-プロローグ4-


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「まったく、なんでもお前一人で決めるなよな。
俺達は人助けの旅をしてるわけじゃないんだぜ?」

4人はカオス神殿に向かって歩いていた。
緑の少年は不機嫌だ。
「いいじゃない。この石がクリスタルだって分かっただけでも
大発見よ。ううん、王様達ならきっともっとすごい秘密を知ってるはず。」
「クリスタルかぁ・・・。やっぱりこれは相当えらい物だったんだね・・・。」
白の少女、黒の少年はさも大切そうに石を眺めたり、撫で回したりしている。
「当然だよ。村の人たちに託された大切な・・・」
青の少年が何かを言いかけたその時・・・。

「危ない!!!」

緑の少年が叫んだ、と同時に4人に突っ込んでくる影、影、影。
「囲まれてたんだ!僕達・・・!」
「ボーっとしやがって!さっさと陣形を組め!」
「ゴブリンか!?」
「1、2、3・・・7匹もいるっ!」

4人は何とか体制を立て直し、ゴブリン達と対峙した。
「行くぞ!」
「おおっ!」
「俺たちにケンカ売ったこと、後悔させてやるぜ!」

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