三節 光を求めて8


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セシルはカイポから北東の暗い地下水脈にいた。
「なんで此処にきたの?」
リディアが訪ねる、昨日眠れなかったのだろうか眠たそうな眼をしてる。
「人を探すんだよ」
「誰を?」
リディアは疑問に思った事を口にした。こんな所を人が通るとは到底思えない。
「賢者テラだよ」
「賢者?」
リディアにとってそれは初めて聞く名前だった。
「そう……賢者テラ」
セシルは今朝の事を思い出す。
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