六節 双肩の意志21


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しかし二人はセシルに耳を貸す様子はない。
「行くぞ、ポロム!」
「うんッ! 」
「やめろー!」

セシルは絶叫した。

何に叫んだのか。自分に? 双子に?
それすら解らず叫ぶ。そこには運命が働いたのか。
考える事すらも無駄であった。
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