FF5 20 ペンダント2


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一方その頃反対側の部屋では1人の男が俯きながら考え込んでいる。
その男の名はファリス。この海賊団のトップである。
「…なんだって、あのタイクーンのお姫さんが俺と同じペンダントを…」
ついさっきの出来事だ。自分とは全く住む世界が違う人間が自分と同じペンダントを持っている…
そのことにファリスは動揺を隠せなかった。とりあえず今は監禁してる。でも明日になったらどうするか。
ペンダントはキラリと輝く。しかし、レナの物より自分の物の方がくすんでいる様な気がしていた。
一気にワインを飲み干し床にゴロリと寝転ぶ。
「風の神殿に親父がいるとか言ってたな…」
何かを決心してじっくりと朝を待った。いつもよりも夜が長く感じられた。
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