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DShK1938

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ソ連が開発した代表的な重機関銃
12.7 x 108mm弾を使用し、ベルト給弾式で重量34kg
銃口部に特徴的なマズルブレーキを備え、西側の機関銃と同様に左側から給弾されるように設計されている。
三脚から車輪と防盾の付いた銃架や車両にも搭載されて多目的運用がなされた。
T-54、T-55、T-62の砲塔上にも備え付けられ、テクニカルの荷台にもよく搭載される。
温度計を備えたものもあって銃身の加熱具合を知る目安となり、焼き付く前に射撃を中断させる事によって銃身の寿命を延ばせる。
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