FF7 11


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「今回は私も参加するわよ!」
前回参加できなかったからだろう、いつも以上にティファが張り切っている。
「今回の標的は伍番魔光炉だ!詳しい説明は列車の中でな!」
「クラウド!今日もがんばろうな!」
「今日は足手まといにならないようにがんばるね!」
みながクラウドを頼りにしている。頼られていることが嬉しいのか恥ずかしいのか
クラウドは少し照れた表情で下を向く。
「おっと忘れてた!今回はウェッジも同行するぜ!」
ウェッジと呼ばれた男が挨拶をする。
「クラウドさん、今日はよろしくたのんます!」
「ああ…」
相変わらずなクラウドの返答に苦笑する面々。
「…んでよクラウド。我ながら情けねぇんだがオレはマテリアの扱い方がよくわかんねぇ!
オマエなら詳しいだろうからちっと教えてくれ!」
「やれやれ…少々長くなるがしっかり聞いてくれ。マテリアというのは……………

マテリアとは『material(素材・材料)』が原語で、そこから派生している。
この世界を取り巻く生命の流れ『ライフストリーム』中の様々な故人の知恵や魔力が宿っている。
それらが圧縮されたのがこのマテリアであり、見た感じは宝石のようである。
大きさは手の平に収まる程度で非常に扱いやすい。といっても様々な種類があり、中には素人では扱えないようなものも。
これらマテリアを武器や防具の穴にはめ込み、自らの精神と連動させて効果を発揮する。
人によって異なるが、精神への負担が大きいため過度の使用は危険である。

…………というわけだ」
「ぜっんぜんわけわかんねぇ!マテリアの管理はオマエに任せる!!」
まぁ、そうだろうなというような表情のクラウド。
「それじゃ出発だ!マリン!留守番頼んだぜ!」
「お留守番任せたわよマリン。それじゃあね!」

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。