FF10-夢の始まり2


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「ふん、手に負えんな。」
アーロンは太刀を構えながら呟く。
いくら凄腕の剣士でもこの数の魔物相手では仕方ない。分かっているからそう言葉が出たのだろう。
それでもここで死ぬ訳にはいかない。[迎え]が来ているのだから。この場を打開する為に周りに目を向けていた彼は1つの[武器]を見付けた。
「おい、あいつを落とすぞ。」
慣れない剣を必死に振り回しながら魔物から身を守っているティーダに声をかける。
アーロンが促す方へ目をやった先には、路端に引っ掛かっているタンクローリー。どうやらそれが彼の打開策らしい。
「何で!」
意味が分からずに理由を聞くとアーロンは
「面白いものを見せてやる。」
そう言って魔物の大群を剣で掻き分け乍路端へと向かっていく。ティーダも攻撃をかわしながら向かう。流石はブリッツのスター選手。反射神経の良さは素晴らしい。
相変わらず魔物に囲まれているもしっかりと対応しながらタンクローリーを落とす作業を進めていく。
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