月へ1


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地底に閉ざされた世界には地上と違い昼夜の概念は存在しない。
しかし、生活の規則は存在し、そこに住む人々――主にドワーフと呼ばれるものは地上で言う朝がくれば
活動を開始し、夜がくれば帰路につきゆっくりと休む。
地上から来たものにとって朝と夜をすぐに見分けるのは困難ではあるが、皆が寝静まると家や通路の
明りは最低限なものとなる。そうなってくると自然と人影は少なくなり人通りからも活気は薄れる。
空に太陽や月が存在しなくとも、雰囲気という面において朝と夜の概念は存在するのだ。

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