FF5 13 洞窟探検3


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思わぬ所で回復し、疲れを癒した3人は順調に洞窟の奥深くまで進んでいく。
もちろんモンスターも出てくるのだがバッツを中心に難なく撃破していった。
そしてバッツはガラフの戦闘スタイルを見て思わぬ発見をしていた。
戦っている姿が様になっているのだ。そう言えば体つきもかなりのものである。
「(やはり、このじいさんはただのじいさんじゃない…)」
バッツはそう思わずにはいられなくなっていた。

やがて急な上りに差し掛かる。そこでなんと足音が聞こえた。
「(まずいっ!)」
3人はとっさに壁に張り付くようにして隠れ、様子を窺う。

向こうで1人の男が辺りをキョロキョロ見回してる。
その行動はなにやら怪しげで不審だ。
「(一体何をやってるのかしら…)」
レナが小声で2人に囁く。
そして男が右側の壁の一部分を押す。
それと同時に左側の壁の一部がドアのように開いたのである。
男はそこを通って向こう側へ消えていった。
「(なるほど…隠し扉か…)」
3人は納得する。それと同時に、なにか嫌な予感も感じていた。
「ねぇ、隠し扉って事は何か隠してるって事でしょう?」
「ああ、なんかありそうだな・・・」
やや不安。だが進むしかない。戻っても進めない事はわかっている。
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