絆6


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「俺がやる」
再び襲いかかってきた二人相手にセシル達は防戦一方であった。
あれが本物のエッジの両親だと知ってしまった以上。倒してしまうことができなくなってしまった。
それに何より、このまま倒してしまうと、あのルゲイエの思う壺だと思った。
おそらくこの光景を見ているルゲイエを満足させてしまうだけの事はしたくなかった。
そんな中であったエッジがその言葉を切りだしてきたのは。
「俺がやる」
「本気か!?」
珍しく口を開いたのはカインであった。
「でもそれじゃあ、あいつを満足させるだけだ!?」
「じゃあどうする!? このままやられるってのか!!」
「いいの!?」
リディアが言う。ローザは先ほどから口を開いてない。それどころか半ば放心状態であった。
「他に方法があるわけではない。だっりたら俺がやる」
「分かった」
セシルは同意した。カインもリディアも頷いた。ローザは……意見を聞くのは無理そうだ。

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