底面フィルター


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底面フィルター


商品

バイオフィルター(30、45、60)
バイオフィルターミニ
NEWスーパーパル
スライドベースフィルター
スライドベースフィルターミニ
スライドベースフリー
スライドベースパワー

ハイドロフィルター ←在庫限り
マルチベースフィルター(S、L)

ボトムインフィルター(300、450、600)

底面直結フィルター
底面オーバーフローフィルター

プロジェクトフィルター S

立ち上げパイプ径


  • 【ニッソー】
スーパーパルについてくるフィルターの突起・・・・・・・・・内径13mm 外径17mm
バイオフィルターの黒いアダプタ?・・・・・・・・・・・・・・・・内径20mm 外径22mm
立ちあがりパイプ(太い方)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・内径18mm 外径20mm
同         (細い方)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・内径16mm 外径18mm
エルボ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・内径18mm 外径20mm

  • 【GEX】 注:ハイドロフィルター
根元のパイプ・・・・・・内径 26mm 外径 29mm
黒いキャップ部分・・・内径 25mm(吐出口側) 外径 30mm
中間パイプ・・・・・・・・内径 23mm 外径 25mm
吐出口・・・・・・・・・・・内径 25mm 外径 28mm

  • 【コトブキ工芸】
アダプタ?(一番下のやつ)・・・・・・内径21mm 外径23mm さらにその外28mm
立ちあがりパイプ(中の細い方)・・・内径18mm 外径21mm
同        (外側の太い方)・・・内径21mm 外径23mm
エルボ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・内径23mm 外径26mm

  • 【アクアシステム】
根元のエルボ・・・・・・・・・・・・・・内径 20mm 外径 24mm
立ちあがりパイプ(太い方)・・・内径18mm 外径20mm
同         (細い方)・・・内径16mm 外径18mm
エルボ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・内径18mm 外径20mm


Q&A

  • 底面濾過って?
A:水槽の底面にスリットや穴の空いたスノコのようなもの(底面フィルター)を敷き、
その上に底床をかぶせ、フィルターの下から水を吸い上げて(吸い込み式)orポンプから
の排水を通し(吹き上げ式)、底床を濾材として濾過を行う方法を底面濾過といいます。

  • 底面濾過の種類は?
A:上でも述べたように底面フィルターから水を吸い上げる場合を吸い込み式、ポンプ
や外部フィルターなどの排水パイプを底面フィルターに繋いで底床から排水させる方法
を吹き上げ式といいます。吸い込み式にも水中ポンプで吸い上げる方法やエアポンプを
使用しエアリフトで吸い上げる方法、外掛けフィルターや上部フィルター、外部フィルター
などに繋いで吸い上げる方法などのバリエーションがあります。

  • 底面濾過のメリットは?
A:一般的に底面濾過は非常に生物濾過能力が高いとされています。底面濾過の場合
底床を濾材として使用しますが、例えば60cm規格水槽に厚さ5cmの底床を敷いて
底面濾過を行う場合、10リットル近い濾材の量になります。また底床内を好気的な
環境に保ち、かつ底床内に緩やかな水流を作りますので底床内に止水域が出来にくく
硫化水素の発生や病原菌の発生を抑制することが出来ます。また吸い込み式の場合
稚魚、稚エビなどのいる水槽でも使用できるという利点もあります。さらに一部の
商品を除いて底面フィルターは安価であるのもメリットといえます。

  • 吸い込み式はエアリフトと水中ポンプ式のどちらが良い?
A:エアリフトの方がエアレーションがなされる分、より好気的な環境となって生物濾過能力が
高いかもしれません。
ただしエアポンプやブクブクの音でうるさくなります。
またCO2添加をしてる水草水槽にはエアリフトは不向きです。
水中ポンプでの吸い込みの場合、ポンプによる水温上昇が懸念されます。
また底面フィルター内に砂利が落ちた場合、砂利がポンプ内に入ってポンプ故障の原因となる
可能性があります。
また排水のさせかたにもよりますが水槽内が低酸素になる可能性もあります。

  • 吹き上げ式ってどうよ?
A:吸い込み式と比べて底床の詰まりは発生しにくいかと思われます。
ただし吹き上げ式でも底床内に汚泥は蓄積されます。
また(特に外部→底面吹き上げの場合)吸い込み式に比べると底床内が若干低酸素となり
生物濾過能力が劣るかもしれません。
外部濾過単独の場合と比較した場合、外部→底面吹き上げ式は底床内の環境を維持でき、
かつ生物濾過能力は大幅に向上することが期待できます。また水槽内の水流を抑制でき
るということも場合によってメリットといえます。
ただし水流がないということは水槽内が低酸素になる危険性があるともいえますので
別途エアレーションを行う必要があるかもしれません。
なお「吹き上げ」といっても底床から泉のように水が湧き上がってくるわけではなく、
底床から水が浸みだしてくるという感じになります。

  • 底床の厚さはどれくらいが適当?
A:5cmくらいが標準的です。

  • ソイルや、田砂などの細かい砂でも底面濾過できる?
A:可能ですが、プレート下に砂利やソイルが落ちないように洗濯ネットなどをプレートの上に
敷いておいた方が良いと思われます。
ウールを敷く方法もあるようですがウールの場合詰まってしまうリスクが高く推奨されません。

  • 底床詰まりを予防するには?
A:換水時にプロホースで底床掃除をする、上部や外掛け、投げ込みフィルターをを併用して
物理濾過させる、貝などの魚の糞を餌にしてくれる生物兵器を同居させて汚泥の発生を抑える
などの方法が考えられます。

  • 大型水槽、大型魚水槽でも底面濾過は可能?
A:底面プレートは何枚もつなぎ合わせて使用することが出来るのが一般的なので
不可能ではありません。
ただし糞の掃除をどうするかという問題があるのと、大型水槽のプロホースでの換水は
結構重労働であるという問題があります。

  • 水草水槽での底面濾過ってどうよ?
A:底床内の環境を維持しやすく根腐れを予防できるという意味では、水草水槽でも
底面濾過は優れた方法であるといえます。
ただ水草を植えてあるところはプロホースによる掃除がしにくい、根が底面プレートにからまる
などという問題点もあるようです。
尚、CO2を添加してる水草水槽の場合エアリフト式は適してません。
吹き上げ式か、吸い込み式でも水中ポンプ式が良いと思われます。
その場合、消灯時は水槽内が低酸素になる可能性があるので別途エアレーションをした方が
良いかもしれません。

  • 底面吸い込み→外掛けor上部or外部直結ってどうよ?
A:底面濾過は生物濾過能力が非常に高いとされており、敢えて他の濾過装置を直結させる
メリットはあまり多くありません。
むしろ底面濾過で問題となる物理濾過の能力を向上させるため外掛けや上部フィルターを
併用させた方がメリットが多いと思われます。
ただし稚魚、稚エビ水槽などでこれらを直結させてうまく管理されてる方もいらっしゃいます。
飼育魚、環境に応じた最適な濾過の方法を探求するのもアクアリウムの楽しみの一つです。