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二式テラ銃


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従来の長い小銃では空挺部隊の行う落下傘降下には不向きな為、九九式短小銃に手を加えて前後で分解する事を可能にし、空挺隊員が携帯したまま降下しやすい様に開発されたのが本銃である(降下時は分解して専用の袋に収納しておき、着地後に組み立てる)。

銃身を含む前部と機関部を含む後部に分解する事ができ、分解組み立ては非常に簡単で本体後部右側面にあるクサビ状の金具を回して引き出すだけで行う事ができる。ただし、簡略な前後分解の仕組みが仇となってしまい命中精度が良くない(100 ydで5 inほど)。また、本銃及び一〇〇式機関短銃用に三十年式銃剣を短くして造られた空挺用の二式銃剣(二式短剣)が存在する。

ちなみに本銃は生産性が悪く、製造に手間がかかるのが災いして昭和17年から昭和19年までの僅かな間しか製造されなかった。
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