三節 光を求めて14


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その夜セシルは眠ろうとした時テラに呼び止められた。
「一体何です?」
セシルは聞き返す。
「少し話をせんか」
「話ですか……」
セシルは疲れていたので早いとこ眠ってしまいたかった。
「ああ少しだけでいいんじゃ」
「……分かりました少しだけなら」
セシルはしぶしぶ了承する。
「そうか、ありがとな」
そう言ってテラは焚き火の近くに座りセシルもその近くに座った。
「それで何を話すんですか?」
セシルは訪ねる、元々人と積極的に話すのは得意ではなかった。
「お主はバロンから来たのか?」
「やはり知っていましたか」
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