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82式指揮通信車

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3軸6輪駆動による装輪式を採用しており、水深1m程度の渡河能力を有している。 既存車両に通信機材等を追加するのではなく、当初から通信機能に特化した車両として開発された。

前部の操縦室上面にはハッチがあり、銃架が設けられている為、62式7.62mm機関銃を装備することができる。また、操縦席前面と左右側面の窓には、装甲板が取り付けられており、必要に応じて開閉が可能。操縦者は車体側面から車体上部に登り、操縦席上部のハッチから出入りする。車体前部右側に操縦手席があり、前部と後部が通路で繋がれ、通路左側にエンジンがある。後部乗員席には指揮通信要員が6名搭乗できる。車体の中央部から後部に指揮・通信室があり、折り畳み式のテーブルや各通信機器が装備されている。また、同室の上面にある2つのハッチには銃架が設けられており、12.7mm重機関銃M2を据え付けられる。

冬季間は車両に合うスタッドレスタイヤが無いため、夏タイヤにチェーンをはめて走行をする。

前線航空統制官が前線での航空隊との連絡に使用。
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