第1章 SeeD-1


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(スコール・・・スコール・・・)
(誰だ)
(スコール、やっと会えたね)
(誰だ、誰なんだ、あんた)
(忘れちゃった?寂しいな・・・)
(どこかで会ったことが?)
(思い出して。忘れられたままじゃ、寂しいから・・・じゃあね、スコール)
(おい待て)
(思い出したら、いっぱいお話しようね)
(待て、待ってくれ・・・)

「おや、気がついたかい」
保険医のカドワキ先生が、俺の顔を覗き込んで言う。
俺はあたりを見回した。ここは医務室、俺と先生の二人しかいない。
すると今しがたのは夢だったのか。不思議な、夢だ。
俺はベッドから起き上がろうとした。
「!」
激しい眩暈に襲われると同時に、眉間に鈍痛が走る。
「ああ、しばらく寝たた方がいいよ。怪我した場所が場所だからね」
怪我?場所が場所?ああ、そうか・・・
俺はサイファーとバトルしていたのを思い出した。
しかし、なぜここに・・・
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