ff6 - southfigaro-4


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翌日の正午前に、一行は行商人やキャラバン隊の群れにまぎれて、サウスフィガロへ入った。
町は旅人や船乗りなど様々な人々が行き交い、活気に満ち溢れていた。
エドガーの提案でひとまず宿屋に向かった。
宿屋でチェックインを済ませたあと、エドガーは二人を呼び今後の日程を説明した。
「明朝、朝一番で町を出て、コルツ山へ向かう。私も少し用事があることだし、今日は自由行動にしよう。
ここの宿代と種々の装備代は私が払っておく。昨日も言ったが慎重に行動するようにな。では、また明日。」
そういうとエドガーはそそくさと宿屋を後にした。
「何かエドガーの様子、夕べから変じゃない?」
エドガーの落ち着きのない行動にティナも違和感を覚えていた。
「まっ!エドガーのことだし、この町に目をつけてる女でもいるんだろう。
こっちはこっちで、ゆっくり過ごそうぜ!俺も…。」
と、ロックは大きなアクビをした。
「…ふぁ…。昨日はほとんど寝れなかったからな。明日は登山だし、ティナもゆっくり休むと良いよ。」
ロックはベッドに大の字になると、ティナが返事をする間もなく、あっという間に寝てしまった。
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