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FNハイパワー

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「ブローニング・ハイパワー」の名で知られる教科書的自動拳銃。天才銃工ジョン・ブローニングが晩年に設計し、その死後FN社の技術陣によって1934年に完成した。
当時としては画期的なリンクレスのショートリコイルや、シングルアクション、着脱式マガジンへのダブルカラムの採用など、近代オートマチックの基本要素が詰まった傑作で、後生の様々な銃に影響を与えている。
一方、他のオートマチックではやや珍しい、マガジンセイフティという安全装置も備えている。マガジンを抜いた状態ではトリガーがロックされる機構で、薬室内に弾丸が残っていた場合の不注意な暴発を防ぐことが出来る。ただ、この機能は特殊部隊での運用時には外されていることが多かったらしい。本銃のほかでは、同社のファイブセブン、アメリカはS&Wのクラシックピストルシリーズがこの機構を持っている。
後も長らく活躍し続け、英連邦、南米、中国、果ては北朝鮮とさまざまな国で採用された。現用オートマチックとしては最古老の部類ながら、現在も生産は続いている

HP-SA 197mm 990g 9mm×19 .40S&W 10/13/15/+1
HP-DA 197mm 990m 9mm×19 14+1
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