FF9 君の小鳥になりたいの#3


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「レア王への復讐に燃えるマーカス」が乗り移った天才役者、マーカスの
ギラギラした目つきを見た、レア王ことバクーは「マーカスの野郎、
いつもながらいいヴァイヴレーションだぜ!」と心の中で満足していた。
「覚悟!」マーカスが叫んだその時、「助太刀に来たぞ、相棒!!」と
ブランク、ジタン、シナがマーカスのもとへやってきた。
「手出しをするでない!!」マーカスがそう言うと、
「そうはいかぬ!俺もレア王には兄弟を殺されているのだ!」シナが応え、
続いてジタン「相棒…、死ぬときは俺たち四人一緒だ。お前を一人で
死なせはしないぞ。」それを受けたマーカスは「相棒…。」とつぶやくと
「見たかレア王!我が友は斯くも素晴らしいぞ!たった一人で暴虐を続けた
お前が我らの血の誓いに勝てると思うか!!」と、あらためてレア王への
敵意をあらわにした。そしてレア王、
「ええい、下がれ下がれ、無礼者!我が野望の行く手を塞ぐ奴は誰とて
容赦せぬぞ!余に刃向かう奴は、この闇夜の露と消してくれるわ!!」
そう言うとレア王は目を閉じ呪文を唱え始めた。
「天よ、怒れ。広大なる宇宙より彷徨える星を呼び寄せ、この者達に
裁きを与えたまえ。」それは隕石を呼び寄せる古の黒魔法、メテオの
ものだった。すると、空から隕石が降ってきて、轟音を立てながら
舞台に衝突した。しばらく砂煙で舞台が見渡せなかったが、よく見ると
なんと、舞台も無傷だし誰一人傷ついていない。強いて言えば、
吹っ飛ぶ演技をした際、膝をすりむいたシナぐらいか。
それは、光幻惑魔法を古の強力な魔法に見せるように改良した、
“まほう”と言うタンタラス劇特有の舞台効果だった。
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