんのメインページはここになるぜ。
 これまでおっさんの相手は警備隊長のシャワーズ姐さんに任せてたけどよ、掲示板の警備もあって忙しいってんで、今回からみんなでかわりばんこにおっさんの面倒を見る事になったからよろしくなっ!
「って僕は飼育動物ですか…」

2008年02月01日

担当・シャワーズの蓮花
 この更新を最後に観測ページは島の方に移動。
 ここはその内狸吉のプロフィールページへと変更の予定だ。
 ではいくぞ狸吉!
 分離スレッドにて展開開始!!
 次回からの観測はガキや坊と一緒だ!

2008年01月26日

担当・シャワーズの蓮花
 先日は不覚を取ってしまい申し訳ない。
 警護を任されておきながら詰所への荒らしめの侵入を許すとは…。
「昼にはチェックしていたんですがね…今後は油断しないようにしないと」
 ところで結局「電光石火のように」はどうなるのだ?
「03話までの書き直しは終わりましたよ。後はUPするだけです」
 ならば早くUPして04話を書き出すが良い。
「その前にどこを書き直しのか説明しておかないと」
 さっさと済ませ!
「まず最大の変更点。想矢が貰ったプレゼントが変更になりました
 やはりこの南国に『奇跡の襟巻き』は無理があったか。
「それもありますけど、想矢くんにラ*シーンのリハーサルをさせていたら音を上げましてね。回復アイテムが欲しいって」
 あの軟弱者め、修行が足らぬわ!
「じゃあミラベルを引き返させますか」
 そ、それは私が困る。修業の不足分は島で鍛え直させよう。
「2つ目。『黄のミラベル』の航路が変更になりました
 何ーーーーーーーーーーーっ!!
「落ち着いてください蓮花さん。クチバ→カラタチは変わっていません。過去の航路が変わっただけです」
 脅かすな! 寿命が縮むぞ。
「3っ目。未登場の某ポケモンの設定が変更になりました
 ? 未登場ならば黙って変えれば良いではないか。
「『電光石火のように』には出ていないんですけど、他のところには出ているんです。例えば現『ウェルトジェレンク』で以前僕を攫った技が『彼女』の設定変更で使えなくなりました」
 …ああ、あれの事か。
「その影響で本編にも多少変更点が出ています。荒唐無稽だったところが少しは現実的になりました」
(最終設定資料を見ながら)…これを貴様は『現実的』と言うのか?。
「あなたに言われたくありませんよ。で、最後の変更点。本編の変更のどさくさに紛れて、『カラタチ島トリックルーム』からネタを一部本編に組み込みました
 まさか、リリアンを草結びで縛ったあのネタではあるまいな!?
「違います!」
 ではいきなりプレゼントが爆発するとかか!?
「ボケてないでそろそろ警備に行って来てください。また荒らしが来ますよ」
 そう言う貴様も、早くUPして第04話を書き上げい!

2008年01月23日

担当・シャワーズの蓮花
 数日前の事。
 私が狸吉の部屋に入ろうとすると、中から鈍い輝きと共に話し声が聞こえて来た。
「ほんまにもうよう言わんわ。あんさんみたいな物持ちの暇人はんがこの条件で名乗り上げへんなんだら、ウチら愛しとらん言う事やおまへんか」
「わかったわかりましたからとにかくその力を鎮めてください」
 静かに謎の光が引いていく。
「『鬼気迫る殺気』いうのも勘弁しておくれやす。ええ歳こいとるくせに若い衆が気張ったはる時に努力を惜しまはるような鬼はんには、ウチは敵しまへんからなぁ」
「もう許してくださいよ。やる事に決めました。頑張りますから」
「さよか。ほな気張りな。ウチも期待しとりますえ」
 私が扉を開けると、そこには狸吉しかいなかった。話していた相手は別の扉から出て行ったようだ。
「おや蓮花さん来てたんですか」
 削除人に名乗りを上げたようだな。
「ええ。でも、僕に勤まるのか正直不安で」
 何も不安がる事はない。お前が躊躇する様ならば私がやってやる。
「蓮花さんが?」
 おうとも。伊達に島の警備員を任されていると思うな。島を荒らしに来る者どもにそうして来た様に、掲示板を荒らす者どもも一喝で追い払ってくれるわ。
「ありがとうございます。心強いですよ」

 …かくして、狸吉めは本当に私を越前屋どのに紹介しおった。
 無論、任された以上は全力で警備させてもらう。

「ところで蓮花さん。近々重大な発表をします」
 第04話完成だなっ!!
「いえ、設定変更とかしたいんで、02~03話の一部を書き直そうか…と…」
 鬼気迫る凍てついた殺気が部屋に広がった。無論、私のだ。

2008年01月12日

担当・シャワーズの蓮花
「突然ですが、竜崎さんへの真面目な伝言をここに書かせてもらいます。Ⅷに書くわけにもいきませんので。
 竜崎さんへ。こちら御覧になられていますか。状況はもうお分かりでしょうか。
 ええ。貴方がⅧスレで僕の名前に敬称( さん )を付け忘れていた件です。
 その事に関して僕は怒ってはいないのですが、もし僕にⅧスレの削除パスがあったら貴方の書き込みを消していたかもしれません。しかし僕は削除パスを持っていないので修正出来ません。Ⅷへの書き込みは慎重に行って頂きたいと思います。
 僕に対しては既に貴方はⅧスレで謝罪しておられますので、ここでの更なる謝罪は無用です。勿論、Ⅷスレでその件に関して繰り返す事もしないでください。
 ところで話は変わりますが、竜崎さんはここの左メニューからいける「避難所」は御覧になっておられますでしょうか。あちらでも三月兎さんやnobodyさんが色々と盛り上がっている様ですよ。
 伝言は以上です。重ねて言いますが、僕は怒っておりませんのであしからず」
 もどかしいな、かなり。うまく伝わってくれるといいのだが。


2008年01月05日

担当・シャワーズの蓮花
 11月までの観測記録を削除したのか?
「はい。だいぶ手狭でしたから。記録は全て取ってありますのでいずれ別ページにログとしてあげようかと」
 しかし観測記録と作品が別ページというのもいいかげん面倒だな。更新履歴と作品のページなど分けている意味も怪しいぞ。
「僕も向こうに移って、ここはプロフィールページにでもしましょうか」
 その前にとにかく続きを書いてからにしろ。ちょうどいいタイミングになるからな。

2008年01月04日

担当・シャワーズの蓮花
 こら狸吉、お前また妙なページを…ど、どうしたのだ? 怖い顔をしおって。
「蓮花さん…男は、女性向け同人誌店に入ってはいけないのでしょうか?」
 また藪から棒に何だ!?
 まぁ、女性向けとある以上男は入るべきではなかろう?
 なるほど、お前、ちゃおの少女漫画とか好きだからからかわれたり…
「違います!!」
 …おいおい、凄い剣幕だな。一体どうしたのだ?
「蓮花さん。同人誌の対象ジェンダーはですね、原典と同じとは限らないんですよ。『女性向け』とされている作品の主流はジャンプなどの少年漫画。逆に例えば『マリア様がみてる』などは例え非エロ作品であろうとも、殆ど男性向けの方に置かれているんです」
 う…そうなのか?
「『女性向けだから男は見るな』だなんて言うのはですね、男は『銀魂』や『BLEACH』の同人誌を見るなって言う事なんです。変でしょうそれは!『男は女の子が出ている同人誌だけ見てろ』と言う事なんですよ! とんでもないセクハラです!!」
 あ、あう…面目ない。
 とにかく少し冷静になれ。何ならアンケートでもとって皆の意見を…
「無用です。僕がなぜこれ程怒っていると思うのですか? 少年漫画だけじゃない。ポケモンなどの可愛い動物さん系の同人誌も女性向けの場所にしか置いていないんです。特にポケモンはアダルトが規制されていますからね。このwikiの男性作家の誰がポケモンの同人誌を『女性向けだから買いたくない』って思うんですか? 女性作家の中に一人でも『男には見て欲しくない』と思っている方がいるとでも?」
 それは確かに聞くまでも無いな。
「元々僕は原典も含めて、作品を読み手側のジェンダーで分ける考え方が嫌いなんですよ。男が可愛い動物さん系好きで何が恥ずかしいものか!」

2007年12月30日

担当・シャワーズの蓮花
 おい、03話UP前日に03話の場所で展開されていたあれは一体なんだ!?
「あぁ、対象aの替え歌ですか? 替え歌は僕の趣味なもので、いずれまとめてページ作って発表しようかと」
 いや、問題はそこではなくて、メガニウムがシャドーダイブを…!?
「メガニウムがシャドーダイブなんて使えるわけ無いでしょう。倍○ポケモンじゃあるまいし。『謎の場所』みたいなバグ空間では何が起こったって不思議じゃないって事ですよ」
 …ほぉ。私があれ程続きを書けと言っておるのに、貴様がそんな場所でのんびり釣り糸を垂れていた事もバグの影響というわけか。
「ぎく」
 冷凍ビームでも当てられてデバックされていろ貴様はぁっ!
「ぎゃあぁぁぁっ!! wikiの皆様、寒波に気をつけてよい年越しを…」

2007年12月26日

担当・シャワーズの蓮花
 以前から言っておる事だが狸吉はポケモンのゲームの知識がまるで無い。
 先日、ゲームを一度でもプレイした事のある者なら誰もが当然知っている常識を初めて知ったと、私の身体と同じくらいに青ざめて言いおった。
 というのも、その情報と場合によっては矛盾する話題を既に「電光石火のように」内で扱っており、特に現在執筆中の第03話はその話題がテーマになってしまっているそうだからだ。
 第03話のみの小規模変更で済めばよいのだが、下手をすると設定から手を加えなければならんかもしれん。こっちは早く第04話を書いて欲しいのに困ったものだ。

2007年12月23日

担当・シャワーズの蓮花
「ラティアス→ラティオスを本線にしたところまでは良かったんですが、まさかドーブルに逃げ切られる押し切られるとは…」
 何の話だか分かる人間が、このサイトにおるとでも思っておるのか?
「え~、だってここ18歳以上の人ばかりのはずじゃ…」
 それは言わん約束だろうが!
「ちなみにラティs→妹兄、ドーブル→画家→ゴッホで分かる人には分かります」
 ギャロップ遊びの話などしとらんと、さっさと続きを書けと言っている!
「そう言えば前回言った冗談ですが、映画のロゴを良く見ると「氷空」が青白く、花束が緑色に縁取られているんですよね。ひょっとして本当にブイズ2頭と関係があるかも」
 貴様の予想力などギャロップ遊びの惨敗で確定済みだ馬鹿者が。

追記訂正・直線の印象ばかり強かったので「〝ド-ブル〟に逃げ切られた」と思っていましたが、後で見直したところ最終コーナーで先行していた〝ラティアス〟を〝ドーブル〟が交わしてそのまま押し切ったというのが正解でしたので訂正します。(滝汗)
「そんな調子だから外すのだたわけ者め」

2007年12月19日

担当・シャワーズの蓮花
「ネットでの情報はとっくに上がっていて、今週のポケモンの放送でもおそらく名前が出てくるであろう来年のポケモン映画「ギラティナと氷空の花束」ですが、「ミュウと波導の勇者」の後に「ルカリオ」が付いた時の様にどうせ本当の主役が後で追加されるんでしょうね」
 何を今更。そんな事ネットをやっているポケモンに興味のある者の間では既に常識であろう。
「ええ。おそらく「ギラティナと氷空の花束グレイシア」になるのではと」
(こけつつ)それは一体どういうボケだ!!
「え~、だって「氷空」ですし、湯山監督が氷河を見に行ったらしいですし。グレイシアって氷河っていう意味らしいじゃないですか。ですから…」
 もういい。冗談だと分かったから止めろ。
「は? 何故ですか?」
 貴様が真実何も知らずに言っているのであれば、「氷空」の「花束」であるのだから「グレイシアとリーフィア」だと予想する筈だ。貴様の好みから言ってもな。それなのに貴様は氷の方だけ注目し、より好みである筈の花の方を無視した。「花束」が何を指すのか予想済みだからであろうが!
「お…おみそれしました…」
 つまらん事言っとらんとさっさと「電光石火のように」の第04話をを書け。ずっと待っておるのだぞ。
「…いやあのまだ03話も書き上げてないんですけれど」
 だ・か・ら早くしろと言っておるのだ!! 冷凍ビームを喰らいたいのか!
「ひぃ~」

2007年12月06日

担当・シャワーズの蓮花
 某雑談所で謎の大津波(?)にさらわれてずぶ濡れで戻ってきた直後から狸吉は胃の痛みを訴えおってな。
 今度こそ根性で何とかなる次元では無いと判断した狸吉は寝床に洗面器を配備。
 AM3:00と5:00の2度、臨界を突破した。
 完全に体調を崩した狸吉はその後実質PM6:00まで殆ど眠って過ごす事になった。
 しっかり体力を回復した成果か、病院の診察結果ではたいした事は無かったようだ。

 …念のために言って置くが、津波を起こしたのは私では無いぞ? いや、本当に。

2007年12月05日

担当・シャワーズの蓮花
「先月末の話なのですが、近所のしゃぶしゃぶ屋でキノコ鍋を食べたんですよ」
 うむ。この季節は暖かい物に限るからな。
「舞茸、榎、しめじなどの他、松茸もちょっと入っていて840円と格安でね」
 ほほうそれはまた…さぞかし美味かったのであろうなぁ。
「ええ。最後は雑炊にして残さず美味しく頂きました。
で、その後デザート代わりにフリードリンクバーでフローズンドリンクを取ってストローで啜ったんです」
 ちょっと待て。そんな事をしたら…。
「…胃が破裂するかと思いました…」
 当たり前だ馬鹿者! 満杯に物を詰め込んで、しかも雑炊の熱で膨張しておるところへ急激に冷たい物を注いだりしたら、胃が収縮して胃痙攣が起こると想像もせんかったのか! おい、まさか戻したのではあるまいな!?
「根性でその事態は阻止しましたけれど、その後しばらく気持ち悪かったです…」
 まったく、折角美味いものを食った思い出にオチを付けおって。
「と言う事で、氷と天麩羅とはよく言いますけれど、氷と雑炊こそ最悪の食い合わせですので皆様お気を付けを」

2007年11月11日

担当・シャワーズの蓮花
 おや狸吉めが何ぞ朱い果実にかぶりついておる。何を食っておるのだ? トマトか?
「耄碌しましたか? 柿ですよ」
 …おいおい、林檎などなら良くあるが、柿を皮ごと丸かじりするか普通?
「この手の果実は皮の側が一番旨いものです。剥く手間もかかりませんし」
 だからといってなぁ…虫除けの薬などが使われておるかもしれんだろうに。
「使ってないので問題ありませんよ」
 ? 待て。ではその柿はまさか…
「えぇ。家の庭で採れたものです。僕の小さい頃からある木なのですが、2年に一度はたくさん実を成してくれるので重宝しています」
 どれ、1つ頂こうか。…うむ、甘いではないか。この食い方も悪くはないな。

2007年11月04日

担当・シャワーズの蓮花
 昨日は某所の水族館に遊びに行ってきたそうだな。
「イルカが水中で鼻の穴から泡を出して、その泡を自分で食べて遊んでたよ」
 そういえばイルカ型のポケモンというのは私もいまだ聞いたことが無いな。ホエルコなどなら知っておるのだが。
「ベルーガの赤ちゃん小さくて可愛かったよ。シャチも大きくて可愛かった」
 おいおい。詳しい人にはどこに行ったかモロバレだぞ。
「僕の目の前でイカが泳いでる小魚を捕食したよ。
 エイがタカアシガニに踏みつけられてた。
 ある魚が砂浴びをしようとしたら、そこに砂にカモフラージュしている魚がいてお互い迷惑そうに去って行ったよ
 それからそれから…」
 はしゃぐな! 子供かお前は。
 …それにしてもイカ型のポケモンというのも聞かんな。
 世間じゃネタ切れとか囁く者もおるポケモンだが、まだまだ新しいポケモンに出会う余地はあるのかもしれんな。

2007年10月29日

担当・シャワーズの蓮花
 ようやく第02話を書き上げたか。何? 設定とリストの更新はまた明日にしてくれだ?
ふん、まあ仕方がないか。回想だけとはいえ、私も少し出してくれたようだからな。
 ちなみにこの第02話、スレッド版とwiki版では内容が異なっておる。
スレッド版は全年齢対象だが、wiki版は微妙にエロス要素が追加されているので注意されたい。
後でエロスを追加するぐらいなら何故全年齢スレッドに上げているのかと言うと、
実は少なくとも「電光石火のように」の前編では、今回と最終回ぐらいしかエロスの入る予定がないから、だそうだ。

2007年10月24日

担当・シャワーズの蓮花
 狸吉めは振り仮名(ルビ)の付け方を覚えたようで昨日からあっちにもこっちにも付けまくっている。
小手先の(スキル)を覚えるのも結構だが、そろそろ第02話に取り掛かって欲しいものだ。

2007年10月22日

担当・シャワーズの蓮花
 あのばか者め愛車の電源切り忘れてバッテリーを上がらせおった。
 今回は上がらせた場所が自宅でディーラーに連絡してバッテリーを交換してもらえたが、外出先などだったら保険を使わなければならなかったかもしれん。まったく。
 このwikiの住人で自動車持っている奴は少数派だろうが、将来持つ予定の人も含め車の電源管理には十分気をつけるように。

 ところで、先日狸吉は島の住人の名前を何人か発表したが、その後の調査でちょっとしゃれにならない意味になる名前を付けられていた者がいたことが判明した。
 どうするのか問いただしたところ、
「キャラには合っているからそのままで行く。そんな名前を付けた責任は作品上の命名者であるトレーナーにとって貰う」
などと寝言をほざきおったので冷凍ビームを食らわしておいた。
 結局どう処置したのかは伏せておく。自分の管理するキャラには愛情をもって接していただきたい。

2007年10月21日

担当・シャワーズの蓮花
 狸吉は来週以降年末まで仕事が繁忙期に入るもので(ああ見えても社会人だ)更新やレスが滞るようなことがあったら申し訳ない。
 今日はキャラ紹介のページを開設して行った様だが、私の項に何が書いてあっても余り気にしないでおいてくれ(汗)。
 その内狸吉の奴も私が丸裸にしてくれるわ。

2007年10月20日

担当・シャワーズの蓮花
 狸吉は新作発表に向けて準備をし始めている最中だ。
 それに伴い、デンリュウは港の方が忙しくなってきたとの事で、狸吉の看視は私が引き継ぐこととなった。
 新作には私やデンリュウもいずれ登場する予定なので宜しく頼むぞ。
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