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9K38 イグラ

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ソビエト連邦がストレラの後継として開発した携帯式地対空ミサイル・システム

完全版の9K38 「イグラ」システムは、1983年9月23日付けで制式採用された。「イグラ」システムは9M39ミサイルを使用しており、空力設計やモーター部分は「イグラ-1」システムで使用していた 9M313 ミサイルのものを踏襲しているが、アンチモン化インジウム素子と硫化鉛素子を併用することで波長誘導とされており、妨害への抗堪性を向上させている。本システムは、スルプスカ共和国軍により、 NATO によるボスニア・ヘルツェゴビナ空爆に対して使用され、少なくとも1機のミラージュ 2000 を撃墜している。

重量
10.8 kg (24 lb)

全長
1.574 m (5.16 f)

弾体直径
72 mm


有効射程
5.2 km (3.2 mi)

最大射高
3.5 km (11,000 ft)

速度
最大 800 m/s(マッハ 2.3)

誘導方式
2 波長光波誘導
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