FF7 13


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「よし!何とか無事だったようだな」
バレットが周りを見回して安心する。
「ん~と…ここは四番街プレートだな。伍番魔光炉まではまだ遠いな…
ビッグス、ウェッジ、ジェシーの三人は先行して準備をしてるはずだ!俺たちも行くぞ!」
薄暗いトンネルの中を北上する。緊迫した雰囲気だ。
無言のまま突き進んでゆく。しばらくするとセンサーらしき光の帯が視界に入ってきた。
「これは…警戒センサーだな。これ以上先には進めないようだ」
クラウドがどうしようかと考え込んでいると、ティファがふと横にある小さなダクトを見つけた。
「ダクトがあるわ。ここからなら何とか行けるんじゃないかしら?」
「こんなせまっちぃ所に入るのか…チッ仕方ねぇな」
一同は嫌々ながらダクトへと足を踏み入れた。

「ほんとプレート下部っていうのはややこしい迷路のようね」
ティファが愚痴をたれる。彼女はまだあまりこのような場所は慣れていないのだろう。
「仕方ないさ、そのうち慣れてくる…。最も慣れたくなんてないんだがな」
構造は壱番魔光炉内部のそれと似ている。スクラップ工場のような場所を進んでゆく。

「遅かったじゃない、心配したわ」
「三人とも無事だったようだな」
「なんとか大丈夫だったみたいすね!」
ジェシー達と合流したクラウド一行。
「さて、この先が伍番魔光炉よ。この前みたいにドジは踏めないわ
私達はまた脱出経路の確保をしておくから、三人とも気をつけてね」
「おう!失敗は許されねぇ…!クラウド!ティファ!いくぞ!」
細長い通風口の内部を滑り降りてゆく。辿り着いた先は伍番魔光炉。
「よし、急いで済ませよう。爆弾は俺が取り付ける」
率先してクラウドが爆弾を取り付けようとしたその時だった…。

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