FF5 9 あてのない旅3


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「!?」
「クエッ!?」
2人はついさっき、隕石落下の時と全く同じように顔を見合わせ黙った。
そして辺りが音とともに激しく揺れ始める。
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォッ!』
『ゴーンッ!ガガガッ!』
『ガガガガガッ』
激しく大地が揺れ動く轟音。
「う、うわぁわああ、なな、なんだこっれれれはぁあ!」
「クエェクエックエククェ!」
激しい揺れのせいで上手く喋れない。そして、何が起こっているのかも理解できない。
理解しようとしても、轟音と激しい揺れが思考能力を低下させる。
そんな中、なんと遠くの方から聞き覚えのある声で聞きたくない言葉が聞こえた。
「うわぁーーーーっ」
「キャーーーーッ」

「しまぁったたぁ!!」
「クエエエエッ!」
そう、レナとガラフの悲鳴である。バッツは自分が迷いさえしなければ、一目散にあとを追っていればと一瞬にして後悔した。
全速力のボコ。途中で急に地面が陥没しても決死のジャンプで飛び越える。
そしてまたしても襲ってくるゴブリンはバッツの剣により軽く一蹴。今こんなものに構ってる暇は無い。
「いたっ!あれだ!」
「クエッ!」
すぐに気を失ってるレナとガラフを見つける。またしてもゴブリン。
「何匹も何匹もしつこいぜっ!」
バッツは軽く一蹴、すぐに2人をボコに乗せ安全な場所へ避難した。
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