AB4で実装された機能の一つ。構造体のすごいやつ。
データや関数を外から見えなくしたり(カプセル化)、
オーバーロードをつかっていろんな型に対応したり(多態性)
継承やコンポジションをつかって元のクラスを拡張できたりする。

クラスの使い方には大きく分けて、あくまで構造体の上位版としてあつかうコンポーネント指向と
オブジェクトとその振る舞い(メソッド)によってプログを組み立てるオブジェクト指向とがある。

クラスのいいところはデストラクタ(消滅子)があること、あとは…補完機能がつかえること。