値を返さない関数を作りたいときには、その関数名をFとしたとき

Sub F (a As Long,b As Double)
    'something・・・
    ・
    ・
    ・
End Sub

のように書く。ここでaだのbだのは引数の定義で、引数は0個でも良い。具体的には

Sub F ()
    'something・・・
    ・
    ・
    ・
End Sub

のように書く。
関数の途中で関数を終了したいときにはExit Subを使う。

値を返す関数は、関数名をF、その戻り値の型をBとしたときに

Function F (a As Long,b As Double) As B
    'something・・・
    ・
    ・
    ・
End Function

のように書く。勿論引数の個数は0個でも良い。
戻り値の設定は、関数名への代入として行う。例えば、double型の値を受け取り、その逆数を返す関数Invは、次のように書く。

Functoin Inv (a As Double) As Double
    Inv = 1 / a
End Function

典型的には、戻り値を設定して、その直後にExit Functionを使い関数から抜け出す処理を組む。